コロナ禍前までは、ちょこっとだけ
テコンドーのマンツーマンレッスンを受けたり
していたりしたのですが(資金難で挫折気味でしたが)
コロナに入ってからは
「マスクしながら運動なんて無理」と言い訳して
一切、運動をしていませんでした。
でも明らかに、わがままボディーに成長していっている
自分の体を心配していた矢先、
家も比較的近い仕事仲間の方が、
「キックボクシングの体験に今度行くんです」
というので、乗ります乗ります乗ります!と三度賛同。
ということで、「キックボクシング」ジムに行ってきました!
ここで、先にお話ししておくと
最近のこの手のアレって(話がボケすぎ)
①完全パーソナルか、ほぼそれに近いマンツーマン。
月謝が高額か、数十万の分割。
②暗闇や女性専門など、有酸素運動扱いのボクシング。
映え感、設備や立地は悪くないが予約制のところが多く
予約が取りづらい。
③プロと素人がなんとなく時間ですみ分けされていて
素人でも一から十まで懇切丁寧に指導してくれる系。
若干、月謝が割高。
④プロ、セミプロの雄たけびの中、素人は端っこから。
月謝は比較的安価だが、自主性が求められる。
(一人でシャドーボクシングなどの準備運動を
黙々と行うなど)
と、一言にキックボクシングジムといっても
様々なんですの。
今回のところは、④に近い感じ。
ドアをくぐった瞬間、ジム内から
ミットが当たる激しい音と
「ヤァ!」「ウォオオオ!」「エーィッ!」
といった様々な声が大音量で聞こえてきて
『やべぇ、無理だ…』と帰りたくなるぐらいな雰囲気。
怖い。怖い。怖い…。
と思ったら、会員のどなたかが
奥からスタッフさんらしき方を連れてきてくださいまして。
なんだろう…近い感じでいうと、仲野太賀くん?
どうやら、この方が店長らしい。
で、私の同行者の方とともにお話聞いて。
では、実際体験してみましょうか…という
流れなんですが
ま。なにせ、4年ぶりの運動ですから、
初心者を装う私(ボクシングあるある)。
準備運動のやり方、シャドーボクシング練習と
ジムジプシーな私にとっては(こらっ)
馴染みある流れに。
では、さっそくミッド打ちに。
最初は同行者と交代で体験する予定でしたが
ジムのヌシのような、“丹下段平”先輩が登場。
いきなり、私らに
「選手にならないかぁぁ?うちは厳しいぞー」
と、豪快な声をかけてくださいました。
こんな風におっしゃるので、ジムの会長かと思いきや
この方は、スタッフではなく常連だそうで(笑)
店長とこの方が相手をしてくださることに。
私の同行者はつい最近、半年のボクシング経験あり。
私はデブで運動音痴だけど格闘系のジプシー経験あり。
っていうことで、あっという間に、
「できるじゃないですか、このまま進めましょう」
普通のミット打ちに。
段平兄貴、空手経験者らしく
煽り方が独特で、力も強く、半端ない…
でも、私がよくケガする片足の癖をササッと見抜いて
フォームのなおしをしてくださったりして。
久々のミットの感覚、楽しい~✨
私も同行者の方も、得得な勤務体系で働いているので
お互い、スケジューリングが難しく
一緒に通う気はさらさらなかったんですが(笑)
料金、スケジュール、その他モロモロを考えた結果、
ペースは落としながらも、この先もしばらく
二人で通うことになりそうです。
後日談。
翌日、肩甲骨周りや背筋がゴリゴリな筋肉痛になりだし
筋肉痛に関してはドМ体質なので(笑)喜んでました。
さらに、翌々日は両太ももがガチガチ。
あと、てのひらと指(これは、ボクシングなのか
疲れからくるものか、気圧のせいかは不明)も
痛くなってきて… でも、よく眠れるし楽しい。
結果、『体を動かすのは大事』