「お金がない」とつぶやくと
金運が離れていくので
「自分はお金がある!」と思う心持が
大事と、占いなどではよく聞きますが
実際、食品の買い出しに行けば
「高っ……」とへこむし、
インバウンドにもよる国内旅行の価格高騰で
「私たちのリラックスはどこへ…」と嘆く。
宿泊なんて無理だ!
K-POPのチケット代、高すぎんだよ!
丼に5000円払いたくないんだよ!
…
がオプソなのは事実な、ゴールデンウィーク。
しかし、せっかくの2.5連休が取れたので
友人的評価の高い東所沢にいってきました。
久々の埼玉。駅を降りて感じましたけど、
大宮>浦和>所沢…ですね。
大宮民からしたら、比べられること自体
アレかしら…(笑)
ここ、ここ。
映画「マインクラフトムービー」に出てきても違和感ない建物。
ところざわサクラタウンの
MUSEUM 角川武蔵野ミュージアム✨
「でっかい有料の図書館&博物館」といった感じで
中もオシャレでした。贅沢だなぁぁ。
「体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN」があったり。
(…いうても、そーんなに体感はなかったけど)
一番はここでしょう。数年前の紅白で取り上げられたことも
ありましたね。
一時間に3回ほど、プロジェクションマッピングなんかも見せてくれます。
ただね。本は落ち着いた環境で読みたい派だから
ここはウィンドウショッピング状態。
あと、選書が独特というか、
多分いろんなジャンルに興味を持ってもらうように
そうなっているのかわかりませんが
「このジャンルを奥深くどれだけ揃えているのか知りたい!」
「角川の名作シリーズに浸りたい!」などの探索は
とても難しく感じたりもしました。
私は月刊カドカワのライブラリーがあったら
見たかった(笑)
上のほうの本も事前予約で出してきてもらえるらしいけど
書籍検索はどこでするんだろう…あったのかな。
レストランやグッズ売り場、ライトノベルや漫画のコーナーも
ありました。
一休み。
私、トリが苦手なんですが
この子は「それ以上は近寄らないで」というと
ちょっと距離をとってくれたり。
写真を撮ると止まってくれたり。
前世人間かも。
その後は、埼玉産クラフトビールを飲んだりしつつ
休日を過ごしましたとさ。
「めっちゃまっちゃIPA」が意外とおいしかった。
あと、この日は出店がなかったけど
秩父麦酒とISANA Brewingのコラボビール
「Zebra Udon Dashi Ale」は飲んでみたい!
宗田節、鰹節、椎茸、新生姜、青ねぎで丁寧に出汁を引きました。
秩父のウイスキー工場のミズナラ樽の破材で香り付け…と
他では味わえなさそうな感じ…よね。










