ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -38ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ちょっと柴犬風のヤン・セジョンくんが

兵役から帰ってきました~!

困った顔が魅力のヤン・セジョンくんが

気の強い顔系のスジさまとご共演でーす♪

 

…ということで、

ヤン・セジョン!

ヤン・セジョン!

ヤン・セジョン!

 

日本題: イ・ドゥナ!

韓国題: 이두나!


2023 年 10 月 20 日にNetflixで公開。 
16+。全9話。

原作: Web漫画 ミン・ソンア「イ・ドゥナ」

脚本: チャン・ユハ
監督: イ・ジョンヒョ
 

【 あらすじ ストーリー 】

アイドルとして人気絶頂だったイ・ドゥナは、

突然歌が歌えなくなってしまいライブで倒れて以来

休業を選択。シェアハウスに隠れて生活しながら

ミンソン大学に復学していた。

同じ大学に通うイ・ウォンジュンは、母と病弱な妹の

面倒を看ながら勉強に励む苦労学生。

通学のため大学の近所のシェアハウスに

引っ越してくることに。

はじめはすれ違いや勘違いでウォンジュンを

毛嫌いするドゥナも、彼の純粋さに気づき

心惹かれていく。
数々の困難に立ち向かいながらも、

仲を深めていく2人の恋のゆくえは……。

【サブタイトル】
1. ある想定外の出来事
2. お互いを知っていく段階
3. 春風
4. 突然に
5. 友達同士ではできないこと
6. あいまいな関係
7. 和解
8. ごく平凡で普通のこと
9. イ・ドゥナ!

【 出演者 キャスト 】
元アイドル/ミンソン大学演劇映画学科 イ・ドゥナ: ペ・スジ

ドゥナの少女時代: キム・アソン 
ドゥナの幼少時代: アン・テリン


ミンソン大学土木工学科2年 イ・ウォンジュン: ヤン・セジョン

ウォンジュンの少年時代:イ・ジュジュ 
ウォンジュンの幼少時代: チョン・ミンジュン    

高校生から30歳のご本人が演じるのすごい。

ミンソン大学国文学科1年/ウォンジュンの初恋相手

                   キム・ジンジュ: ハヨン

ミンソン大学服飾学科2年/ウォンジュンの幼なじみ

                  チェ・イラ: パク・セワン

イラの中学時代: イ・ジュヨン
イラの少女時代: イ・ソユン

 

<ミンソン大学>
心理学科4年/シェアハウス住人 ソ・ユンテク: キム・ミンホ    

シェアハウス住人 ク・ジョンフン: キム・ドワン    
心理学科 ユンテクの友人: ト・イェジュン

ジンジュの国文学科の先輩 チ・セフン: イ・チャンヒョン

イラのルームメイト ソン・テリム: クォン・ハンソル    
イラのルームメイト イ・ウンジュ: ペク・ジヘ    

ウォンジュンの友人/ドゥナペン クク・スジン: チュ・ヨヌ    
ウォンジュンの母: カン・ミョンジュ
ウォンジュンの妹 イ・ウォニョン: ソ・ウンソル


ドゥナの元マネジャー パク・イヌク: イ・ジヌク(特別出演)
ドゥナの母: キム・ソニョン(特別出演)
ドゥナの元所属事務所の代表: キム・ユミ(特別出演)

MSAエンターテイメント訴訟代理人

       チョン弁護士?: チョン・ソクホ(特別出演)


<ドゥナ元所属の「DREAM SWEET」 >
メンバー ハヨン: コ・アソン(特別出演)
メンバー ビンナ: チェ・リアン(ダンサー/特別出演)    
メンバー イェジ: シム・ヒジョン(ダンサー/特別出演)
メンバー ジス: ジャネット(歌手/特別出演)

 

ドゥナの盗撮犯/コンビニ店員: キム・ヒョンモク    
ナイトクラブの男(5話): ド・ウォン

ライブ出演者: NERD CONNECTION(特別出演)

イラの元カレ ドス・サントス:  Aancod Abe Zaccarelli
ウォンジュンらのバイト先カフェオーナー: マ・ジョンピル
ウォンジュンがチラシを貼った

             マンション警備員: イ・ジュンヨル    

ウォンジュンの職場の先輩(9話) 書記官: ソン・サンギュ    

 

ジンジュの父: パク・ユンヒ    
ジンジュの母: ユン・ジンソン 

ジンジュの姉 キム・サンホ: ウン・ナヨン   

 

家庭教師先の母: チン・テヨン

バス停学生: キム・ユンソル

 

以下、個人的感想と記憶メモです。

完全にネタバレしていますので、

未視聴の方はご遠慮ください。

 


 

【超個人的感想と記憶メモ】 ネタバレ注意
・オープニングで、その回のハイライト的な場面が登場。

絵作りがとても綺麗。

    
 ・ずーっと、お腹チラ見せファッションのドゥナ。

小悪魔感溢れるドゥナを演じているのはスジちゃん。

2010年から2017年まで実際にアイドルとして活躍して

いた彼女だらかこそのリアル感が生まれていて

アイドルとしての東京ドームでのライブシーンは圧巻。

表情管理とか体型とかダンスとか全然現役じゃん✨

今や立派な女優さんですが、アイドル・スジが

また観られるだなんて。

姫カットも似合ってて美しすぎる。

 

