桜神宮にいってきた | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

噂には聞いていたのですが、

 

東京・桜新町にある

「桜神宮」の混み方がえげつなかったです。

 

敷地の広さの分、初詣の東京大神宮より

治安悪って(神社に使う言葉じゃない)状態が

続いている印象。

 

あ、インバウンド客でにぎわう小網神社に近い

混雑状況。

 

いやだって。午前中が望ましいとされている参拝が

夕方の神社でこんなに混んでるなんてちょっと異常。

その多くが、御朱印と写真撮影目的でぎゅうぎゅう。

 

いやぁ、SNS(映え)って世界中の穴場を

掘り起こして荒れ地にしますよね(笑)

 

 

周囲の住宅地まで百人規模で続く御朱印待ちの大行列、

参拝目的の長い列。

名物?のおみくじを引くためにできた謎の列…

3列もできると、整理人員がいても人手が足らず

収拾つかなくなっているのに。

 

本殿の脇の桜の木の周囲で

撮影が嫌で泣く子を怒鳴るお母さん、

日本語も読めないのにお守りを大量購入していく中国人客。

ぬいぐるみと桜を画面に収めたくて人通り気にせず

写真を何十枚と連写している同世代とおぼしき女性…

 

ち…治安が……

 

 

これは、もう桜シーズン中は

夜明けとともに参拝するのが

いいんじゃないですかね。

 

知らんけど。