待っていました✨
ユミの細胞たちシーズン3!
シーズン2終了から4年が経っています!
最終章ということで期待大💛
日本題: ユミの細胞たち3
韓国題: 유미의 세포들 시즌3
英語題: Yumiui Sepodeul Season3
原作: イ・ドンゴン「ユミの細胞たち」
脚本: ソン・ジェジョン / キム・ギョンラン
監督: イ·サンヨプ
放送期間: 2026年4月13日~5月5日
撮影期間: 2025年 6月~2025年 10月18日
韓国 TVING、tvNで放送。
日本ではS3は、2026年5月現在はDisney+で独占配信中。
全8話で、各話3エピソードずつ入っています。
シーズン1とシーズン2で、ユミにイライラした人も(笑)
シーズン3で「あー、よかったねぇ」な親心(細胞心)の
気持ちに落ち着くことと思います。
まだ一話も観たことがないという方は、
是非、ユミの成長を見届ける意味でもシーズン1から通しで
観るのが絶対にオススメです。
【 あらすじ ストーリー 】
夢にまで見たウェブ小説家としての成功を手にしたユミだが、
皮肉なことに、成功がもたらした平穏な日々に退屈していた。
そんな彼女の前に、常識外れな新人編集担当者・スンロクが登場し
ユミの中に怒りをはじめとする感情が再び湧き上がる。
そして出張先で最悪の状況の中、思いがけないときめきまで
感じてしまうのだが…。
【 各話サブタイトル 】
<1話>
01 消えたユミの細胞
02 いちごクリームたい焼き
03 マルチーズの知能について
<2話>
04 今が旬のぶち切れタイ
05 スンロクの届け物
06 交代のタイミング
<3話>
07 省エネモード人間
08 急な落雷
09 公私の区別
<4話>
10 赤鼻のトナカイ
11 “友達以上”への道
12 脈ありですか?
<5話>
13 冷静と情熱の間
14 スンロクのルール
15 愛のX線検査
<6話>
16 よくおごってくれる綺麗なお姉さん
17 ゲームの醍醐味
18 ビンテージワイン
<7話>
19 追放命令
20 Welcome to my home
21 私の彼氏のすべて
<8話>
22 原則主義者
23 一人暮らし
24 3回目のプロポーズ
結論はシーズン2でも匂わせが
若干あったりもしたので結果はわかっていたんですが
Z世代のスンロクの行動が憎らしくて面白くて可愛くて…
とりあえずこれは、今年の大ヒット作といって
間違いない作品だと思います。はい。
以下、キャストまとめと
超個人的感想を載せています。
ネタバレ(…あるかな?)もあるかと思うので
念のためご注意ください!
※ちなみに、当ブログではシーズン2以降、
ユミの元カレ「バビ」は全編「バビ」で行きます。
ボビーもバービーもバビーもピンとこない!
…って書いてきましたが、今回はボビーになってた?
【 登場人物 キャスト 】
ロマンス小説作家 キム・ユミ: キム・ゴウン
ジュリー文学社編集部 新人PD シン・スンロク: キム・ジェウォン
≪ジュリー文学社≫
編集長 アン・デヨン : チョン・ソクホ
代表作家 キム・ジュホ: チェ・ダニエル
編集部/ユミのアシスタント ペク・ナヒ: チョ・ヘジョン
編集部/ユミの担当プロデューサー チャン・スヘPD: パク・セイン
編集部 ユPD: カン・ミンジュ
スカイダイビングに同行 ユンPD(1話): ファン・チャンソン(2PM/特別出演)
作家 イザベル: ド・ユンジュ
作家 ペ・ウジュ先生(4話): 강현우?
