韓国映画「 神と共に ~第二章・因と縁」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

また韓国かよ…と思った方。

 

今は「たまたま」なんです。

昨年暮れあたりから、元々の趣味ベースにあった

ジャニーズ事務所の体制が変わり、色々と…ありまして。

 

日本のエンターテイメントに興味が薄れている時期なんです。

たまたま。…ええ、きっと。

あと半月もすれば、ツアーも始まることですし、

気持ちが戻ってくる……ことを願うばかりです。七夕様~

 

日本では、第一章からまもなくして第二章が封切られ、

熱いファンの波がぐわーってきてますけど、

これ、一年ぐらい間が空いていたら…と考えると

ここまで盛り上がっていたかは謎だな、って思います。

 

宗教観的な世界は万人受けはしないでしょうし

画面もなんというか、ゲームとか?アニメとか?好きな人の

方が好む感じだし(偏見)、でも、楽しい!!と思うのは、

やっぱり役者さんの力なんでしょうか。

あと、私が単に年を重ねて、信心深くなりつつあるのかも

ですが(笑)。

 

まぁ、エンターテイメントに国境なし!!の精神です。

 

監督・脚本キム・ヨンファ

 

前回の死者の弟でもあり、怨霊となっていた

兵長スホンの地獄裁判や、

冥界の使者トリオの過去が描き出されます。

 

出演は

基本はこの3人。

冥界のスゴ腕弁護士のカンニム:ハ・ジョンウ
お調子者の残念イケメン警護担ヘウォンメク:チュ・ジフン
心優しい補助弁護士ドクチュン:キム・ヒャンギ

 

そして、

今回の死者は前回から引き続きのスホン:キム・ドンウク

 

今回の画的な主役といいますか(笑)話題なのが、

屋敷神のソンジュ神:マ・ドンソク

 

ソンジュ神が護っているのが

おじいちゃん:南一祐

孫:チョン・ジフン

ジフンくんは、本当によく出ている子役さんやのぉ。

トッケビでも印象的な演技を残し、新感染では

オーディションの最終選考までに残り…。

 

スホンの死にまつわる証人:D.O.(EXO)

でぃおと読み、えくそと読むグループに所属するアイドル。

同じく証人として呼ばれる兵士がイ・ジュニョク

閻魔大王:イ・ジョンジェ

 

前作で判官役だったオ・ダルスがセクハラ疑惑で

撮り直しになっての?チョ・ハンチョルが代役、と。

ロマンスは別冊付録にも出ていましたな。

ソン・ドンイルも出てたよなー。花郎の。

彼にはしょっちゅう会うなー(作品に出てらっしゃる)

 

まー、とにかく、素敵な大人になってくれてありがとう、

チュ・ジフンしー。

三人トリオの因と縁が、まぁ…トキメキでしたよね。

白い山猫…毛皮の…少女マンガの世界~

 

 

ちなみに、この日は続編の主役候補と言われている方が

(↑上記のうちの誰か)入隊された日であります。

そして、映画もお安く入れる日ともあってか、混雑してましたー。。

 

パンフレット買うかどうか、最後まで迷いつつ、

買わなかった…けど、欲しいかも……。

 

ちなみに、今月と来月、第一章と第二章合わせて

応援上映やるんですって!!こっそりと行きたいー。

はたからみたーい。