百想芸術大賞 2020 …との闘い | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

きょうは何のお話かといいますと、

昨日放送された韓国のゴールデングローブ賞みたいな

「百想芸術大賞 2020」についてです。

この賞についての話というよりは、

「他国の生放送をリアタイする方法」と、

出来た私すごい!!って話です(笑)。

※リアタイ…リアルタイム、つまりは録画とかじゃなく

放送時刻そのまんま見る。

 

おっと、読むのやめようと思ったあなた。

この文の塊だけでも読んでいって。

「あんた韓国に染まりはったなぁ…」

そんな感想を持つかもしれない。

実際の所、染まってもいない。なーーーんも知らない。

わかってもいない(これが昨日の感想でもある)。

どんな国でも興味がわくエンタメがあれば(例えば中国とか欧米も)

気分次第で、そっちに飛びつく。エンタメ専門尻軽人間です。

嫌韓とか、嫌うほどは熱意がないといいますか。

楽しさを求めているので、楽しくない話は無責任にスルーします。

 

楽しい気分で見ていた作品に、突然に日本批判が入ってたりすると

とても気分を害します。世界のエンタメに失礼。ゲスい。無礼者!!

キャシャーーーーン!!ザクッ。

 

さ。

 

コロナの関係でひと月ほど延期になっていたこちらの賞。

無観客で授賞式が行われることになりました。

 

こちらからの引用。

韓国のTV・映画・演劇を対象にした第56回百想芸術大賞の

授賞式が開催され、日本でステイホーム期間中にハマる人が

続出したNetflixで配信中のドラマが席巻した。

 

そうそう、そうなの。

記憶に新しい「パラサイト 半地下の家族」も、映画部門で

入っていたりと、今年は特に日本からの関心も高かった…ような

気がしました。私の関心しか知らないけど(笑)。

 

テレビ部門の作品賞、演出賞、脚本賞などに挙がった作品は、
「椿の花咲く頃」(Netflix)
「愛の不時着」(Netflix)
「梨泰院クラス」(Netflix)
「ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム」(Netflix)
「ストーブリーグ」(スカパーで視聴可能)☆
「キングダム2」(Netflix)
「夫婦の世界」(7月~スカパーで視聴可能)☆

 

日本で見放題(語弊が)!!

☆のついたものはこれから、というものですが

ようはそれだけネトフリズブズブ族からすると

身近に感じられるノミネートリストだったのです。

で、上で色付けたのが、すでに私も鑑賞済(または鑑賞中)。

 

日本もアカデミー賞(これは映画のみ)だけでなく、局の垣根を超えて

舞台、映画、ドラマ、バラエティーとエンタメを一気に盛り上げる

こういうのをやればいいんだろうけどもね。

でも、また大手事務所のあれやこれやと喧嘩するから無理か。

 

で。よく事情がわからないんだけど、

SNSぐらいは使えるので、あれやこれやと調べたところ

当日でも「〇〇で観られるみたい」とか、「〇〇では見られないの?」

などと、いろんな情報が行きかっていて、正直わかんなかった!

〇〇というサイトで、会員登録すれば見られると言われても

登録画面は韓国語だし(ブラウザによっては勝手に変換するけど)

安全かどうかなんてわからない。

 

各種アプリを経由して、というのもあったけど、使い慣れないアプリで

韓国のライブ中継を検索するのも一苦労。

それに、スマホの小さい画面で長い時間見続けるのも嫌だし…

 

と、文句を言いながらも

3つぐらいの可能性ありそうなサイトやアプリでスタンバイして

いましたが、さすがは素人! 

全部、ヤマガ外れて(笑) 放送開始とともにSNSで見知らぬ方が

流してくれたリンク先に飛んで、無事視聴することが出来ました。

 

※ ちなみに授賞式自体より、レッドカーペットが無事に

観られるかどうかが不安でした。↑はレッドカーペットの話。

 

結局、YouTubeで見ることができたので、スマホからテレビへと

飛ばして、大きな画面でも観ることができました。

画像は荒かったけど。

スマホでのYouTubeが一番安定していたかな。

回線の混みで落ちたり固まったりするのが嫌だったので、

「AQSTREAM」と「COOLTV」もチェックしてました。備忘録。

 

機械音痴でも、おばちゃんでも、ここまでできる。やればできる。

念のため、視聴後にはできる限りのウィルス対策とか

会員外しとか、お掃除もしましたが(笑)。

来年は違う国に興味を持っているかもしれませんしね。

 

向こうのCMも観られたりもして楽しかったです。

言葉がわかんないじゃないか、というご指摘もありましたが、

映像でもなんとなーくわかるし。細かい所は後で翻訳を観ればよし。

なにが高く評価されているのか、今後の注目は誰なのか、とか

そういうのを見てニヤニヤしていました。

 

 

 

この体験から学んだことは、

「多少の緩さがエンタメを育てる」

「(歩き、座り、取り掛かりの)姿勢って大事」

 

以上です!!!

 

 

(で、なんの作品が獲ったんだよ!!)というツッコミ余白…

 

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