編集部 ジンPD: パク・ソンジェ
編集部スタッフ: ナム・セビン
懇親会出席者 (4話): キム・ハンス
ユミの親友/デヨンの妻 カン・イダ: ミラム
ユミの元同僚 イ・ルビ: イ・ユビ(特別出演)
ルビの愛犬 ココ 코코:
ユミの後輩/スンロクの紹介相手 ファン・ジェニ: チョン・ソヨン
≪ユミの家族≫
ユミの父 キム・マンシク : ソン・ジル(特別出演)
ユミの母 ファン・ヨンシム: ユン・ユソン(特別出演)
≪ユミの細胞(声優)≫
理性細胞/門番細胞: シム・ギュヒョク
感性細胞/掲示板細胞:パク・ジユン
愛細胞/けち細胞: アン・ソイ
宅配細胞/門番細胞/ヒステリウス: オム・サンヒョン
腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン
名探偵細胞/釣り細胞/ねんね細胞: チョン・ジェヒョン
ファッション細胞: キム・ヨヌ
礼儀細胞 : サ・ムニョン
作家細胞/プライド細胞/悪口細胞: イ・スル
腹ペコ細胞: イ・ジャンウォン
下心細胞: アン・ヨンミ
イヤイヤ細胞: イ・サンホ
エンドルフィン: タク・ウォンジョン
≪スンロク細胞(声優)≫
唯一日中働く理性細胞: チャン・イェナ(S3追加声優)
舌細胞: キム・ヨヌ(ユミのファッション細胞)
感性細胞/一筋細胞(将軍): チャン・ミンヒョク(S3追加声優)
愛細胞: オム・サンヒョン
宅配細胞: イ・ジャンウォン
下心細胞: チョン・ヒョンソク(S3追加声優)
ルール細胞:
≪ユミの元カレ≫
過去映像 ク・ウン(8話): アン・ボヒョン(特別出演)
過去映像 ユ・バビ(8話): パク・ジニョン(特別出演)←顔がいい
ユミの実家の近所のおじいさん(1話): イ・ジョング
ユミの実家の近所の高校生 キム・スジン(1話): キム・ソンユル
スジンの友達 イ・ジョンウン(1話): ファン・ソジョン
デヨンの子供 ラン(赤ちゃん/1話): 장도희ちゃん
たいやき屋さん店主: チョン・ウンジュ
元同僚 ナム・ジュヒョク(2話): チョン・スンウォン
スンロクの体調を気遣うホテルスタッフ(5話): チャン・ウンソ
ジュエリーショップ店員(8話): アン・スビン
【超個人的感想と記憶メモ】
・シーズン1が2021年、シーズン2は2022年に放送され、
2026年にシーズン3が誕生!シーズン3は最初は計画がなかったものの
ファンの待望の声に応える形となった。
・シーズン3作めの1話は豪華に取材としてのスカイダイビングから。
出版社から取材にお金をかけてもらえて、
父親に車をポンっと買ってあげられて、立派な作業部屋も持てて、
小説がドラマ化するぐらい作家として成功しているユミ作家。
5作目執筆中。前作から3年?(デヨン結婚三年目)
・シーズン1のウン、シーズン2のバビは、どっち派?みたいな
論争が起こったけど、今までとは全く違うマイナス感情から入った
Z世代の年下男子の振り幅&直球ぶり、そしてなによりスピード感が
ユミの成長と経験値に意外と収まって文句なし。
はいはいはい。スンロク優勝!って感じ。可愛いし←結局ココ。
・シーズン2のラストのクリスマス飲み会で、次から担当になる
といって挨拶だけはしていたスンロクだったが、その後会社を辞めたが
再入社して今回ユミの担当に。ユミの細胞の歴史たちが、この子と
結婚するの?みたいなことを言ってて…ですよね?
ちなみにシーズン2の段階でスンロクは顔は映らず、パーツだけ
だったけど、それを担当したのはチョン・フン さんだった…よね?

・正直シーズン1と2の頃は、ユミにイラつくことも多かった。
同性としてムカついたりもあったし、相手の男にもイライラした。
今回はやたらと成功を収めて豪華な家と職場を得ていること以外は(笑)
とても楽しくて、年齢的なユミの感情には共感の嵐だったし、
本当に面白かった。
・以前、制作PDが冗談で“シーズン3にはティモシー・シャラメくらい
連れてこないと”って言ったことがあるそう。他、「シン・シンロクは
カン·ハヌルとパク·ボゴムを参考にした」との記事も。ネット上では
「キム・ゴウンより実際に年下で、わんちゃん顔の俳優に演じてほしい」
として、コンミョン、パク・ボゴム、ナ・イヌ、チェ・ジョンヒョプといった
名前が挙がっていて…からの、キム・ジェウォン(2001年生まれ!)氏に。
実際は25歳(2026年5月現在)、スンロクは29歳になるところ。
キム・ゴウンちゃんは、実際は1991年生まれの34歳(2026年5月現在)
ユミは1989年生まれ(シーズン1で言及があり)。

マジでワンちゃん。
・わんちゃんついでに。シーズン3では、 イ・ルビの愛犬として
マルチーズのココちゃんが出てきます。マルチーズは賢くないと
言い出すスンロクにムッとしている表情が可愛いです。
超個人的意見ですが、歴代彼氏…こんな雰囲気。
ウンは素直なロットワイヤー。
バビは美しいキャバリアキングチャールズスパニエル。
スンロクは穏やかなボルゾイ(子犬)…などと犬種にたとえて
みたりする。
・バビと別れて仕事も順調に波に乗ったことから
プライムの作家細胞の力が強まって、
「旅行もスカイダイビングもよかったと思う瞬間は一瞬」
恋愛も面倒…な精神状態のユミ。年を重ねていろんな細胞が
いなくなったから。他にもユミは
「以前みたいに感情がいったりきたりするのは、もうしんどいわ」
