韓国ドラマ「あやしいパートナー 〜Destiny Lovers〜」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今年は皆さん、お疲れ様でした。

ご苦労様でした。

大変でした。

よくぞ、生き抜きました。

 

疲れましたよね。

生活に大した変化はなかった私も疲れました。

ただの通勤さえも、疲れました。

「感染」という言葉に、毎日ハラハラさせられてました。

マスクで息が詰まる思いでした。

詰まってたんでしょう、多分。

 

そんな今年を締めくくったのは、こちらのドラマ。

選出理由は

「わかりやすい典型的な物語展開」

「イケメン」が出てきて、

「キュンキュン系」。

 

この年の瀬にきて、難しいものなんか見たくない。

頭から犯人が誰かなんとなくわかるぐらいがちょうどいい。

そこに、王子系の正統派イケメンが出てくるので十分。

ということで、今回は「アジアの貴公子」こと

チ・チャンウクさん作品を。

 

はい、貴公子。

 

原題(韓国題): 수상한 파트너

あやしいパートナーそのままです。

サブタイトルとしてくっていてる「Destiny Lovers」は

日本輸入時のモノでしょうか。もうほんと余計なことすな、です。

2017年 SBSで放送。

ネットフリックスで鑑賞時、全30話。

 

脚本: クォン・ギヨン

演出: パク・ソンホ

【 あらすじ ストーリー 】
敏腕検事のジウクは、地下鉄でボンヒという女に痴漢と間違われ

悲惨な目にあう。最悪の出会いをする2人だが、その後、

ボンヒが恋人ヒジュンに浮気をされてケンカをしている場面に

遭遇、ジウクは思わず救いの手を差し伸べる。

これがきっかけでボンヒのヤケ酒に付き合った彼は、

泥酔したボンヒになんと押し倒され、一晩を共に過ごす。

3ヶ月後、ジウクは検事研修を受けにやってきたボンヒと再会。

悪縁のようなボンヒに厳しく接するも、なぜか放っておけない。

そんな中、ボンヒが恋人殺害容疑で逮捕されてしまう。
事件の担当検事になったジウクは調べて行く中、

彼女が犯人とは思えず…。

ね、安心安易な(失礼)感じのするドラマでしょ?(笑)

物語が進むにつれて、これも冤罪、あれも冤罪?

それも冤罪だったの??みたいな展開に。

もう、そのあたりは軽くスルー。

 

【 キャスト 出演者】
検事→弁護士 ノ・ジウク: チ・チャンウク    
司法修習生→新人弁護士 ウン・ボンヒ: ナム・ジヒョン    

弁護士 チ・ウニョク: チェ・テジュン    
検事/ジウクの元恋人 チャ・ユジョン: ナラ(HELLO VENUS)    

 

検察捜査官→法律事務所事務長 パン・ウノ: チャン・ヒョクジン
(この方、ハニャン(刑務所のルールブック)の父だったんだよなぁ…)  

 

法律事務所代表 ピョン・ヨンヒ: イ・ドクファ    
ジウクの養母 ホン・ボクジャ: ナム・ギエ 

 

ボンヒの母 パク・ヨンスン: ユン・ボギン 

 

検事/ボンヒの研修所同期 ナ・ジヘ: キム・イェウォン 

ボンヒの元恋人 チャン・ヒジュン: ファン・チャンソン(2PM)    
ヒジュンの父/ソノ地方検察庁地検長 チャン・ムヨン: キム・ホンパ

ボンヒの司法研修仲間 ウ・ヒギュ: ホ・ジュンソク    
ボンヒの司法研修仲間 ホン・チャウン: シム・ウヌ
(夫婦の世界の女性患者)    

地下鉄の痴漢: チャン・ウォニョン    
ボンヒを取り調べた刑事: ファン・インジュン    
ジウクの近所のニセ僧侶: ホン・ソクチョン    
ストーカー被害者 イ・ナウン: イ・シア(CHI-CHI)
イ・ナウンのストーカー: チ・イルジュ
(恋のゴールドメダルの水泳男か!!)    

