苦手なもの | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

ここのところ気温がグングンとあがって

体調が追い付けず、調子を崩している方も

いるのではないでしょうか?

 

私も謎の、「頭が熱い」という不調を起こして

家では、アイスノンを頭頂部に載せて生活している有様です。

 

まぁ、これもあれも、医者に相談したところで

「更年期なのでは?」と熱さえも測ってもらえませんが

これで大病が発覚したら、訴えてやっからなー、という

気持ちにならなくもありません(笑)。

 

そんな話を同年代の女性に愚痴って

聞いてもらっていたところ友人の一人が、

「私、空気が動かないのがダメ」と突然言い出しました。

 

周囲の人は、「え?なにそれ?」「どういうこと?」と

聞き返しましたが、私だけ、一瞬にして

「あれ?私の思考が漏れ出したか?」と思ったんです。

 

彼女の説明によると、

「冷房・暖房のありなしとかいうよりも、

風が止まっているところにいるのが、もう苦しい。

微風でも風が流れている感じがないのが耐えられない」

っことなんですが………

 

まさか。私と同じ考えの人がいたとは…。

こんな近くに……。

 

ほかにもいらっしゃるのかなぁ~?

これは、一種の閉所恐怖症的なものなのかなぁ?

 

今、私のいる職場は、高層ビルの一室で

窓があきません。全体で空調を整えているので

冷房が掛かっている~とかいう感じもないです。

あくまで体感で気温を感じる以外は、風も起きません。

これが、もう苦手で……

 

以前までいた古いビルは、

「ここにいると冷房の空気が当たりやすくて涼しい」とか

「少し換気で窓をあけようか」とかできたんです。

それが出来ないのが、こんなにも苦痛かと…。

 

そんな私が、どうやって、ここ数年

この建物で暮らしてきたか、というと…。

 

年がら年中、USBケーブルで動く扇風機をつけています。

寒い日は、体に直接当たらないように、とか。

とにかく風を流していたいんです。

 

たまにバスなどでも、この季節、

冷房暖房もなし、通風もなし、窓も閉めきってて…

とかいう車両がありますが、もう、あれが地獄…。

窓開けさせて~~と、心の中で叫んでいます。

 

この症状が、わかる人って他にもいるのかなぁ…