わかるー。恋愛の盛り上がり期(ハートフィーバータイム)も
「悲しいけど年齢制限が存在する能力だ。30代半ばになると
消えてしまう」…んだけど、スンロクは若いのでスンロクの力で
ハートフィーバータイムが起こる!いやぁ…素晴らしい(笑)
・付き合うとなった日一発目の「ヌナ」にやられた人…
正直に手をあげて。はーい![]()
・愛嬌がなく、「知り合い(ユミ)といる時に横でイヤホン」
でシャットダウンするわ、会話はすべて「はい」返しで会話が続かないわ、
ユミが可愛がっているマルチーズを侮辱するわ(笑)、
たい焼きは全部買い占めてしまって譲るという気持ちもない…とか
マナーが×な印象だったマイナスなスンロクから、次第に
どうしてそういう行動をしたのかが分析できていく過程がいいの。
(イヤホンしたのは、ユミがイヤホンを触っているのを見てて
配慮してスンロクがつけたんだそう。一瞬のスンロクの視線が答え)
・年下すぎるけど、気になっている男子に
負担にならない程度の誕生日プレゼントを贈る…って
その気遣い、すんげぇわかる。
・完全インドア男子(韓国語アプリでインドア男子=집돌이と学んだけど
こんなん使う時あるか?と思ってたけど、ごめん。今回役立ちました)で
日中は唯一の理性細胞だけが働いているスンロク。家に帰ると、
充電が始まって夜型インドア男子な省エネモード人間なスンロク。
仕事に追い込まれて、ユミに問い詰められて充電がゼロになった瞬間
考えが浮かばなくて、フワッと笑うスンロクは超絶アホっぽくて
可愛かった(笑) そんなスンロクは、とある大作家先生と喧嘩になる。
「省エネモード人間が唯一燃えるのは、人を好きになる時ではなく
嫌いになる時だ」…わかる気がする。
スンロクは結局、なんで作家と揉めたのかを周囲に言わなかったという
意味では芯はしっかりしてる男。
・ラブコメなので、明確なヴィランというのは出てこないんだけど
多分視聴者の皆さんが嫌悪感情を抱いたという意味で、
キム・ジュホ先生の存在(演出)はすごいと思う。
同じ世代、同じ世代うるせーんだよっ(笑)
・スンロクの感情が細胞たちのルールから外れる時は、
細胞がスンロクに話しかける向きから、生身スンロクが細胞を無視して
反対側を向く…という画面演出にもなっている…んだそうです。
— TVING 티빙 (@tvingdotcom) May 15, 2026
・↑たいやきポッポは本当…変態で良いですよね![]()
・マイナス部分をわかってる(最初の印象が悪い)、
今までにない恋愛スタイル(男性からの一途な思い、男性が
自分のルールを破ってでもユミに一直線、男性側が変化を
恐れていない)、年齢的・金銭的・精神的な余裕、ふざけて
デコピンもできる関係性…これ成功のもと。
・後から後から、演出秘話やらが出てくるので
心に残ったものは追記していきたいと思いますが、全8話と
短かったにも関わらず細かな演出(マンションの照明と
本人の充電具合のマッチングとか)がいいんです。
・唯一雑だなと思った演出は、京都の旅行シーン。
(そんな旅館、いま時京都にあるか?な旅館)
キャリーケースを畳の上で転がしているし、
ジュホ先生、和室でゴルフ練習してるし。その行為は![]()
・風邪をひいたスンロクのTシャツにも小さい♡が。
細胞が観ていたx線と同じ位置に。
・キム・ジェウォンは本当に運転がうまい。バックも。
・「さん付けされると年の差を感じる」同意です!
・4話。
スンロク「작가님은 생신이 언제세요?」
ユミ「네?」
スンロク「 생신이…」
ユミ「제 생일이요?」
スンロク「네…작가님 생신이요」
ユミ「아니, 무슨 생신…(笑) 생일이라고 해요」
スンロク「그래도 저보다 한참 많으시지 않나요?」
スンロク「연세(御年)가…」
ユミ「(真顔)」
私ならグー
でパンチする。
・しかぁし。一旦、わけはわかんないけど「好き」を
認めたスンロクはとてもとても一途。
交際初日にして先生からヌナへ、了解をとったうえで
キスまで進み、綺麗です、と事あるごとに褒めまくる
年下彼氏。연하남 최고!
・インドア男子の初(彼氏)自宅デート。
家でゲームを一緒にしたり、映画館ごっこをしたり
「ユミさんは貧乏作家。あなたに夢中になって映画館を
貸切る僕は…滑稽ですね」…“あなたに夢中になって”![]()
・スンロクが列車でメガネをとって笑った時
まるで別人だったと伝えるユミに
「ヌナ、家にあるメガネを全部捨てます」
スンロク![]()
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・6話の「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」では声出して笑った。
・猛進するトナカイ、スンロクは交際1か月でプロポーズをして
ダイヤモンドの指輪も渡すし、ご両親と鉢合わせした時には
すっとちゃんと挨拶をするし、揺るがなさが半端なくて
好きすぎる。
・私、キム・ゴウンちゃんと身長同じなんですが(横幅は倍ある)
キム・ジェウォンさんの身長187.8…ふむふむ…んふふ…な日々。
・キム・ジェウォン作品
「私たちのブルース」
「オク氏夫人伝」
「キム・サラという女(レポ準備中)」
スンロク、本当に大成功だったと思う。
ユミ、結婚おめでとう。
星は
★★★★★★★★★★
文句なしの満点!





