歯医者物語 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ここ半年近く、歯医者に通っている。

一回や二回の通院で解放されるだろうと思っていたのに

いまだ終わらない。

 

虫歯が多い、というわけではなく、

歯周病予防、というのだろうか、歯磨きチェックやら

歯周ポケットの掃除などの維持活動が終わらないのだ。

 

そりゃ、予防歯科はとても大事なことだと思ってはいるものの

時間もお金もかかる作業なわけで…

 

およそ半年の時間を経て、最初のきっかけとなった歯の

本格的な詰め作業が始まった。ここまで長かった…。

 

美容室、タピオカ屋、携帯ショップ、セブンイレブン…の

次ぐらいにもしかしてあるんじゃないの?と思うぐらいに

町中の歯医者は多い。なので、レベルも技術もさまざまだ。

 

院内でも、大きいところであればあるほど、施術者により

様々だったりする。

本当に、歯医者と美容師は選ぶのが難しい。

 

今回担当してくれた先生は、私的腕の評価は三ツ星。

麻酔の注射もいつしたかわからなかったし、作業が

とても速かった。ただ…溺れかけた(笑)

「つらいですか?」と聞いてくれるんだけど

歯が痛いわけじゃなくて、首の角度も相まって

流すため?の水が溜まってきて…

詳しい歯科医と助手の方の役割は判らないが、

溺れるっつーの!! せめて首の角度を!!!

 

と、イライラして帰宅したのでした。