続きです。
前の注意事項を翌お読みになってください。
【挨拶】
横山「今日は皆さん本当に有難うございました。皆さんのお陰で
本当に楽しい時間を過ごせることが出来ました。
本当に感謝しています。本当に有難うございます。
本当に、無事に東京4日間終えようとしていますけども、
本当改めて、関ジャニ∞の曲を歌ってみて、なんか
本当に自分に言っているみたいに、背中を押してくれている
曲の力を改めて感じることが出来ました。明日から皆さん、
本当に毎日があると思いますけど学校や仕事、家事とか、
色々大変だと思いますけれど、今日の楽しい思い出を活力に変えて
頑張って頂けたらいいなと思います。これからも僕たち関ジャニ∞を
見届けて頂けたら嬉しいです」
『本当』が本当に多い。
丸山「皆さん、本当にありがとうございました。本当に……
今日の試合はギリギリのところまで競ってはいたんですけども…」
横山「ふざけんなって!」
村上「やりたいようにやれ、もう(笑)」
丸山「(横を抱きしめにいき)横山裕!!」
村上「知ってるわ!」
丸山「(横は)普段ちょけてますけど、裏では結構真面目なんです。
…そんなメンバーのみんなに囲まれていることは、幸せなことだと…(ふざけたトーンやめて)これほんまに思ってます。ライブやるたび
毎年毎年、メンバーのこと好きになってどうしようもなくてね
(再び変になりながら)だから、みんなにも俺以上に、エイトのこと
好きでいてほしい!俺についてこいよ!!(きゃーー)
俺に負けんなよ!!(いぇーい)そして、(ちょっとチャラめに)
きょう俺ん中では一番頑張ったコイツ!横山裕!!」
会場中の冷やかしの中、横山裕を抱きしめる丸ちゃん。
丸山「人知れず一番トランペットの練習してます。月9のドラマにも
出れるようになりました!有難うございます!沢村さんも有難う!
(客席には沢村さんが)そして自分にも!ありがとう。今日、僕が
言えるのはそれまでです。また明日から皆生活始まるか知らんけど
俺達も生活が始まる。ここを再スタートの日にしてアニバーサリーや。お前たち…俺普段みんなとかって言うけど、身内と思ったら、
お前たちって言うから」
会場は冷やかして盛り上がる。
村上「おまえのソロコン(サート)やんけ!」
丸山「(急に普段のトーンで)こんな感じでね、ふざけたりとか
笑ったりとかしながら、これから先も続けていけたらいいなと思います。…じゃあ次、紹介します。大倉忠義!」
汗を吸ってもっさりした頭に、髭のダンディーなロックスターから
フラれて、大笑いする大倉さん。
大倉「もう……この後キツイわ!(笑)普通に言うぞ?
(ハイタッチしてくる丸ちゃん)『いぇーい』じゃない(笑)皆さん今日は
有難うございました。はぁ、楽しい。色んな事が生きてればありますが
ここ数か月もね、色んな事が僕達にも皆にもあったと思いますけど
いろんな感情になって、泣いたりする日もあるとは思うんですけど
本当に何が起こるかわからない中で僕たちは生きていると。
tornの時にあんな早いトロッコ乗ってちょっとでも躓いたら俺、
飛んでいって死んじゃうって、そんな事を思ったりする瞬間もあります。
でもこうやって短い人生の中で、この人達のお陰で、皆さんのお陰で
人より笑ってる人生送ってるんじゃないかなっていうのをすごい実感
しています。今日は丸ちゃんのお陰ですごい笑顔が多い一日です
(会場冷やかし)これからも俺らについてこいよ(きゃー)
次のメンバーはこいつだ、錦戸亮!」
大倉さんに言われて一瞬で覚悟を決める亮ちゃん。
目バリバリ。素敵。丸山さんと大倉さんが喜んでる。
錦戸「(Rockに)みんな今日は本当に有難う!!マジありがと!!
ありがとーー!!!エイターーーーー!!(割れんばかりの歓声)
すごいもぉ…あの本当にでも…普通に喋り出すけど、ね。何があっても
こうやって笑っていられるのは僕らの強みだと思うんですよね。
みなさんもそうやって楽しそうな顔してくれるの、すごい嬉しいです。
そういう笑顔さしていって、こういう空気感が生まれるだと思うので、
これからも精一杯、笑っていきたいなと思います。皆さんも笑ってね!
…なんて尻すぼみな挨拶しとんねん…(小声→(Rock調に戻り)
そんな事はどうでもいい!それよりコイツの言葉ね!
みんなに聞いてほしい。紹介しよう安田章大!」
安田「どぉもー!エイター!楽しんだかー!メンバーもスタッフさんも
エイターも祝ってくれて有難う!(高音に)普通に喋ってしまいまーす。いい時も悪い時も笑っていられるのが僕らだと思います!
