「怪しい彼女」
監督:ファン・ドンヒョク
脚本:シン・ドンイク/ホン・ユンジョン/ドン・ヒソン
オ・ドゥリ:シム・ウンギョン
オ・マルスン:ナ・ムニ
パク氏:パク・イナン
パン・ヒョンチョル:ソン・ドンイル
ハン・スンウ:イ・ジヌク
パク・ナヨン:キム・ヒョンスク
パン・ジハ:ジニョン(B1A4)
エジャ:ファン・ジョンミン
パン・ハナ:キム・スルギ
日本でも、主演は多部未華子さんでリメイクされました。
「オールドボーイ」
「オールド・ボーイ」
2003年公開の韓国映画。R-15。
なんでか、これが「いつか観たいリスト」に
数年前から書かれてて(自分で書いたワケがわからん)
やっとこ見ました。
元々は日本の漫画だったようで、
1996年から1998年に「漫画アクション」で連載された
漫画『ルーズ戦記 オールドボーイ』が原作って
ことになっている。
wikiの漫画のあらすじ説明には、
7階と8階の間にある私設刑務所に
10年間監禁された男が解放され、
なぜ自分が監禁されたかについて調べ始める…
と、書かれていました。
映画あらすじ。
妻と娘のいる平凡な中年男性のオ・デスが
ある日突然誘拐されて、
15年もの間、監禁されるという物語。
テレビあり、食事あり、けれど監禁された理由は
明かされないままの15年。
それがある日突然、催眠術をかれられたあと
解放されるのです。
デスは和食屋さんで知り合った若い女性
ミドの助けを借りて、監禁した相手の正体、
理由を探り始めます。
そしていつしかミドはデスに愛情を抱くようになる。
そんな2人の前に現われた謎の男ウジンは、
“5日以内に謎を解き明かせ”と、
互いの命を賭けた“ゲーム”を提案する。
まず、残忍な場面の多いこと。
春の血だらけデス祭り。ってか。
パク・チャヌク監督の復讐三部作の第2作ということ。
なんと、第57回カンヌ国際映画祭の
審査員特別グランプリを受賞。
審査委員長がクエンティン・タランティーノでね。
「できればパルム・ドール(最高賞)を授与したかった」
と言っていたそうなんですが、タランティーノなら言いそう。
好きそう。
観たところ、なんでこれがそれを獲ったのか
タランティーノだったから、以外に納得できないもん(笑)
こんな暴力的な映画を…だもの…(笑)
復讐三部作、と言ってますが、
人生の復習、みたいなことが
映画の中で出てきて、
復讐?復習?どっち?ってなりました。
自分が何をやったために、監禁されたか
思いだしてみろよ、的な意味での
復習、というキーワードが出てきたのかな。
オ・デス:チェ・ミンシク
ミド:カン・ヘジョン
イ・ウジン:ユ・ジテ
ノ・ジュファン:チ・デハン
パク・チョルン:オ・ダルス
ヒョンジャ:イ・スンシン
イ・スア:ユン・ジンソ
ハン警護室長:キム・ビョンオク
高校時代のデス:オ・テギョン
高校時代のジュファン:ユ・イラン
高校時代のウジン:アン・ヨンソク
時計屋のおばさん:イ・ヨンヒ
ヨンジャ:パク・ミョンシン(特別出演)
自殺しようとする男:オ・グァンノク(特別出演)
乞食:イ・デヨン(特別出演)
そんなことで、そんな復讐されるわけ?
という思いと、え、結局……え?みたいな。
後味悪いし、観たのを後悔…感がたっぷり。
落ち込みたい人にはとっておきの作品。
TSUTAYAの検索機で、レビューが観られるんだけど
そこに、「催眠が最強ってこと?」というような一言が
書かれていて、観進めるごとに、その言葉が
ネタバレじゃね?、と気づきだして……
レビューにネタバレ堂々と書いちゃあかんよー、と思った。