韓国ドラマ「愛しのホロ」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

韓国題:  나 홀로 그대

全12話。2020年。

私はネットフリックスで観ました。

 

脚本: リュ・ヨンジェ

監督: イ・サンヨプ

 

【あらすじ ストーリー】

メガネ会社に勤めてる真面目で勤勉なソヨン(コソンヒ)は、
子供の頃から失顔症を抱えていて、人の顔を認識することが苦手で

人とのコミュニケーションを避けてきた。
ある日、ソヨンは偶然、とある眼鏡を手にする。

その眼鏡をかけてみると、目の前に突然見知らぬ男性が現れる。

最初は幽霊だと思い、ソヨンは怯えるが、実はその眼鏡は

先端技術で特殊制作された「ホログラス」と呼ばれるもので

かけた人にだけ、カスタマイズホログラム人工知能AIが

見えるというものだった。

前途有望なIT企業ジオラップの革新技術の一つで、偶然手にした

ホログラスによって、ソヨンはホロの初めてのベータテスターとなる。

目の前に現れたイケメンAIのホロ(ユンヒョンミン)の手助けで、

失顔症をカバーしてもらい、危機を助けてもらったり…と

いつでもそばにいてくれる完璧なホロに惹かれるようになる…。

しかし、ホロを回収して引き上げたいジオラップと、ホロの技術を

盗みたいライバル会社との間で、争いが起こり始める。

 

 

一旦、ここで軽く感想言っていい?

 

 

 

「イケメンAI…か?」

 

(笑)(笑)(笑)

 


【キャスト 出演者】

ホロ: ユン・ヒョンミン

ホロの開発者 コ・ナンド: ユン・ヒョンミン


メガネ会社プリズム勤務 ハン・ソヨン: コ・ソンヒ 


ジオラップ代表/ナンドの姉 コ・ユジン: チェ・ヨジン

ジオラップ首席プログラマー チョ・ジンソク: チョン・ヨンギ    

ライバル企業マジックミラー後継者

            ペク・チャンソン: ファン・チャンソン(2PM)
マジックミラー会長 ペク・ナムギュ/チャンソンの父: ナム・ミョンリョル 


ソヨンの母: イ・ジョンウン

ソヨンのルームメイト ユラム: カン・スンヒョン 

ソヨンの勤務先の先輩 ヨン・ガンウ: イ・ギチャン 

ナンドの亡母: キム・スジン    

サイバー犯罪捜査刑事ナム・ギホ: ソン・ジョンハク    
ナム・ギホ刑事の相棒: チョン・ヨンジュ    

 

 

AIと人間の恋愛物語…という、韓ドラでは珍しくないお話です。

「キミはロボット」は、人間型をしているAIロボット。

こちらは、眼鏡をかけると見えるホログラム。

 

失顔症で人と接することを避けてきた孤独な女性が

たまたま人工知能をもったAI「ホロ」が見える眼鏡を手にしたことで

始まるドラマです。

 

悲痛な子供時代を過ごして心を閉ざすチョイ嫌な男性主人公、

ホロと心を通わし輝いていく女主人公…

ホロを横取りしようとするライバル企業が現れ…と

王道ドラマの材料が揃いまして。

 

「うんうん。私も欲しいよ、そのホロが見える眼鏡!」と

初回から思っていたんですが。

 

ん?ホロさ……。

なんでそんなにブ〇〇クなん?

あー。

これがver.1で、モデルチェンジで顔をユーザーが

好みの顔に変えて手を加えていく…わけでもないの?

あ、そっか。失顔症だから、顔とか気にならないのね?

でも、いつかバージョンがあがって、イケメンが登場するんだよね?

 

…しねぇーのかよ!(口が悪い)

 

・ソヨンを演じたコ・ソンヒさん。体薄っっっ、ってそのスタイルにまず

驚きます。声質がキンキンしてもいなくて、息だけでのセリフでもなくて

感情がしっかり伝わる感じで好きです。彼女の控えめな演技の

(役?)のおかげで、大げさな1人2役のホロとナンドが際立つ感じ

になっているなと思って見ていました。

 

・ユン・ヒョンミンさん。初めましてかと思ったら、

「魔女の恋愛」でパク・ソジュンの友達役…? 覚えてない。

元野球選手で俳優に転向したのは20代半ばだそうで。

イケメン?…なAIのモデルになり、有名人になる…という

展開なんだけど、待て待て待て。イケメン…か?

いい人かもしれないけど、イケメン……なのか?

散々、酷いことを言いましたが、今はやりのマスク増しイケメンだと

思う。目だけ見ると割とイケメン…(フォローにならず)

私の中では、シン・ソンロクさんと同じ箱のしまいたい。

 

・1話から12話に至るまでの間、ずーっと「彼の代わりに誰が

この役をやっていたら満足したんだろう…」と考えてた。

ソ・ガンジュン?いや、もうAIロボットやってるしな。

好みではないけどチャ・ウヌ?うーん。

パク・ボゴム…いや、頭なでなでしたいからホロはダメ。

ウ・ドファン?ありだな…あの声で起こされたいな…。

 

(ジミンちゃんがホロになったら、「まだ寝てるの?ホロ、

起きてよー」って手のかかるホロになりそう。…結果、可愛い)

 

・ヨンドもソヨンもお母さん女優さんが贅沢。

 

・マジックミラー社(名前…)の会長演じるナム・ミョンリョルさんは、

やはり悪役の印象のほうが強い役者さん。「お主も悪よのぉ~」が

似合う韓国俳優トップクラスって感じ(個人的イメージです)。

いつも思いますが、韓国の悪役どこまでも強欲ですよね…。

どんな背景があってそこまで強欲なのやら。

杖をついた高齢の男が、スーツの前がはじけそうなぐらい

筋肉隆々の息子をどつき倒すとか(権力支配はあるんだろうけど)

片腕で成人女子の首を絞めて持ち上げるとか、どんな力なんよ💦

 

・会長の手下の顔のパーツが薄い感じの…あの秘書?みたいな

あの人はなんていう名前の役者さんなんだろ…時々見かける

んだけど…手下で命を落としそうランキングでかなり上位だと思う。

 

・アナログ刑事役のソン・ジョンハクさんは、私のなかでは

「余計な事をする小型嫌がらせ俳優」っていう感じ。役的にね。

 

・そもそもハッカー事件であんなに多くの捜査員が動くのか?

 

・といったわけで、ホロは欲しい。

けど、顔は自由にアレンジしたい(笑)。

 

星は

★★★★★☆☆☆☆☆

 

マスクした上半分の顔の良さと、友達(ホロ)をとても大事にする

ところとかを評価(笑)。ストーリーは良いので◎