亮が言ったみたいに…普通に喋ってないですね(笑)」
村上「気づいたか」
大倉「普通より高い」
安田「テンションが残ってた(笑)。こうやって毎日毎日色んな事が
起きる事が本当の人生の楽しさなのかなと思ってます。これから先も、
色んな事に躓いたり立ち止まったり笑い転げたりしながら、
築く人生でありたいなと関ジャニ∞は思っています。
そして、エイターの皆さんも、僕達についてきてくれる以上は
そういう風な人生を歩んで欲しいなと思ったりします。
真面目なこと言っちゃったけど、みんな楽しかったかな?楽しかった?
ありがとう。…やっぱり俺からもう一人紹介したいやつがいるから、
紹介するぜ。村上信五!」
村上「ういっす!ありしたっ!今日はちょっと…(笑い続ける)
不思議な1日でしたけど楽しかったです。(思えばこの時点から様子が
変だった)これはほんまにもう幸せな人生だなと思うんですよ。
ジャニーズ事務所に入れて頂いて…(ずっと薄ら笑いして、呼吸が
まともに出来ていない感じ)1人じゃ、27時間テレビTVのキャプテン
なんかやらせてもらえませんし。関ジャニ∞というのがあってね
やらせていただいているお仕事しかない、ですよ。色んな一人の
仕事をやってても、もう(笑)今日ほどメンバーに、このグループの
強さというのか、凄さというのか。こんなよう判らん事でずっと笑える…
幸せなことだなぁと思い…残念なお知らせになるかもしらんけど
本当にもう、どんどんどんどん(メンバー)皆が年老いていって、
皆(ファン)も年老いていくわけですから。色んな事情でコンサート、
3人ぐらいになるかも判りませんが、でも例え1人でも
村上信五のファンが居るというなら、僕は関ジャニ∞・村上信五で
居続けますから。ただお客さん一人やったら、ただのトークライブ(笑)
…歌うたう。なんか好きな歌うたいます。関ジャニ∞のためだから、
なんでも頑張れる…一人の時、しんどい時もありますけど、
関ジャニ∞の為になるから、たくさん支えられているなと、
すごく実感している2018年であります。そんな僕の大切なメンバーを
もう一人紹介させて下さい!横山裕!!!!」
横山「俺もう言うたやん。無限ループや」
横山さんを乗せにそばにくる大倉・丸山。
肩を組んで中央に寄せてくる。
錦戸「やりたかったんでしょ?」
大倉「みんな大変だったよ」
横山「お前(丸)がやりだしたんやろ。おまえのせいや!」
丸山「恐れるな、前を向け」
横山「かっこいい…かっこいいっす…。皆さん、ご紹介に授かりました、横山裕です!」(後ろに腕を伸ばす)
村上「「授かりました」って!授かってどうすんねん」
大倉「授かりました?身ごもった」
横山「俺も自然とお腹撫でてる自分がいたわ」
そして、お腹をサスる横山さん。これぞ、関ジャニ∞。
27.大阪ロマネスク
会場全体で「ラララララララ…」で、丸ちゃん優しそうな微笑み。
【本編ラスト・村上さん挨拶】
村上「きっとみなさんより僕たちの方が楽しかったと思います!
また一緒に楽しい時間、たくさん過ごしましょう。また会いましょう!」
丸ちゃん客席を指差し確認。からの背中でチョーンチョン。
扉閉じる直前、メンバーカメラ抜き。
村上さんめちゃ笑顔。ふにゃー、って。安田さんも同じく笑顔。
錦戸さんロックスター風にカッコつけ口パク「ありがとう」、
大倉さんは丸ちゃん見る、丸ちゃん、ぼかーんと口をあけて(笑)
カッコつけてるんだろうけど顔が酷い、横山さんは丸ちゃん見て
ニコニコ。最後にピースする大倉さん。かわいい。
本編終了 21:01
【アンコール】
28.Sweet Parade
丸ちゃんがフロートに乗って帰ってきたら、耳に髪の毛掛けていた。
髭と可愛らしさの…すごいミックス。
29.パノラマ
パノラマのAメロ前?をジャニーズWESTが大倉のマイクで
歌唱(スクリーンに映されてる)
遠くから
錦戸「重岡ー!重岡ー!しげおかぁぁああーー!」
30.あおっぱな
錦戸さんがずっと目を擦ってた。赤くなっちゃうよー
丸山「とうきょう、最高~♪」(多分(笑))
歌い終わり、安田さんから丸ちゃんのご指名で、曲紹介へ。
丸山「今日はホンマめっちゃ盛り上がったんちゃう?