・ヤン・セジョンくんは、兵役から帰ってきて

これが最初の作品です。

ちなみに、ペ・スジちゃんが2023年現在29歳、

ヤン・セジョンくんが現在30歳。

役では、スジちゃん演じるドゥナのほうが年上。

セジョンくんは実年齢より10歳下の大学生を

演じるにあたって、「ヒゲのレーザー脱毛を受けたが

めちゃくちゃ痛かった。半身浴やマスクパックも

たくさんした」そうです(笑)。可愛い。

 

・ヤン・セジョンくん、困り顔が天才的に似合う。

ドゥナと別れて泣いてしまう場面とかも、保護案件。

柴犬っぽさ、というか…

そして真面目そうなキャラなのに、絶妙な間で

笑いにも持っていけるタイプなのが好きです。

 

・キム・ドワンくんって、「鈍め系・主人公友達属」が

すごく似合う。


・ブラジル移住組のイラ以外、ちょっと女性登場人物の

自己肯定感の低さが強め。

 

・ちなみに、イラ役のパク・セワンちゃんは、

「トッケビ」に幽霊として出演している。

(考試院で亡くなった学生の役)


・ドゥナは、幼い頃に両親が離婚。派手な母親に

捨てられ田舎の祖母に育てられた。

祖母が亡くなったあと、歌とダンスが認められ、
パク・イヌクのマネジメントの元、トップアイドルになる。
が、日本でのライブ中に突然倒れて歌えなくなり

そこからほぼ引退同然の休業状態に。

密かに恋心を抱いていたイヌクからも放置され
シェアハウスで身を隠すように暮らしていた。

そんななか、母と病弱な妹の面倒を看ながら

真面目に勉強し成績を残してきたウォンジュンは

大学通いのため家賃も安いそのシェアハウスに

入居する。タバコを吸うドゥナに嫌悪感を抱きつつも、

どこかで見覚えがある顔…と思ったら、

親友の推しのアイドルだった。

その親友から借りたグッズの服を着ていたため

ドゥナからしてもいい気はしていなかった。

…って絶対手が届かないと思っていた推しが

自分の親友と付き合ったら少し凹むと思う私は(笑)。


・ドゥナは情緒不安定で自分勝手。

やめとけやめとけ!こういう女性は…と

思ってしまいがちだけど、ドゥナの…というか

スジちゃんのすごい所は、そういう所も魅力に

感じるというか勝てへんわぁぁ…って気持ちに

させられるところかな。ウォンジュンはこの後の人生

次の恋にいけないでしょ…って気までする。

 

・ジンジュはジンジュで、多分、ウォンジュンには

合っているのかもとも思うけれど、一回ヒビが

入ったら修復不可能で離婚しそう(笑)。

自分の想いに従順で、ドゥナにフラれたらいいのにとか

言っちゃうタイプだし、静に見えて、心は肉食風で

私は怖い。ドゥナとの対照としては良かったと思う。

・終わり方の唐突さというか半端感は賛否あり。


・大学卒業後、念願だった公務員になって

日本に出張中、ドゥナとすれ違い?で終わる。

それが「え?これで終わり?」ともなるし

日本の風景の中、台詞もなしの二人の余韻というか

あとは視聴者が想像してみてください、風なのは

ゆーっくりジワジワと

「それでもよかったのかもな…」と思えてくる。

視聴直後は「えーーープンプン」だったけど(笑)。

「愛の不時着」と同監督と聞くと、東京でのシーンは

スイスのエンディングみたいなもの?とも。

日数おけば置くほど、想像が膨らんで

余韻の味わいがいい。気にいった。

 

・このドラマ、オープニングにも出てきますが

日本での撮影が多いです。

DREAM SWEETのライブシーンは、2022年10月に

実際、東京有明アリーナでの「KCON2022 Japan」
で非公開で撮影されたもの。

コンサートでスジちゃん、見たかった!
日本でのファンとの交流シーンは、幕張の

ホテルニューオータニ。踏切でのすれ違いは

都電荒川線三ノ輪橋駅。

三ノ輪橋で着ていたコートと同じのを着た

ウォンジュンと、違う服のドゥナが

紅葉したコキアの所で逢っているのが河口湖…と。

踏切を挟んだ人通りの多い再会場面から

自然豊かな田舎町に映るし別日だし、

これは逢瀬よね?単なる再会じゃないよね?

 

・シェアハウス前のトンネルは、ドラマ用に

一時的に建設された撮影セット。

残しておけば観光客が呼べただろうけれど

市がとっぱらっちゃったみたい。

 

・同じアイドルグループの、コ・アソンさんは

グエムル」のあの子です。

 

・ウォンジュンとバスケ対決するイケメン大学生は

悪霊狩猟団:カウンターズ」のメオクの息子さん。

 

・チョン・ソクホさんが8話に特別出演となっていますが

姿は見当たらず。何度も見返したんですが…

一つだけ気になったのは、声のみの出演なのに

肩書も含めてしっかり名前を言っているチョン弁護士。

同じチョンだし…と疑ってます(笑)。


・ウォンジュンって究極に優しいし、一途だし

真面目だけど、一度ブチ切れたら本当に怖そう。

なので彼氏にはしたくない( ´∀` )

↑無駄に上から目線
だったら私はジョンフンがいい。

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

 

 

久々に江の島に

 

来たぁぁぁぁ!

