告知を受けたのは10月6日

「初期の小さい乳がんだから抗がん剤は無しでいけると思う」

先生の都合のつく限り早くの手術をお願いしました。
入院は10/15、手術は10/16

その頃には北斗さんの影響で乳腺外科は患者さんラッシュ
私ももう少し見つけるのが遅かったら
こんなにすぐに手術してもらえなかったかも。

私、若い頃からいつか絶対癌になるって思ってて
だから告知受けた時も
『ああ、やっと来たか』
って、あまり動揺しなかった。

告知も手術もひとりで行って
家族には事後報告。
ダンナも息子も私よりショックだったみたい。

それと、母が先に亡くなっててよかったなあって思った。
動けない病気だったし、
きっと私のことを心配して
何も出来ないことに落ち込んで大変だったろうから。

自分のことだけ心配してればいいって
かなり恵まれてる。

家に帰ってからウィッグのお店をネットで見て回って
かわいいのあるなぁ、抗がん剤しないらしいから関係ないけど。
なんて思ってました。


入院前にCTとMRIと歯科受診。
心電図、心エコー
通院の合間に入院準備

入院のため太鼓をお休みする連絡をしたら
励ます会をひらいてくれたw
こんな時でも飲み会っていうのが太鼓の仲間のいいところ
女性陣にTシャツの上から触ってもらった。
こんなのが癌だよ。
自分で触ってこんなの見つけたら病院だよ!って。
しばらく飲み納めなので痛飲ww

今思い出しても、はしゃいでたかなッて思う。
異常心理だったんだろうなぁ
まあ、それも、私。

そして入院
息子がつきそってくれてうれしい。
病院が新しくなったばかりなのでとてもきれいな部屋
眺めもすてき

歯科でクリーニングを受けたあと
(全身麻酔中に誤嚥しないため)
麻酔科のコンサルを受けました。
救命救急士の気管挿管実習の協力を希望したので
麻酔科医の先生と救命士さんと面談。
救命士さんがとても可愛らしいお嬢さんなので
ちょっとうれしくなりました。

夕方、ダンナが来てから手術の説明を受ける。
病院のご飯がとても美味しくてびっくり
まくらが合わなくて夜何度も目が覚めた。

翌日手術当日
朝から絶食。OS1を昼までに500ml
ダンナと息子が来てくれた
息子は学祭の仕事を他の人に代わって貰ったらしい。
ありがたい

弾性ストッキングと術衣を着けていざ手術


なんか文体がメタメタ(T_T)