ソニーミュージック六本木ミュージアムで行われている。
ファンクラブ会員のみの抽選式で、1500円。
あちらこちらにスタッフさんを配置していて、抜かりない。
事前に観られるWebの案内動画では、
熱中症の心配だけでなく、会場内の冷房の効きに対する
羽織りモノの心配までしてくれているのは、
さすがは冷房にうるさい松本潤だな、と感心する。
平日の夕方に行ったからか
私を含めておばさん率が高い。
何分区切りで客を回しているのかわからないが、
15分前集合、で入場。
会員証と身分証とデジタルチケットの提示あり。
入場すると、嵐の壁紙が全面に貼られた小部屋で、
(全面壁紙にするって、どんだけ予算…)
待機する。さらに15人ぐらい?ずつ、ここから入場となる。
多分、会場に入ってから、展示ブースに入るまで
私の時で30分かかった。
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以下、自分用メモ。
ネ
タ
バ
レ
あ
り。
まず通されたのは、グッズのアクリルスタンドにもなっている
父・松本潤、母・櫻井翔、娘・相葉雅紀、息子・二宮和也
じいさん・大野智の壁紙の部屋。
間に立って写真に収めたいところだが、
会場内はほぼ撮影禁止。
部屋は部屋だけど、旅行をイメージしているのか、
薄暗い森の中、といった感じの演出が。
「ディズニーみたいだね」って、後ろのお客さんが言っていた。
比較的小さめの案内板もあったりする。
「晴れた日だけじゃなかった20年」と始まるんだけど
前日のまでの関ジャニ漬けの日々で、
嵐は比較的晴れてたほうじゃん……と涙がにじむ(笑)。
「僕らの旅をいつだって最高のものにしてくれるみんなに
ありがとうの気持ちを込めて」ということで…
この次が、タイムトンネルというか、映像流れる部屋でした。
映像は4分程とのこと。具合が悪くなった時のための
対処方法まで説明されます。
15?人ぐらいの人たちが狭い部屋で
「うわっ」とか笑ったりする不思議な体験。
四方八方(二回め)ドデカい砂浜に寝転ぶ嵐さんたちに
囲まれるわけです。相葉ちゃんの砂が、もう、砂が……
ずっとこの部屋で暮らしたい…
出ると、パックステージ定点観測。5×10からのもの。
楽屋での風景だね。たくさんの写真。
順番は決まっていないので、空いているところから観るシステム。
で、次が衣装の部屋。
まず目に飛び込んでくるのは、スケスケだよね、やっぱり。
お触り禁止だし、写真もダメだけど、ほぼ台を除けば、
実寸で身長比べが出来る。
翔さんやニノあたりが、私と同じ位の背丈。
そしてみんな細い。小さい。相葉ちゃんが一番背丈がある。
スケスケはポケットもついているし、縫合もしっかりしていて、
ちゃんとした衣装なんだね。
その上に、ポップコーンの衣裳。
完全に頭の上なので観るの大変(笑)。
5×20(未鑑賞)の赤い衣装もある。スパンコールの
手の加え方がすごい。
ジャポニズムの和風な衣装も、作りが細かい。
総重量がとても重そう。
そして、国立の5×10の時の空飛んだ白い衣装。
(この衣装だけ後ろに映像が)
これが一番、私的には思い入れが深い。いい夏でした。
次のブースは、ピカンチ。岡本健一さんが撮った
彼らの比較的、素に近い写真がモノクロで並ぶ。
仮設トイレに各々で入って、撮っている写真が印象的。
ブレイクしたいと言っていた頃の、やんちゃな頃の彼らの表情。
松潤が可愛かった。
細かい文面は覚えていないけど、
相葉ちゃんは「気の弱さ」
翔ちゃんは「ヤンキー体質だけど、大学卒業を目指してた」
大野君は「なんでもこなす」
松本さんは「つきまとう」
ニノは…なんだっけ(笑)
メモとるのも、よろしくないかな、と思ったので
パパパッと目に焼き付けました。
次のブースは、路地裏コーナー?