 

 

秋だというのに、まだまだ暑い。

 

富士山も、ほぼすっぴん。

ノーメイク。

(雪化粧って、そういうことちゃうと思う)

 

一応、おみくじ。「末吉」でした。

まぁ…ね…ええ。

 

 

海の見えるレストランで、以前食べたパスタが

激辛だったので、友達に食べさせてみようとチャレンジ。

 

でも、不思議。全然辛くないの。

なぜあの時、一人で食べた青唐辛子入りのパスタが

涙が止まらないほど辛かったのか…いまはもう…

闇のなか。

 

その後、下山して(笑)

本厚木に移動。

 

私の好きなサンクトガーレンのタップルーム

「SanktGallen TAP ROOM」へ

お邪魔しました。

 

ランチタイムということで、

ピザを頼んだら

ビール1000円で40分飲み放題。

 

んー、お得なの?スピード勝負?

40分以内に3杯飲めば勝ちか。

いや勝ち負けじゃないのよ…(笑)

 

せっかくので、勝ちを目指し(いやだから)

 

黒ネコが

「飲みすぎにゃー」って

言ってる気もしなくはなく。

 

ごちそうさまでした。

知人の誕生日プレゼントの渡す期限が

気が付いたら明日に迫っていて、

滅多に出かけない時間帯に

新宿の繁華街へ行く羽目(はめって)に。

 

とはいえ、新宿とご縁を持つようになって長いので

おかげさまで迷うことなく、出来るだけ

ショートカットして動くことができるんですが

今は、スマホに夢中な人、地下道に迷っている人

一番多かったのは集団で大声で話しながら

歩く外国人たち…。

詰まりに詰まって、うまく進めない(笑)。

私が新宿に一番通っていた頃は、

歩く人が早くて、街の流れも早かったものですが…

と、昔を懐かしむ昭和の女。

 

とにかく、早く帰って寝たいので

それでも、忍者のように早歩きで先に進み

目的地の伊勢丹へ。

 

さすがに百貨店内は、少し来ないだけでも

とにかく迷う。目的の店に辿りつけない。

 

そういう時、この年になるとすぐ聞く。

聞くことにためらいはない。

なぜなら、早く帰りたいから。

 

とても丁寧な対応で、店を案内される。

目的のプレゼントを買い込み、

店員さんとも気さくに世間話までしちゃう。

「お電話で対応くださった店員さんですよね?」

なんてね。

 

帰り際、早く帰りたリストな私ですが

デパ地下以内の催事場で

見覚えある漬物屋さんと、手羽先屋さんを発見。

 

な、懐かしい…

大好きな催事のお店だわ。

 

漬物屋さんはこちら。

マルタケ

 

コロナ前なら、試食をしながら

のらりくらりと買わなかったり買ったりしていたけど

早帰スト(もはや略語の意味…)の私は

「これとこれとこれ!100(g)、200(g)、100(g)で」

手のかからない客。

接客時間、ほぼゼロな客。

 

なぜなら、早く帰りたいから。

 

百貨店を出てからも、自分の帰路の流れに

迷うことなく忍者のように突き進み、

無事に帰宅。

 

夕飯に買い込んだ漬物を食べながら、

気が付けば、起床時間まであと5時間……

 

さっさと寝ろ!

 

 

 

ちなみに私の平日の時間は

夕方4時が、一般的な方の夜の10時の感覚で

夕方5時半が食事のタイムリミット(胃もたれ的に)

望ましい就寝時間は7時半…

 

なんですが、そううまくは

いかないものでねぇ…

AmazonPrimeVideoで

韓国ドラマ「誘拐の日」を遅ればせながら観てたら

最新話まで追いついちゃいまして。

どーしよっかなぁ~…なんて思っていた時

隣にあったサムネイルが(笑)この作品でした。

 

そしてなぜか、

「ヨ・ジングくんの作品なら間違いない」

と思って観始めますが…。

そう…これは、キム・ミンジェくんの作品です。

 

1話の途中ぐらいまでそれに気が付かず、

「ヨ・ジングくん、綺麗な顔になったな…

お直しした?いやまさか…」と自問自答。

(ジングくんが綺麗じゃないというワケではなく

もう少し土臭いというか男っぽいというか…)

 

なんで勘違いしたんだろ。

そもそもお二人は似ていることで有名。

しかし一番長い勘違い時間でした。

 

…という、どうでもいい話は置いておいて。

 

日本題: ダリとカムジャタン

韓国題:  달리와 감자탕

英題: Dali and Cocky Prince

 

2021年9月22日~11月11日までKBS2で放送。

全16話。私はアマゾンプライムビデオで視聴。

脚本:  ソン・ウネ / パク・セウン
演出:  イ・ジョンソプ

 

【 あらすじ ストーリー 】

オランダの美術館で働く学芸員のダリは

パーティーに特別招待したVIPを迎えにいき、

カムジャタンチェーン店の常務であるムハクを

会場に案内する。

 

美術の知識が皆無なムハクを不思議に思っていた

ダリだったが、実はムハクが招待客とは

別人であることが判明!

 

2人は口論になるが、本当のVIPはムハクの

養豚業界パーティーを楽しみ、

結果パーティーは無事に終了。

 

2人は韓国での再会を約束するが、連絡先を

交換するのを忘れたまま別れてしまう。

その翌日ダリの父が急逝。

ダリは韓国に急遽帰国し、

父のチョンソン美術館を継ぐことに。

しかし父の美術館が赤字続きで膨大な借金が

残されていることを知る。

 

一方、帰国したムハクは

父から投資していたチョンソン美術館の金を

回収するよう命じられる。

館長の娘がオランダで出会ったダリだと知った

ムハクは、借金が返済されるまでダリを監視すると

宣言し彼女についてまわるように。

生活力ゼロで芸術を愛するダリと、

芸術は分からないが生活力に溢れたムハク。

正反対の2人は次第に惹かれあうが、

ダリの父の死には不審な点があって…。

 