ジウクの亡父 ノ・ヨンソク: チョ・スンヨン    
ボンヒの亡父 ウン・マンス: イ・ドヨプ    
  
依頼人/予知能力者 ソ・ジョンハ: ソ・ドンウォン(秘密の森に出演)

殺人事件の目撃者/ボンヒのテコンドーの生徒: キム・イェジュン    
刑事: イ・シフン    

ヤン・ジヌ殺人事件の被告人 チョン・ヒョンス: ドンハ
チョン・ヒョンスの初恋相手 パク・ソヨン: パク・ギュヨン

科学捜査隊現場鑑識班員 コ・チャノ: チン・ジュヒョン

ジウクの少年時代: ソン・サンヨン / オ・ハンギョル    
ボンヒの少女時代: チェ・ミョンビン    
ウニョクの少年時代: クォン・ビン    
ユジョンの少女時代: リュ・ハンビ(あの美少女)

 

以下、ネタバレ含む感想です。回避をお願いします。



・あまり脳を疲労させない程度に楽しいドラマはないかと

探った結果、このドラマに行きつく。チ・チャンウクはこれだけ

整った顔でありながら、コメディーチックな芝居もやりこなす。

そして「甘ーーーーーーーいドキドキ」。

顔がべらぼうに甘い。そしてエロい。
トロンとした目だから?トロントロンよりね…

三白眼だから?

口が締まりがないから?(褒めてます)

…素敵な顔立ちですが、実を言えばそんなに好みではない。

綺麗すぎるから…。(筆者、土臭い男が好みです)

 

・検事の時の前髪あげた感じと、走ったりしてるプライベートな

髪を降ろした感じ…どっちが好き?私は、絶対髪おろした派ー。

 

・検事→弁護士→検事、で、検事に戻ったあとも、弁護士仲間と

ワイワイしてて問題はないんだろうか?

 

・ナム・ジヒョンちゃんは、なに?貧乏設定ありきなの?(笑)

韓国ドラマあるあるの「エリート男子」と「貧乏で清潔感無女子」

な恋愛ドラマ。髪の毛洗ってない、料理できない、鼻血が出て

ティッシュ詰めたまま…なヒロインが、ウケるのは、

「たとえどんな身なりで家事ができなくても、心が綺麗であれば

イケメンと恋に堕ちますよ」というメッセージなのか。

ちなみに、彼女の着ている衣装が可愛いは可愛いんだけど、

彼女の体格的に似合っているのかどうかは謎(太って見える…)

 

・一方、ライバル?役を演じるナラさんって、一見

「可愛くない」女性を演じることが多いなぁ、って。

今回も恋人に浮気を誤解される気の強めの女。

ってか、あの状況を浮気じゃないって言われてもねぇ(笑)

 

・ジウクの旧友でありつつ、恋人を寝取った(と思っわれてる)

チェ・テジュン。こちらも動物系の可愛さを持つイケメンですが、

パク・シネちゃんの彼氏さんなのね!

パク・シネちゃん、良い所掴んではるわー。

ちなみに、いくつも出てきたキスシーンの中で、この方の

キスシーンが一番、ドキドキ♪ 好みでした。

誰とかは観てのお楽しみです。

 

・みんな、刺され過ぎ。

 

・予知する人の「この中で2人死ぬ」の予言はなんだったの?

 

・検察が横暴、特にボンヒに対して傷害まで起こす検事長は

過去に遡ってみても罪が重い。

 

・ドンスさん演じるチョン・ヒョンスが恐い。韓国ドラマにありがちな

「なにがどうして、そんなに執拗なんや…」的な犯人かと思いきや、

記憶を差し替えてた…みたいなオチも含めて、ちょうどいい感じに

演じてて…えっと…何が言いたいかというと、やっぱ怖い(笑)。

 

・でも、そんなチョン・ヒョンスを超えて怖かったのは、ストーカー。

 

星は、

★★★★★★★☆☆☆ 星7つ!!