男脳の話 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ジェンダー問題であれこれ発言に

気を付けなきゃいけない世の中に

こんなことを言うのもあれなんですけど…

 

男の脳あるある、の話です。

 

ちょっと長めの言付けとかを送って

なかに3つ、4つの要点があるとしましょう。

 

すると、多くの男性は

そのうちの、頭の1つとか、最後の1つとか

そこだけを取り上げて返してくるんですよね。

 

私は、話的に流れがあって

1~4まで書いているのに、

男脳なのか、2、3、または1さえも忘れたの?

っていう。

 

私的な関係の男性たちだけではなく、

仕事場でもそれが時々起こります。

もちろん、すべての男性というわけではないです。

 

「前半のところに、天気の絵文字を使って

後半の文字は水色で、なおかつ、最後に

↓をグラデーションに塗った記号を加工して

作ってほしい」

 

これぐらいの文でも、

「天気の絵文字と↓の加工」

だけしか伝わっていないんですよ。

水色どこいった?みたいな(笑)。

 

 

以前は、こういうこともイライラしていましたが、

今は、あるあるだなぁ…と優しい眼差しで

みられるようになりました。