リーダーシップっていうと、
みんなからすごく尊敬されてて信頼されてて
みんなをぐいぐい引っ張っていく。
そんなリーダーを思い浮かべる。
でも、最近、リーダーシップにも
いろんなスタイルがあるなぁーと思う。
引っ張ることだけがリーダーじゃなくて、
「チームとして成果を出す」ために、
どんな形でも、かかわり続けることが大事だなと。
チームにはいろんな人がいるし、
同じチームは1つもない。
リーダーにもいろんな人がいるし、
同じ人はいない。
だから、そのまんまでいいのかなーって。
メンバー一人一人が、
それぞれの立場をとって関わること。
それがリーダーシップになる。
役職としてリーダーでもそうじゃなくても、
自分がどんな立場で、どうチームに関わっているか。
それをいつもみてみよう。
試合に出る選手も、ベンチの選手も、
ベンチに入れない選手も、スタッフも、
それぞれに役割がある。
それぞれの立場から、
それぞれの個性を生かして
チームに貢献をしている。
それがチームだから。
仕事でもきっといろんな貢献の仕方がある。
一人一人のメンバーにフォーカスし光を当てて
みんなが輝く、そんなチームをつくりたいと思う。