【各話サブタイトル】

1話 モディリアーニの絵はカムジャタン何人前?
2話 ブランド物の時計は何千劫の時間を刻める?
3話 “無題”は何を描いたのでしょうか?
4話 ヨーグルトで金持ちかどうか分かるって?
5話 ホテルで見る雨とモーテルで見る雨は違う?
6話 ごみも芸術になりますか?
7話 死は終わりを意味するのでしょうか?
8話 お金で心は買えませんか?
9話 誰でも大人になりますか?
10話 夜に犬とオオカミを区別する方法は?
11話 血より濃いものは何でしょうか?
12話 愛は何色でしょうか?
13話 不安はどこから来るのでしょうか?
14話 愛の明るさは何ルクスですか?
15話 私たちはみんな星なのでしょうか?
16話 人生に正解はなくとも私の正解はあなただけ!

 

サブタイトルを見ただけでも面白そうでしょ?

 

見どころは…

1. 珍しくうるさいキム・ミンジェ!

比較的品よく静かな役所が多い印象の

ミンジェくんが無学のムハク役で💩💩💩連発(笑)。
コメディセンスもあるし、さりげなく見せる身体能力

(踊るような足取りの所もあり)がLovely💕

 

2.主人公2人のファッションとイチャイチャ✨

基本的にイチャイチャにはイチャモンつける派ですが

今作は「よかったねぇ~💕」と素直に応援。

私、パク・ギュヨンちゃんの顔が好きなのかな。

観てて美しく、微笑ましいです。

 

3. 「우리ウォンタク💕」

ムハクもこのウォンタクも揺らがない芯があって

二人ともにカッコイイ男なんです。兄と弟にしたい。

 

【 出演者 キャスト 】 特出=特別出演

ドンドンF&B事業部常務 チン・ムハク: キム・ミンジェ
ムハクの子供時代: チェ・イェチャン  

  
チョンソン美術館後継者 キム・ダリ: パク・ギュヨン
ダリの少女時代: イ・ヒョビ 

 

刑事/ムハクの店子 チュ・ウォンタク: ファンヒ    
チュ・ウォンタクの初年時代: ジン・ユチャン



ダリの元婚約者/セギグループ企画調整室長

                              チャン・テジン: クォン・ユル    
 

ムハクの秘書 ヨ・ミリ: ファン・ボラ

 

国会議員  アン・サンテ: パク・サンミョン
ムハクの見合い相手/アン議員の娘 アン・チャクヒ

                                 : ヨンウ(元MOMOLAND)    

 

《チョンソン美術館》
ダリの父/館長 キム・ナクチョン: チャン・グァン(特出)
ナクチョンの若い頃: ク・ユンホイ

館長の弟/ダリの叔父/シヒョンの父

         キム・フンチョン: イ・ドギョン(特別出演)    

館長の甥/併設カフェ責任者 キム・シヒョン: イ・ジェウ


学芸員 ソン・サボン: ウ・ヒジン    
アートディレクター ハン・ビョンセ: アン・セハ    
施設管理部職員 ファン・ギドン: ユ・ヒョングァン    
アルバイト ナ・ゴンジュ: ソン・ジウォン
ソン・ジウォンの少女時代: カン・チェウォン    
シヒョンの弁護士: ユヨン
館長の友人 チャ弁護士: ユ・スンボン(特別出演)
館長の友人/テヤン銀行支店長: チョン・ギュス(特出)
債権者 チョン社長: ソンフン
アート作家 ホン・ジャヨン: ファン・ソクチョン(特出)
美術館カフェアルバイト: チョン・ソリ
アートを買い取ろうとするオークション会社                         社員: コ・ハンミン

招待客/C&Cベンチャーズ会長 チェ会長: キム・テヨン
招待客/ユーチューバー: ハム・ヨンジ(特別出演)
招待客: クナクン(特別出演)
招待客: ALICE(特別出演)

《ムハクの家族》
ムハクの父/ドンドンF&B会長 

           チン・ベグォン: アン・ギルガン    
チン・ベグォンの再婚相手 ソ・グムジャ: ソ・ジョンヨン    
グムジャの息子/ドンドンF&B企画室本部長

            チン・ギチョル: イ・ジェヨン    
ムハクの実母: チョ・スンヨン

《ドンドンF&B》
ドンドンF&Bのシェフ: ホン・ソクチョン(特別出演)
ドンドンF&B直営店の店員 ピルグ: ソ・ドンオ    
ドンドンF&B直営店の店員 ジェドゥク: アン・ドンヨプ
ドンドンF&B直営店の店員: イ・ジェソン
ドンドンF&B直営店の店員: ソン・ユル
ドンドンF&B社員 キム・テムン: ユ・ヨンボク    
ドンドンF&B社員 ユン・サンギ: イ・ユンサン    
ドンドンF&B社員 パク・ジュンチョル: ソン・チャノ

《ウォンタク周囲・警察》
チョン刑事: キム・ジェヨン
刑事: ソン・ヨセプ
警察官:クォン・テジン
ダリの金を盗んだ男チャン・ジング: チ・ナムヒョク

 

テジンの秘書 キム・ヨンウン

《アムステルダムの人々》
コッホ監督: バリ・ツァヴァリス
ブロンクホルスト夫人: エイミー・アレハ(特別出演)
パーティー参加者: ブラッド・カーティン
グランドプラザホテルスタッフ:

              ブレット・アラン・リンドクイスト

在日韓国人のアートコレクター チン・ヒトナリ: 

チャクヒの働くギャラリーモンドの上司: ユン・インジョ    
ソン・チャンウク記者: イ・ウンサン
レポーター: チョン・ジュヌ

学生時代のウォンタクを取り調べた刑事: ソン・ヨセフ    
ダリが買い物したバッグと靴の店の店員: チョ・ヒョンジン  

ゴンジュが身を寄せる宿泊所の店主: ソン・ヨンジュ

ダリがいた孤児院の人: キム・ジュア
記憶を消す化粧品を聞かれる販売員: キム・ベクリ

 

以下、個人的感想と記憶メモです。

ネタバレを含みますので、未視聴の方は回避を!      

