優しい人 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

初めての病院に行ってきました。

婦人科です。

 

耳鼻科に次いで苦手だし、なんとなく恐いし、

女性で婦人科が好き、という人がいたら

話を聞かせてほしい…ぐらいです。

 

なぜだか判らないけれど、婦人科の先生で

いい先生に巡り合ったことがありませんでした。

 

偏見めいてて申し訳ないのですが、

実体験なので言わせてもらいますと、

婦人科の先生というのは、

「未婚」で「出産していない」女性に対し、

批判めいた態度をとりがち、です。

 

女性が女性として、女性のケアをして、女性らしく暮らし、

女性としての人生を生きていないと怒られる所、と

ずーっと思ってきました。

 

あとやはり、女医が多いこともあって、同性だからか辛辣。

デリケートな女心(そこだけは女らしい部分(笑))に

ズタズタッとメスを振りかざす医師も多いです。

ってか、殆どでした(笑)。

 

でも、今回お伺いした先生は「嘘でしょ?」ってぐらいに優しくて…

今までの病院では「デブだからしょうがない」

「まずは痩せてきて」と言われていたことも

持病への理解と、対策、今後の治療法を

親切に丁寧に説明してくれました。

 

そうであってよー、今までなんだったのーーー??と思った

診察体験でした。セカンドオピニオンって大切。

 

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ここまで話してて、というか

私のブログを読まれている方は察していると思いますが、

「女性」としての自己評価がものすごく低いんです。

 

自分を女性としてケアすることに対して、ものすごく雑だし、

自分は女性としての魅力はほぼゼロ、

100%女性カロリーオフの第三の女性ぐらいに思っているので…

こんな人生になっているんですけど…

 

最近、「メイクレッスン」というものに惹かれています。

思えばこの方、デパートのメイク売り場で化粧をしてもらう、とかいう

経験もなく生きてきているし、習ったことがないんですよね、化粧。

多分、多くの女性もそうだと思う…、思いたい(笑)。

 

ところが、このレッスン。メイクのオフから、スキンケアに始まり、

トータルメイクまでプロの方にイチから間違いを正してもらい、

その人に合うメイクをちゃんと指導してもらえるそうで。

 

うわーー、楽しそう!!と思ったんですが、

ま、まず値段にちょっと腰が引けるんですけど、それよりも何よりも、

「普段使っているメイク道具を持っていき、

普段どのようにメイクしているか」を打ち明けてから、

改善策を探っていく、そうなんですね。

 

自己流で作っている肉じゃがを

突然ブロの前で作ってみせる、ぐらい

恥ずかしくないですか……。

 

本棚みられるのが恥ずかしい。

下着が入った引き出しを見られるぐらい恥ずかしい。

とはよく言いますが、

メイク道具を並べて、自分のメイクを披露するのは……

え??えっ、え??もしかして一番、恥ずかしいかも……

 

えっ。いっそのこと、

「メイク一切しないんです。イチから教えてください」

って、嘘つくんじゃだめ?

いや、実際ほとんどしてない生活だから…あれだし…。

 

この話を聞いて以来、

「メイクレッスン」で検索すると緊張しちゃう…(笑)