ナイキのCM | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

SNSで

このナイキのCMが話題になっていた。

 

 

話題…というより、論争?ケンカ?

 

批判者たちの意見のほうが、目立つ形で

(わりとなんでも悪口のほうが目立つものですしね)

「日本人の多くが差別をしてるかのような印象操作」という意見。

 

でも、このCMはよく見ると、

「アスリートのリアルな実体験に基づいたストーリー」
とされているわけで、

「多くが差別している」とは言っていない。

 

韓国のカルチャーに触れていると、

嫌韓の日本人の「非常に攻撃的な」言論に出会うことがある。

 

日本にも多くの在日韓国人の方がいらっしゃる。

日本文化を好んで生活している人もいる。

嫌韓の人たちは、この人たちにも攻撃をするんだろうか。

 

自分たちのこどもに、そういう人たちのことを

なんといって説明するんだろう。

そこに差別は生まれないのかな?

子どもたちの成長した未来にも

そんな文化は引き継がれるのかな。

 

日本の政治や歴史がダメだからといって

海外で自分が暮らす時が来た時に、

日本人だからという理由で攻撃されたら

私だったら、悲しいし悔しくて泣いちゃうよ。

 

マスゴミが、って言われるのも悲しいし。

…まぁ、この意見の大半は同意でもあるんだけど…(笑)