↓↓↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・ダリのスタイルがとてもとてもかわいい~♪

髪型も個性的だけど可愛くて…

マネしようと思ったけど、でもあれは人を選ぶ!

 

・子供の頃は貧しく、母を病気で亡くし、

勉強なんてそっちのけで家業を手伝い、誰よりも

一生懸命商売をし、今は財を成したムハク。

一方、養女ではあるが父となった美術館館長の

優しく愛情あふれる世界で、好きなことだけに

夢中になれる環境で育ったダリ。この二人が

とある出来事をきっかけに知り合い、

債権者と債務者になり、さらには恋に発展…という、

よくある“金持ちvs貧乏な恋物語”なんですけど。

けち臭く学も無く、口汚い(笑)ムハクがあまりにガラ悪く

実は芯の通った真面目で清らかな心の持ち主で

ヒロインは世間知らずで天然のお嬢かと思えば

意外と強くて頭の回転もいいし恋もリードする…という

主人公の組み合わせとバランスが

抜群にいいなと思いました。

さらにダリとは孤児院仲間で、兄妹のように育った

正義感溢れ心底優しい「うりウォンタク」がいて

(兄はダリに恋愛感情があったようだけど)

落ち着くし、睡眠前に見ても大丈夫。

心がほくほくするというのか…

悪いヤツらも何人かいるけど、他の韓ドラの悪人に

比べたら指一本で倒せそうな範疇(笑)。

善人が裏切って悪人になることもなく、

出演者みんなが芯が強くて筋が通ってる。

それだけでも十分魅力的なのに

間合いのいい笑いが入ってきたり、

素敵なファッションやアートが入ってきたり、

音楽やラブロマンスも素敵。

今年私が見たドラマのベスト5作には入る

作品だなと個人的には思いました。

 

・冒頭にも書きましたが、だいぶ長い間、ムハクを

ヨ・ジングくんだと思い込んでみていた私。

ホン・ソクチョンさんが特別出演されてて、

ジングくんとソクチョンさんといえば、

バラエティー「現地で食べてくれるかな?」で

ご一緒してたし…と勘違いを拗らせてました(笑)

 

・苦労ばかりしていた実母は病に倒れ、

父はそんな母を見捨てて新しい女との愛に走り、

高級ブランド品を買う約束をしたりしている。

実母が寒い日に亡くなった11歳の頃から

ムハクは学校にもろくに行かず(修学旅行の時には

団体客が入ったからと旅行も行かず)配達や

酔っ払いの相手までして、今のドンドンの礎を築き

財を成してきた成金と言われれば成金…だけど。

再婚相手の「父の妻」と「義兄」も、

本当は恨めしいだろうけど何かと捨てきれず気にかけ

最終的には守ろうとする。

思った事は正直に言うし、金の事となると喧しいし

ヨーグルトの蓋の裏はなめちゃうし、学もなければ

美術を嗜むなんてことはない生活だったムハクが

出張先で偶然出会い宿泊先の提供までしてもらって

淡い恋心を抱いたのがダリ。

ここまでのムハクが、ヤカラ度80%なんだけど

嘘はつかないし、仕事(お金)に関してはとにかく真面目。

ヤンキーはそもそも少女漫画の王道のヒーローだしね。

ムハクかっこいい。

 

・孤児院で暮らしていたダリ。本を取り上げると

大声を張り上げ“怪物”になると言われていたが

美術館への遠足の際、ある絵の前で立ち止まり

館長とお話しするダリ。

その様子を見た孤児院のシスターが

「話せたのね」というほど。

それがきっかけで、館長の養女となる。

同じく親のいないウォンタクを始めとする

他の子の養育にも携わっていた館長。

借金を抱え、水商売をしていたゴンジュにも

そっと手を差し伸べ昼の仕事に誘っていたり…と

館長は本当に神様のような人。

美術館の経営は苦しかったが

「貧富の差に関係なく、様々な人が心を休める場所」

であるようにと、美術館を運営していた。

 

・アムステルダムで人間違いから出会うダリとムハク。

真逆のような性格の二人は勘違いのなか一日を過ごす。

高い時計に高いスーツなんだけど、

足元がクロックス(いるよねぇ)

出張中、ムハクは父親の策謀でクレカを止められ

宿泊先に泊まれず。広い家に住むダリは、

親切にもムハクを一晩だけ泊める。

ダリによると、2人が同じ家で一晩泊まるというのは

すごい縁で、仏教では3千劫の縁に該当すると…。

翌朝、本来の仕事に向かうムハクは、次回逢ったら

返してと高級時計をダリに渡す。

しかし思えば、連絡先もなにも知らないのでした。

海外の旅からスタートする…オシャレ✨

・ダリは絵画から出てきたかのごとく、美しい姿を

ドラマ中にも見せるが(ショートカットが本当可愛い)