みんなが書いたそれぞれのリーダーの肖像画。
大野君の特徴の眉の下がり具合、ニノが一番意識してた。
片方には、今回のグッズにもなっている
みんなが書いたミッキーマウス。
改めて言う。よく、ディズニー許可したな(笑)。
もう一面には、2001年2月に新聞に掲載された
有名漫画家さんとのコラボ。
いやぁ、みんな絵、うまいよねぇ~(当たり前)
「20TH ARASHI EXHIBITION JOURNEY
A BEAUTIFUL LUXURY GARDEN PARTY」
心地よいピンクの壁面。メイキングみたいな動画1本。
尺も書いてある。LAで撮影した時の映像です。
本人たちが飲むシャンパンもピンク色。上品よねぇ…
そこから先に進むと、今度は写真。間に、gif動画のような
個人の表情の動画(ショート)もある。
写真がとにかくぶら下がっている。
あと、みんなで作ったスノードームや、箱根の絵皿、
プリクラなどが飾られていて、ほのぼのしちゃう。
でもなぜか、スノードームとか、私でも背伸びしなきゃ
いけない高さに置いてって、なにか見られてはまずい
不都合か何かがあるのかと思った(笑)。
同じ室内に、家族旅行のアクスタのハワイバージョン
ほぼ等身大ぐらいのがデカデカとあった。
でも、これも撮影禁止。ざんねーん。
間に入って写真撮りたい。撮ってもどうしようもないのに(笑)。
5×20の歌詞の部屋。
雨粒のように加工されて少し光っても見える歌詞。
曲は流してくれないのね。美しいよ…美しいよ…
個人ブース。それぞれのコメント付。
話し言葉なので、そのまま声で脳内変換できます。
まずは大野さん。「アートとダンス」をテーマに。
FREESTYLEⅡの時の自画像。色が鮮やかで、
とても優しそうな表情をしていて、素敵。
使った筆なども。
手に取れちゃう近さだけどもちろん触っちゃだめ(笑)。
あと左手をかたどって、線を引いたものも。
「大野の左手だよ」の一言つき。
手のサイズ比べてみたかったけど、恥ずかしくて出来ない…。
あと振付をしている時の大野君の動画(51秒)がずーっと。
足元の動きがまぁ、軽いというか、身体能力の高さ、
ダンスの上手さを再確認できる。
ずーっと観てられそうな興味深い動画。
櫻井さんのテーマは「言葉とそれが生まれる空間」
言葉を生み出している時に観ている自宅のリビングの様子を
再現しているということで、壁の再現。
おかげで今の自宅の棚は空っぽだそうです。
真ん中にモニター(テレビ)、棚には、多くの海外のスノードーム。
紅白だのの番組の盾、JALデカール機模型など。
モニター横にデュフューザーも置いてあったけど
嗅ぐ勇気はなかった(笑)。
5×20の歌詞の推敲具合が書かれてる。
翔さんらしい部屋です。
思わず、これは賃貸?オーダーの棚?煉瓦チックって…
お金かかってるなー…とか推測してごめんなさい。
相葉ちゃんのお部屋は、洋服がメイン。
テーマは「20年の宝物」
“伝説の3人組”(バズリNIGHT)、嵐5周年(グレー)、
僕とシッポと神楽坂」スタッフT、「相葉マナブ」のキャップ
リーダーが作ってくれたジーンズなど。
初代ボクシンググローブが興味深かった。
ボクシンググローブにグループ名の刺繍って。
どんだけの愛よ。
ベストジーニスト盾(2013)は重いから一個展示だって。
子供のころの写真が飾られていたんだけど、
黄ばみ具合とか、枠の感じとか、加工されていない感すごいし
普通に昭和感出てて懐かしかったよ!!
ニノのお部屋は「映画とゲーム」。
とはいえ、映画は賞関係、ゲームも版権とかあるから
そんなに画面がっつり、って感じではないんだけど。
一番の驚きは、触っちゃダメ…とずっと来てたのに、
触りたい気持ちを配慮してくれたニノらしいというか、
「日本アカデミー賞」トロフィーをお触り可、持ち上げも可、なの。
普通ねこんな大事なトロフィー、触らせてくれないよ??(笑)
執着がない気質、というのもあるんだろうけど、
みんなが応援してくれたから、という気持ちの表し方としては
最高だよね(笑)。
すんごい重くて、ずっしりで、ニノ、すごいよ…。
松本さんは゛嵐のライブにおける演出の一片」
リハを通して暗いドームの座席で書きなぐったりした
構成の改善点など書いた紙。
映像も流れているんだけど、ちゃんと客席のいろんなところに
腰かけて、客席からの視点も全部計算してる。
どこかのメモに「2階から見づらい」って書いてあり、
前面に移動させたようなコメントも書かれてて。
うわぁ…嬉しいなぁ…と素直に思った。ありがとうMJ。
やっぱりYOUは初自担として誇りだよ。
最後にメンバーからの直筆サイン入メッセージ
なんか、なんだろう…メッセージがさ…
前日の関ジャニ∞のインパクトがすごすぎたからさ…
うん…穏やかでいいよね。
最後はまた人数規制がかかって映像の部屋。
段差のある床に普通に座る。
ハワイの船の上の映像から始まって、
それぞれソロとかライブの映像が流れて、
こう自分の歴史とかさねて観るから、極まるよね~。
Yabai×3は、アリーナでは客席に歩いて来た記憶が
あるんだけど、懐かしいねぇ…
チケットが取れなくなって離れた時期とか…
もう今後さ、桟敷席でもいいから、ライブ入れなかったら
こういう室内鑑賞場、作ってくれないかなぁ。
難しいだろうけど、人数といい、心地よかったよ…。
「…and more to come」
で、グッズだー。
コラボずつに分かれているかと思ったら、
カテゴリーごとで助かった。
ポーチはポーチ、鏡は鏡、で。
カゴを持って、品をちゃんと見極めて、
これプリント禿げやすいなーとか(笑)見れて助かる。
悠々と買い物出来て、よかった~
グッズ売り場も将来こうなれば…(文句ばかり)
おひとり様、同じものは二点まで。
会計の時には、入場時に配られた購入券が必要。
おひとり様で何度も並ぶのとかが完全に防げてる。
お渡し用の袋も、一枚までならつけてくれる。
最後にジオラマ付PHOTO BOOTH。
ここだけは撮影可能。どでかい嵐が二面に待ち受けていて、
並ばなくても撮れる感じになってる。
基本、ジオラマ以外は、スタッフさんが撮影してくれる。
自分で撮ろうとしたら、スタッフさんが上手に撮ってくれて
挙句、私込で一緒に撮ってくれるというので
丁寧にお断りした(笑)。空絵だけでいい!!
嵐って、やっぱりすごい。
最後まで抜かりない。
…最後じゃないって信じてるけど。