日本題: Missホンは潜入捜査中
韓国原題: 언더커버 미쓰홍
英題: Undercover Miss Hong
脚本 ムン・ヒョンギョン
監督: パク・ソンホ / ナ・ジヒョン
韓国 tvNで放送。全16話
Netflixで2026年1月17日から配信中
放送期間: 2026年1月17日~3月8日
撮影期間: 2025年 6月24日~12月23日
【 あらすじ ストーリー 】
1997年、怪しいお金の流れを感知した
35歳の証券監督院監督官ホン・グムボは
ある証券会社の創業者たちの不正を暴くため
20歳の新入社員にホン・ジャンミと名乗り身分を偽装し
女性独身寮にまで入って潜入捜査に乗り出す。
創業者一家の血筋だがお飾りのボンボン、アルバートが
部長を務める危機管理本部に所属し、捜査に乗り出すが、
新しく赴任してきたCEOが彼女の元恋人シン・ジョンウで…
【 副題 / サブタイトル 】
1. 汝矣島の魔女と呼ばれる女
2. 入社と潜入のあいだ
3. 灯台もと暗し そして熱し
4. 敵との同居
5. もういいかい まだだよ
6. 女たちの沈黙
7. 過ぎし夏 君が何をしたか 私は知っている
8. マネーモンスター
9. 2通の手紙
10. 龍虎相博つ
11. 仮面をかぶった海賊
12. お金は眠らない
13. 魔女狩り
14. 大海賊時代
15. 情けは無用
16. 新世紀を生きる者たち
サブキャラ👍度 👍👍👍👍👍
コメディ度 👍👍👍👍👍
(キム・ウォネさんとイム・チョルスさんが
上記2点を盛り上げまくってる✨)
ラブ度 👍👍
90年代の懐かしさと、それを盛り上げる音楽と
会社内の裏金を巡る謎解きと女性たちの友情物語…と
見どころ満載でした💛
以下、キャストまとめてあります。
ネタバレもあるのでご注意ください!

【 登場人物 キャスト 】
証券監督院資本市場調査局証券監督官 ホン・グムボ: パク・シネ
〈潜入〉ハンミン証券危機管理本部社員 ホン・ジャンミ: パク・シネ
ハンミン証券新任社長/グムボの元カレ シン・ジョンウ: コ・ギョンピョ
≪ソウル市未婚女性労働者寮≫
ハンミン証券秘書室社長専任秘書/グムボのルームメイト
コ・ボクヒ: ハ・ユンギョン
ハンミン証券トレーディング部 カン・ノラ(カン・ウンジュ): チェ・ジス
ハンミン証券マガン支店窓口/シングルマザー キム・ミスク: カン・チェヨン
ミスクの娘 キム・ボム: キム・セア
寮長 キム・ナムジュ: チョン・イラン
警備員: キム・ビョンナム
≪ハンミン証券危機管理本部≫
本部長 アルバート・オ(オ・アラム): チョ・ハンギョル
課長 パン・ジンモク: キム・ドヒョン
ネットバンキング開発者/工学博士 イ・ヨンギ: チャン・ドハ
≪ハンミン証券≫
会長/アルバートの祖父/ノラの父 カン・ピルボム: イ・ドクファ
秘書室長 ソン・ジュラン: パク・ミヒョン
常務/アルバートの父/経済官僚出身 オ・ドッキュ: キム・ヒョンムク
トレーディング部長 ソ・ギョンドン: ソ・ヒョンチョル
リサーチ部長 チャ・ジュンイル: イム・チョルス
ピルボムの長女の夫/前社長 カン・ミョンフィ: チェ・ウォニョン(特別出演)
ノラの母/ピルボムの2番目の妻/元ミスコリア出身女優
チェ・インジャ: ピョン・ジョンス
ウンジュの子供時代(15話): イ・ロウン

≪証券監督院≫
資本市場調査局長/グムボの上司 ユン・ジェボム: キム・ウォネ
資本市場調査局チーム長/グムボの同期 ナム・ドンギ: ハン・スホ
≪グムボの家族≫
ウララから揚げ店経営 グムボの母 キム・スンジョン: イ・スミ
ウララから揚げ店経営 グムボの父 ホン・チュンソプ: キム・ヨンウン
グムボの妹 ホン・ジャンミ: シン・ユナ(ITZY/特別出演)
ジャンミの子供時代: チェ・ヨウォン 최여원

≪ハンミン証券その他≫
アン・ソルア秘書: アン・ソルア
イ・スジョン秘書: イ・スジョン
イ・イェナ秘書: イ・イェナ
トレーディング部 株式仲買人(3-4話): ファン・フィ
インジャを止める警備員(4話): キム・ヨンフン
内部監査(5話): ユン・ソンヒョン
女友会優秀社員/殺される キム・イギョン(4-5話): チョ・ヨンジ
マガン支店長: キム・ムンホ
清掃担当(7話): オム・オクラン
幹部(8話): キム・シンヨル