本来は、寝食忘れて熱中し、3日も風呂にも入らないで

平気なキャラ。好物はダリが描いたキャンディー、

チュッパチャップス。

 

・多分、母と暮らしていた町に家を構えて

一部を賃貸に出しているムハク。

父親は「嫌な思い出がある」からと近寄らない。

そんなムハクの家の借主が、ダリと幼い頃から

共に育ってきた刑事ウォンタク。

ウォンタク曰く、下に住む大家は

「精神的に問題」がある(笑)

 

・突然に家に来たお客さんに「5分だけ…いや

10分だけ待って」といって片付けるのは

韓国も日本も…私も同じ(笑)
 

・演出のイ・ジョンソプ監督は、

製パン王キムタックの監督。

あのドラマもハマってみてたなぁ…

 

・このドラマひとつ特徴と言えば、ラスボスでも

残酷な殺し方をしたり執拗な追いまわし方とか、

そこまでの酷いことをしていない怪物レベル。

そんなダリの元婚約者テジンを演じたのは

クォン・ユルさん。ボイスでは猟奇殺人犯でしたので

まだまだテジンは可愛いほうです。

ダリが養女と知って、突然の別れを切り出し

「本物の娘になってこい」とダリを捨てた元婚約者。

そんな奴は二度と会わないか、天井から吊るして

一日サンドバックの刑。

 

・韓国ドラマあるある。主人公の男女が突然転んで

物理的に急接近。今回はシャワー中に停電。

ダリの悲鳴が聞こえたので裸のまま飛び出し…

下着姿のダリと上半身裸のムハクでゴッツンコして

床に寝そべるはめに。

下半身の様子を確認した後、「目を閉じていて」と

ダリに言い残して慌ててシャワー室に戻るけど

タオルはしてたし…え…っと…爆  笑キャハ✨

 

・ドンドンF&Bの社員や店員は、みんな誇りをもって

仕事をしてる感じがよかったなぁ。特に、ヨ秘書。

若い成金無学なムハクの右腕となって働く秘書が

男性ではなく、ショートカットな女性。

服装もメンズなスーツ姿で…

演じるボラさんも大好きなので…ヨ秘書、さらんへ。

 

・ムハクの好きなところ。

女性の履いているヒールに

「なぜそんなに高いヒールを?危ないだけで

美しくもなんともない」って言うところ。

そしてピカピカ光るサンダルを貸すムハク…好き💕

 

・ムハクの好きな所その②

まだ自分の上階のウォンタクの部屋に

ダリがいることに気づいていないムハク。

トークラインで、連打で文字間違いをして「好き」と

伝えてしまい慌てるムハク。上階のダリのスマホの

着信振動が伝わり聞こえることに「うるさい!」と

腹を立て挙句の果て既読無視されたことで

寝られないムハク。おバカ可愛すぎる。

 

・借金から水商売に、暴力も散々受けて

悪徳な利子でいつまでも抜けられずにいたゴンジュに

面接に来た学生さんだろ?と声をかけ

バイトとして美術館に招いた前館長。

しかし、前館長の甥で、以前のゴンジュの店の

得意客だったシヒョンが彼女を脅して所蔵品を

偽物とすり替えるように命令していた。

このゴンジュが新館長としてやってきたダリに辛辣で、

金持ちお嬢にストレートに悪口言うキャラも

新鮮でいいなぁと思った。

借金が返せず、お給料が遅れると説明するダリに

「館長が身に着けている服、サングラス、

靴、バッグ…社員全員の給料3か月分より、

ずっと高いですよね。ブランド品を身に着けて

お金がないと言われても信用できません」

「館長にとっての靴1足分のお金が、

私たちのような庶民には家族全員の生活費なので

(給料がないと)生きていけません」

生活レベルはゴンジュ級なので、わかるわぁぁ…

何度もぶつかり合って、ゴンジュは警察の

お世話にまでなるけど最終的には仲良くなって

一緒に暮らしているという…優しい物語。

 

・そんな霞を食って生きてそうなダリだけど、

ドンドンカムジャタンを貪るように食べるし、

ミスしようのない料理に勝手にサプリメントとか

盛り込んでレシピアレンジするし。元婚約者と

逢っていた場面ではムハクに見つかるまいと、

たとえ大金持ちのオッパでも、

頭鷲掴みで車の中に押し込むダリが好き。
 

・華やかに見える美術館スタッフも、子供の留学問題、

寝たきりの親の介護とか色々とあるのよ…

なかでは一番安定して地味な施設管理のおじさんが、

意外に恋の理解度ナンバーワン。

 

・私はカムジャタンを食べたことがないんですが

カムジャタンのカムジャはじゃがいもではなく

骨を意味し、肉が貴重だった時代に米軍が捨てた

骨で作ったものだそう。

それを「チン・ムハクにぴったりな料理」と

💩みたいなことをいうテジン。

でも、ムハクは仕事に誇りを持っているので

そんなこと言われてもびくともしない。

厳しい客にも嫌な客にも慣れているムハクは、

テジンの攻撃にもびくともしない。

そして、テジンの靴を片っぽだけ蹴とばしておく…

大人げなくてカッコイイぞ、ムハク。

 

・このドラマ観た人の誰しもが思うと思うけど、

ムハクとウォンタクの絡みがいいよねぇ✨

ウォンタクに手の傷を手当してもらうムハクは

可愛さ100%だし、

二人で不味いダリの手料理を食べる場面も

面白100%だし、

ムハクとダリの結婚式には、父親代わりとして

絶対ウォンタクもくるよね?楽しそう~✨

ウォンタク家では、床で滑りながら浮かれまくるムハク。

なにげにダンスしてるところ、さすがミンジェ氏。

 

