世界でいちばん高い声 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

山崎広子さんという方のツイッターに興味深い記事が

取り上げられていたので、調べてみた。

 

ドイツ人女性の声が低くなり、

日本人女性の声が世界一高い理由

 

電話に出る時、

上司に呼ばれた時、

好きな人に話しかけられた時、

ついつい高い声を出してしまった経験はないか?

 

女性同士だと、「だよねぇ~」も地声中の地声で

低く話してることはないだろうか。

 

“世界一高い”日本人の声、というのは

もう、わかりすぎてわかりすぎて、手で膝をバンバン打ちたい。

 

高い声は、相手に保護者としての本能を呼び覚ます、のだ。

子供の声、幼い声、若い声…。

 

低い声(元の声)で話せば、「機嫌が悪いのか」と言われ、

「おばさんみたいな声だね」と言われる。

おばさんで悪いか。

機嫌が良かろうが悪かろうが関係ないだろ。と。

 

ちょうど先日の番組で、マツコさんが

「聖子ちゃんの声は、絶頂時の声に似てる

(ゆえに人気が高かった)」といった

コンプライアンス的ギリギリアウトな話をしていたが、

そういった時の声も、海外と日本では違うよね…。

 

「女性の声を聞けば、その国・社会で求められている

女性像がわかる。日本人女性の声の高さが変わるときは

来るのか」って、冒頭の記事はまとめられているんだけど

本当、本当にそう思う。

 

いつまで、幼い・おっぱい大・自分より少しだけおバカ、を

求められ続けるのだろう。