マガン支店窓口担当 キム・シウン: ハ・ジュエ
マガン支店窓口担当: チョン・ユンハ
マガン支店窓口係: イ・ジェナム
株主総会の警備員(15話): ソン・サンヒョク
株主(15話): アン・テギョン
株主(15話): パク・ジュンソン
株主(15話): イム・ジョンミン
ジュランの手先/ホランカーセンター/暴力団出身 ポン・ダルス: キム・ロハ
ダミー投資会社 ワンミリオン社社長 パク・ギス(4話): テ・ハンホ
投資会社DKベンチャーズ リー代表: チョ・テグァン
ボクヒの兄 コ・ボクチョル(6話): キム・ミンヒョク
グムボが証人に立った裁判の被告
チョ社長(チョ・ドゥパル)(1話): ファン・インジュン
チョ社長と結託した証券監督院 ファン・チーム長(1話): クォン・ヒョク
チョ社長の弁護士(1話): チョン・ヒョヌ
検察官(1話): アン・ヒョンシク
ソウル南部地方裁判所 検事(1、16話): パク・ジョンピョ(特別出演)
ピルボムの代理人弁護士(16話): パク・ヨン
カン会長の第一審裁判官(16話) キム・ムンス
ミスクの自殺未遂を調べる警察官(9話): ムン・ジョンファン
ノラ誘拐事件の時の刑事(15話): ソン・スンフン
ボクヒを逮捕しに来た刑事(15話): チャ・スンミン
キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): ク・ボンジン
キム・イギョン事件を調べる刑事(16話): キム・セユン
≪チョンサン会計法人 (クムボとジョンウの元勤め先≫
会計士 課長/ジェボムの亡弟 ユン・ジェウン: チョン・ウンジョン
会計士: キム・ゴンホ
警備員(8話): ユン・ホリム
ミスクに言い寄る会計士(9話): イム・スンボム
たばこ売りのおばさん(1話): ナ・ホスク
ミョンフィの告別式を執り行う神父(1話): イ・ジョンヒョン
クムボの髪を切る美容師(1話): ウ・ヒョンソ
レンタルビデオ店店主(1話): パク・ビョンウク
寮へのデリバリー配達人(3話): キム・マンホ
報道アナウンサー: パク・チョルミン
パク・ギスの居住地のモーテルの従業員(4話): チョ・ヨンミ
パク・ギス社長を探して訪ねた不動産業者(4話): ペ・ジュノ
配達もしている食堂店員(4話): イ・ミョンヒ
ボムを診た医師(5話): イ・ソブ
ボムを診た看護師(5話): ウン・ス 은수
カメラ店スタッフ(5話): チェ・フンビョン
いじめっ子(7話): ユ・リエル 유리엘
いじめっ子(7話): オ・ユンジェ 오윤재
いじめっ子(7話): ホ・タナ 허다나
屋台の店主(7話): キム・ボクギル
アルバートに情報を流す警察(7話): キム・ムゴン
政府次官(8話): キム・ソンヨン
報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ
報道アナウンサー(8話): キム・ソイン
報道アナウンサー(8話): チャン・ユンウ
ニューコリアファンド被害者(8話): パク・ジョンミン
ニューコリアファンド被害者(8話): チャン・ウニョン
グムボが訪ねた金融機関支店長: キム・グテク
ヤミ金両替窓口:イ・サンフン
金集め運動に協力した少女: チャン・オンリ
パン課長の息子: チョン・ソンウ 정성우
報道アナウンサー: イ・ドンギュ
報道アナウンサー(9話): キム・ジャンファン
グムボ自宅に押し掛けるレポーター(15話): キム・サフン
カン会長の捜査を伝える報道記者(16話): カン・ジフン
新たな潜入先 ユー&ミー保険社員(16話): チョ・ジヒョン
ユー&ミー保険社員(16話): パク・ウニョン
ユー&ミー保険社員(16話): シン・ミヨン
【超個人的感想と記憶メモ】
・数字ごとが人生かけて苦手な私なもので、
最初は見進められないかもと心配していましたが、
そんなの気にしなくてもイケました。
1997年というスマホとかない時代が背景で、女性社員が
お茶くみ程度に思われていたり、噂話は非常階段だったり、
紹介制のPC掲示板があったり…という懐かしいムードもあって
軽快だし楽しんで最後まで観ました。音楽も良かった✨
タイトル曲といい、音楽がすべてエモくていい。
ホン・グムボという名前は、サモ・ハン・キンポー(洪金宝)
から来てるそう(令和世代はサモハンキンポーわかるかな?)