・美術館でのムハクの亡き母の話をした日。

ダリからのキス。綺麗でかわいい。

気まずいながらも美術館から二人で帰るところも

現実的でいい。

後日浮かれまくって、なんでもキスに聞き間違えて、

一人で照れてるムハクのバカっぷりが可愛い

(可愛いしか言うてない)

その後も何かといえば、チュキスマークチュキスマークチュキスマーク

泥棒が入ったりして不安なので、安全のため、

ダリに「指一本触れないから」と自分の家で

寝ることを勧めるムハクに

「なにもしないのに、なぜあなたの家に?」

と返すダリ。いいよー、いいよーニヤリ 

やっちゃえ、やっちゃえ。

14話。ヨンチョンに行ってバスを乗り過ごしたダリを

迎えに行って帰ってきてからの激しいラブシーン。

でも、なんていうの…極上に…なんか可愛くて愛しい。

翌朝のニヤついた感じといい、布団いちゃいちゃも

可愛くてお気に入り。あんな可愛い顔の子に、

あんなチューかましまくって(言葉よ…)

好きにならないの?ミンジェしー。
 

・美術館のロケは、忠清南道牙山市にある

複合文化施設「モナムル」で行われた。

作中にも登場するバオバブの彫刻がそびえる池や、

カフェが「映えスポット」としても人気。

空き瓶や使い終わったクラッカーなどを用いた作品を

清掃員がゴミと間違えて片付けてしまった…とい

出来事は2015年にイタリアで実際あった。

この出来事のホン作家(ファン・ソクチョン)を見て

「彼女はキレイだった」を思い出した(笑)

ヨンチョンの展示のイカ釣りランプみたいなあの作品は

부지현というアーティストさんの作品だとのこと。

ああいう展示があったら行ってみたい。

 

・Amazonで観てたら、エンディングもフルで

流れるんですけど、ゴウンちゃんのKAHIのCM付。

作中でも「記憶を消す化粧品はない?」と

チャクヒが買いに行ったりヨ秘書がムハクに塗って

あげたり…と、KAHIの間接広告入ります。

 

・義母がダリに暴力を振るった。

この出来事を肯定しようとするムハク父。

ムハクは今まで「父さんを憎むな」という母の教えを

守り抜いてきた。

頑張って教えを守ってきたけど難しかった。

病気の妻を捨てて、息子より女を優先する父を。

だけど、自分も人を愛してみてわかった。

父も人を愛したから、妻も息子も見えなくなった

んだなと理解した。でもこれ以上、母の言いつけを

守れない。父さんを理解できない。もうやめる。

父さんを理解しようと努力するのはやめる。

…というこの場面が泣けた😢

 

・世間的にチョンソン家の人間ではなく、

養女であることがばらされてしまったダリに会いに行く

ムハク。養女のこともサラッと気にする様子もない。

子供の頃は、母親じゃなくて父が死ねばよかったと

思ってたムハク。息子に出前をさせ、義母と

ブランド品のバッグを買う約束をしている父。

実の父が生きているのにムハク父に気に入られる

ため自分を否定して苗字まで変えた義兄。

一方、国会議員という社会的地位を得ている父でも

娘チャクヒを殴る。血のつながりが理想的な

親子関係を作るわけではない(本当だよ……)

…と感動的なことを言ったあと、

養女なことはうすうす感づいてた、前館長とは顔が

…全然違う、と、軽く笑わせに来るムハク。

泣き顔は似てるけど、とサラッとダリを笑顔にする。

ムハク、私と結婚して。

ダリ父役のチャン・グァンさん(特別出演)に

こんな姿をさせるとは(笑)。

 

・兆単位の金が動く美術館の土地も含む再開発。

金に一番必死なのは、金持ち。絵を通して麻薬の

密売までしていた💩いとこなシヒョン。

あまりの出来事に心臓発作を起こした前館長に

薬を探そうとするシヒョンだったが、それを止めたのが

テジン。つまり、テジンのせいで前館長が死んだ。

その時の様子を隠れて撮影していた義兄ギチョル。

いつか切り札にしようと所持していた…ところを、

テジンから狙われる。そのことを知り、ムハクは

そんなバカな兄でも身を挺して助けに行く。

刺されて流血するムハクをを発見したのは

そう…うりウォンタク💕←ハート付。

脾臓が傷ついて大量出血(この血の量と、

傷の説明まで細かくして危険性?を知らせてくれる

制作陣、親切)刺されて入院中、薄っすらと

意識が戻ったムハク。

両親やヨ秘書が声をかけるのが、すべてダリに見えて…

で、当然ダリであるパク・ギュヨンが演じるんだけど

アン・ギルガンな喋り方になるダリが可愛よ(笑)

 

・テジンに対し、怪物だと言い放ったダリ。

そして「クソくらえ」の一発。カッコイイ。

 

・ムハクの義兄ギチョルが、前館長の死亡時の

動画を撮って助けようとはしなかったこと、

いつかの切り札にしようと警察に通報しなかったこと

ダリとムハクが付き合えば、ギチョルを許すことが

できるか?と心配したムハク父が、

ムハクと別れてほしいとダリに涙ながらに頼む。

 

・父のいないうちにと、ダリを病室に入れてあげる

ことになったヨ秘書。ダリの到着前、掠れた小声で

「鏡……」「ウェットティッシュ……」

「ワックス……」「香水……」を要求するムハク(笑)。

その夜、病室内の補助ベッドで眠ろうとするダリに

添い寝を誘うムハク。断り続けるが、断り切れず

一緒に眠るムハクとダリ。父がその姿を見る。

 

