突然に、長編作品を見ようと思った。
Huluを彷徨っていたら、この作品に辿りついた。
正直に言うと、観終えて一旦寝て
翌朝を迎えて、ここに記そうと思うまで
園子温監督だとばかり思い込んでいた。
んなわけないよな…
残虐さや過激さばかりが味付け的に濃い、みたいな
作品ではなかったもの。
元々は舞台作品だそうです。
2006年に第50回岸田國士戯曲賞を受賞したと言いますから
なかなかすごいです。
2014年に映画化。監督は舞台の人と同じ人だそうです。
この映画の大きな物語の軸が「乱〇パーティー」です。
〇字にしたのは、不適切な表現にカウントされそうだからです(笑)。
出演者はこんな感じ。
池松壮亮
門脇麦
滝藤賢一
中村映里子
新井浩文
三津谷葉子
駒木根隆介
赤澤セリ
柄本時生
信江勇
窪塚洋介
田中哲司
まず見始めてからの第一に出てきた感想がこちら。
「この映画も、いつかは観られなくなったりして…」
昨今話題になっていた新井さんが出演されていました。
門脇さんが好きなのでね…ハードなテーマでしたけど
途中からの目つきの変化か素晴らしく良かったです。
この作品に出られている役者さんたちは
みんな大変。自分だって考えたらもうムリ…なレベルでしたが
女優さんとか、そっち系(AV系)ではなくて、
一般的な役者さんだったことがすごく驚きでした。
しかし、映画なのでもちろん仕方ないんですが、
映画的に盛り上がる…私はカッコイイと観た場面で
大き目のモザイクがボーン、ボーン…と
かかるもので…笑っちゃいますね。
男性が2万円、女性が1000円だったかな?
一生に一回ぐらいは経験しておけば良かったのかな、と
ふと思ったり(あくまで思うレベルで)でした。