山崎広子さんという方のツイッターに興味深い記事が
取り上げられていたので、調べてみた。
電話に出る時、
上司に呼ばれた時、
好きな人に話しかけられた時、
ついつい高い声を出してしまった経験はないか?
女性同士だと、「だよねぇ~」も地声中の地声で
低く話してることはないだろうか。
“世界一高い”日本人の声、というのは
もう、わかりすぎてわかりすぎて、手で膝をバンバン打ちたい。
高い声は、相手に保護者としての本能を呼び覚ます、のだ。
子供の声、幼い声、若い声…。
低い声(元の声)で話せば、「機嫌が悪いのか」と言われ、
「おばさんみたいな声だね」と言われる。
おばさんで悪いか。
機嫌が良かろうが悪かろうが関係ないだろ。と。
ちょうど先日の番組で、マツコさんが
「聖子ちゃんの声は、絶頂時の声に似てる
(ゆえに人気が高かった)」といった
コンプライアンス的ギリギリアウトな話をしていたが、
そういった時の声も、海外と日本では違うよね…。
「女性の声を聞けば、その国・社会で求められている
女性像がわかる。日本人女性の声の高さが変わるときは
来るのか」って、冒頭の記事はまとめられているんだけど
本当、本当にそう思う。
いつまで、幼い・おっぱい大・自分より少しだけおバカ、を
求められ続けるのだろう。