今日も相変わらず寒い日だった。
最近の自分は6~7年前の自分に謝りたくなることがよくある。
「俺けっきょくこんなもんでスンマセン」と、「大したもんじゃないんで期待させちゃってゴメンナサイ」と。
こんな気持ちも味わいながら人は成長していくのだとしたら、こんな気持ちも必要なことだから、それを記録してもいいかなと思うのだ。
鬱々とした感情を溜め込んでいても、それを吐き出す術を知らない。
一時何かをして吐き出したと思っても、じつはそれは吐き出したわけではなくて、視界の外に置いて見ないようにしてただけに過ぎない。
でも巧妙に自分自身を騙して、「全部吐き出した!スッキリ爽快!!」と思い込みたいだけなんだと思う。
だってそれすらもしなかったら絶対に生きていけないから。少なくとも僕は生きていけないと思う。呑み込まれたら多分死ぬ。
うめき声を上げながら身動きとれずに息の根を止められるのをじっと待っていることしかできない。
それは過酷だなあ。座りションベン垂れちまうほどだなあ。本当のことはいつも残酷なんだなあ。