・それから1年後。一緒に朝食を取るムハクと父。

義母と義兄は追い出されたらしい。

ムハクは、義母を初めて「母さん」と呼び、

迎えにいったら?と父に声をかける。←優しい。

その頃、海外から帰国した様子のダリ。

…一年間、別れて暮らしていたのかなぁ……

親の反対は解けなかったのかなぁ…と思いきや

ただ単に、ダリが急な出張で1週間の音沙汰無しに

荒れていただけだったムハク(笑)。

予定していた二人の旅行をキャンセルされたことで

苛立っていたよう。

ダリが大好きすぎるムハクが、超、超、超…可愛い。

 

とにかくですよ。

キム・ミンジェといえば

「浪漫ドクター キム・サブ」の過去を語りたがらない

ウンタク先生。

「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」のワン・ヨでしょ。

「最高の一発」のモジモジなイ・ジフンでしょ?

「偉大な誘惑者」でしょ

「ミスター・サンシャイン」「ブラームスは好きですか?」

「朝鮮精神科医ユ・セプン」……

と、なんか物静かな印象の役がイメージ強いけど

こんなゴテゴテのコメディもやれるしラブシーン可愛いし。

アイドル的なこともできるし、最強じゃん。

将来は是非いつか、ヨ・ジングと兄弟役で(黙れ)

 

ミンジェくんがこんな顔くしゃくしゃして笑うの

もっと見たい!(これはメイキングの時です。画質悪みあね)

 

パク・ギュヨンちゃんも、いいドラマに出てますしね。

私的には「SweetHome」推しですけど。

 

うん、いいドラマでした。

星は、

★★★★★★★★★☆

 

特に何がってわけじゃない-1(笑)。ごめん。

義理の兄の分(笑)。

先日、ネットニュースに

「カレッタ汐留がゴーストタウン化」との記事が。

 

記事には「コロナ禍でリモートワーク民が増えた」ため、

外食産業自体にかげりが…

なんて書かれていたかと思います。

 

でもね。うちの仕事場もそうなんですけど

脱リモートワークも増えています。

(企業側がそれに対応できていないことと

現場でしかできない仕事のほうが多い)

 

しかし、以前の通り出勤体制になったところで

物価もあがっているし、当然、外食費もあがり。

コンビニなどで軽く食べようと思っても、

コンビにですら高い。

 

なによりも。

私の仕事場も場所名だけ言うと「都会じゃん」と

必ず言われますが、町全体がゴーストタウン化です。

超大手の不動産会社が建てた大きなビルが

どどーんと建っていますし、

その中には超高級マンションも含まれていますが

ビルのテナントの賃料と、庶民(会社員)が求める

食事の相場が全然合っていないため、

レストラン系がとにかく続かないし、すぐ潰れます。

 

コンビニすら撤退。

大手外食チェーンも撤退。

ファミレス、ファーストフードなどもなし。

 

外には広い敷地の余りがあるのだから、

隣の駅みたいに、キッチンカーの乗りつけを許可して

安いお弁当とか販売してくれればいいのに、

とにかく外の利用には、

厳しい厳しい「使用許可」が必要のようで…

金儲けてるくせに「庶民の暮らし」をないことにする

〇友〇動産!腹立つわ。

 

私は、土曜日曜にレギュラーで仕事をしていますが

土日はさらに店舗が限られる…というか、

ほぼないので、社内のコンビニ頼りです。

しかしそちらも、フードロス対策か何かしりませんが、

お弁当系は残飯処理に近いので、基本カップ麺。

 

各フロアにある給湯室のお湯も

土日=休日、のため、お湯は出ません。

お湯は、社内コンビニ内にあるポットのみ。

(ポット持ち込みでお湯を沸かすと怒られます)

同じく電子レンジもです。

 

土日なので当然、社内の医務室機能もやっておらず

たとえば頭痛だったりお腹の痛み…などの

トラブルがあった場合など、ドラッグストアも

隣町まで(徒歩15分ぐらい)行かなければないので

社内で「お医者さんはいませんか!」ならぬ、

「お薬持っている方はいませんかー」の騒ぎに。

(以前はドラッグストアがありましたが

(日曜は元々休業)こちらも潰れました)

 

一番腹立つのは、土日になると

トイレの各種電気も削減で消されるのですよ。

 

冬場、月曜から金曜はもちろん便座の温度も

ぬくぬくとして、お尻を洗えば当然お湯ですけど

土日は便座の温度設定もなし!

お尻も真冬でも水!

…ちょっとこれは酷くない?(笑)

 

トイレに平日も土日もありますか???

 

他にも、月から金の

普通のOLさんが勤める時間帯以外

廊下は真っ暗です。

すれ違う人の顔が確認できないぐらい(笑)。

 

なのでね…。

 

土日も祝日も年末年始も働く会社なのに

どうしてこんなところに社屋を構えたかねぇ…

土日労働など人の嫌がる仕事を引き受ける

下っ端労働者のことなんて、

1ミリも考えてないのか…呆れてしまうね…

 

一応、言っておきますと、派遣されてきている身なので、

あまり偉そうなことは言えないんですけど。

でも、すべての働く者が働きやすい現場、は

階級や契約種別を問わず考えられるべきではと思います…

 

大手不動産会社が考えを変えないと

都心のビルの過疎化は

これからもますます進むと思います。