キョリ感~シンカンセン~ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

先日、某SNSで珍しくサークルに入って投稿してみた。

サークルの主題は「ひとり飲み」。

 

ひとり飲みしたら、写真とともに

何を食べているのか、などを書き込むと

メンバーたちが「美味しそう~」とか

「かんばーい」とかいろいろと声をかけてくれる。

 

おひとり様飲み、が一般化した時代もなかなかだが、

そんな人々が、SNSで積極的に交流をするのも面白いし、

近くならば、一緒に飲まない?ってならないのが、何よりすごい。

 

独特なキョリ感。

寂しくはあるけれど、必要以上に入ってこられると

気を遣って面倒くさい、といったところか。

 

大人になってくると、

まぁ女性は特に、生活の形態も変わることで

友達(付き合い)というのは必然的に減っていくものと思っている。

 

でも、そうやってキョリは離れて、関係性が変わっても

あれ?精神はやっぱり近くない?

(キョリ変わらずに)友達でいられたら楽しい日々だったんじゃない?

なんて、矛盾した想いに駆られることがある。

 

先日も書いたように、今。久々の韓国ドラマ余韻に

ずっぷし浸かってしまっていて、抜け出せないでいる。

四六時中、主演の姿を頭に浮かべては悶々(?)としてる。

心の中のこの気持ちを誰かに打ち明けようとしても、

あのお国のエンタメは、誰しもが受け入れて聞いてくれる話でもない。

 

で、仕事場にいた、元親友にぶつけることにした。

私「ドラマにハマって抜け出せない。一度観てほしいわ」

友「韓国ドラマは観ない。映画なら観るよ。「シンカンセン」って

映画が面白かったよ

私「シンカンセン…??古田新太の話?粟根まことの話をしようとし」

友「違う違う!シンカンセン、シンカンセン」

 

劇団☆新感線の話じゃなくて?と思って、調べたら

韓国のゾンビ映画「新感染 ファイナルエクスプレス」だった。

原題は「釜山行き」らしい。日本語訳よ、相変わらずだな。

…まぁ、そんなことはどうでもいい。

 

主演俳優が、コン・ユだった。

そう、私の頭の中にずーっっと余韻を残している張本人、コン・ユ。

シンカンセン、イコール、コン・ユ。

 

こいつ(元友人)とは、時々、話しだす前から話の内容が読めたりして

「よくわかったな??」みたいなやりとりをする。

 

前世で兄弟かなにかだったのかもしれない。

いや、一度は殺したい(笑)ほど憎んでいたんだから…

死神とトッケビ…?

…ああ、頭からトッケビが離れない。