・パク・シネちゃんが20歳を演じて潜入すると、やはり
ちゃんと老けて見える(笑)それが正しいんですよ。
妹ジャンミから、20代のレッスンを受けるグムボは、
ピンクを身に着け挨拶はドレミファソのソの音程から始める…
という。本当の妹ジャンミを演じたガールズグループITZY所属の
ユナはこれが俳優デビュー作。
・汝矣島海賊団〉 のウェブサイトが実在します。
https://yeouidopirates.com/
・どの出演者のインスタを観ても、なんだかとても仲よさそう。
・グムボの父を演じたキム・ヨンウンと、嫌みなチャ課長役の
イム・チョルスさん、アルバートの父役のキム・ヒョンムクさんは
tvN「ヴィンチェンツォ 」に共に出演していましたね。
ヴィンチェンツォ…最高に面白かったなぁ。
・百想芸術大賞2026では、ノラ役のチェ・ジスさんは
テレビ部門の新人演技賞(女性)にノミネート、コ・ボクヒ役の
ハ・ユンギョンさんはテレビ部門の助演賞(女性)にそれぞれ
ノミネートされましたが受賞には至らず。チェ・ジスさんは
常にニコニコしててかわいらしかったですね。「21世紀の大君夫人」
にもご出演中です。
・アルバートのイケメン(けど作中ではあまりイケメン扱いは
されてない)具合が“ちょうどいい”のよ。年下男子っぷりの
加減も“ちょうどいい”。アルバートの叔父さん役のチェ・ウォンヨン
(特別出演)の出番の量も濃すぎず…で“ちょうどいい”。
人が亡くなったりしている場面も分量としては“ちょうどいい”し、
コメディとのバランスも絶妙。
ま、会長はちょうどよくない音声ボリューム(笑)うるさすぎる。
・ピョン・ジョンスさん、見た目が強そうで好き。
・キム・ウォネさんはどの作品観ても緩和剤になってて
助かるんですけど、今回もね…何度か噴き出しかけました。
もう、転び方ひとつが天才なんです。特に3話のウォネ劇場は
最高。あとイム・チョルスの困る顔も天才。
お二人とも名バイプレーヤー。
・コ・ギョンピョは好きなんですけど、この役は別に
コ・ギョンピョじゃなくても良かったんでは?と思って
しまいました。
・可愛い可愛くないは別として、ルールを守らず
同室の人々にも隠して勝手に子供を寮に連れ込んだのは
腹が立った。挙句、人の物を勝手に盗み食いしていたのに
ちゃんと謝らせなかったのも。どんな理由でシングルママ
になったとしても関係ないし。あの子供の描き方はない。
・飄々とした雰囲気を醸し出すイ・ヨンギを演じた
チャン・ドハさんは、同じくパク・シネちゃんの
「悪魔なカノジョは裁判官」でDV+ストーカーの男を
狂気的に演じたあの方です(笑) パクシネさんに
裁かれてました。
・ボクヒは一回横領の罪で収監されるところまで行きますが
出所後は本物のジャンミと美容室を共同経営することに。
食いしん坊なノラはパティシエに。ミスクは、女性社員を
守る側の立派な上司になってて、気持ちよく終了。
女性たちの生きざまが、うまく面白くもカッコよく
描かれててスッキリ。グムボの母もカッコよかった。
星は
★★★★★★★★☆☆!