柄にもなくタメ語使っちゃったテンション上がってもーて
タメ口でごめん!」
横山「もっと謝らなアカン事あるやろ」
丸山「このまま行ったら、俺たちどこまでも行けてまう!
これも皆のお陰です。お前らもう一曲いけんのか!それじゃあ
聞いてくれ!!新しい再スタートのシングル!(普通に戻って)ここに」
31.ここに
丸山・錦戸のパートでは村上さんからギューッと押しつけられて、
向かい合わせで抱きあう形に。
「散り散りになりそうな~」で中央に出てきた安田さん。
背中にピタッと丸ちゃん。
横山さんはそんな安田さんの頭をポンポン。トキメキと同時に、
目に入ってくるのはメンバーの股間を握る安田さん…。
大倉さんには手をペシッと払いのけられ、
最後は自分の股間を照らしてから、ギュッてしての、
安田「ここにいる♪」 ここって…(笑)そこだったの…
大倉・丸山のパートは、遠くにいた大倉さんが丸ちゃん近くまで
走って(大型犬が走ってきたぞー)、丸ちゃんまで辿りつく。
後ろから肩に手を回して歌うゴールデン…もとい、大倉さん。
その手を丸ちゃんが、ギュッてしてて、大型犬が咬みあって
楽しそうに遊んでる姿を思い浮かべて、にや~ってしてしまう。
(どんな妄想だよ)
【拍手を~銀テ~手つなぎ】
ここにの曲中から、座り込んでいた村上さん。一列に並んで、
大きな拍手を…の時には、すでに息が切れ切れで苦しそう。
村上「最高の音楽を届けてくれたメンバーに大きな拍手を!」
大倉「こいつはいーや!!」
で。
村上さん最後の「エイターすべてに大きな拍手を~」
で、役目を果たしたところで、床に赤ちゃん座り?正座?で
ペタンって座り込んで、息が荒いし、呼吸が多い。
丸ちゃんが一番心配そうにしてて。
両脇で横山さんと大倉さんの(身長)2トップが
それを観ていたんだけど、あれ?って感じで
横山「立ちましょう。どうした?村上」
大倉「珍しい、大丈夫?」
安田「初めてやな。こんな村上、観たことない」
ふにゃふにゃの笑顔でウンと頷く村上さん。
村上さんが舵取りできない時には、横山さんが冷酷ともとれるぐらいに
ササッと舵取りに回るんだよね。で、他の人たちがサポートする。
その後「立てよ」と横山さんに促されて(手を差し伸べた!!)
大倉さんの肩を借りて立ち上がる村上さん。
片方は横山さんの手(それも左隣にいる村上さんに右手差し出して
右手をとるという…)を握ってる。一人じゃ立っていられない状態に。
横山「みなさんも、村上ほど出し切りましたか!?」…夫婦…
横山「明日の事気にすんなよ!!」
あれだけ弄られてる「明日の事…」という通常キーワードをだし
村上さんの危機から目をそらさせる……プロだね~。
一連の手つなぎをしたあと、そのまま大倉さんに半分抱かれながら
ヨタヨタしつつ、舞台裏に連れていかれた村上さん。
(どうやら錦戸さんの指示だったらしい)。大倉くん戻ってくる。
錦戸さんはいの一番にタイミングで舞台裏へ帰っていった。
安田「村上、力を出し切ったぞー!!
27時間テレビ司会お疲れ様ー!!!」
横山「みんな、明日からも頑張ろうねー。ありがとねーー!」
大倉「イエーーーーイ!」
安田「最高のライブでしたー!」
横山「じゃあ丸ちゃん、いつものやつやってよ!」
丸山「せーのーせっ、パーン!!」で〆て、居残らず舞台裏に。
戻ってきた大倉さんと入れ替えみたいに。
大倉「せいせいせいせい、フォーーーー!!」
いい腰振り。横山さんも腰振り参加。
安田さん、そんな大倉さんにお尻を突きだす。こらこら。
安田「幾つになってもそんなの関係ねぇ!暴れまくろうぜ!!
以上!関ジャニ∞でした!!」
アンコール終了 21:26
前日のライブで、ライブ前に走り込みを行うって言ってたけど…
ここのところの27時間関連といいい、
今朝はめざましテレビから番宣出続けてたし
ほら、無理すんなよぉ。
今回のツアー中、ひょっとしてアジアで一番かっこいいのは、
錦戸亮なんじゃないか、と思った瞬間が何度かあった。
曲も作れて、お芝居も出来て、歌も歌えて、踊れて、
配線が得意な、あんな整った顔面いる?(笑)
そんな才能にあふれているのに、顔がワンコだし、
ドーベルマンにも見えるし、チワワも見えるってすごくない?
そりゃ少しぐらい悪さがあっても、すごいんだから、仕方ない、って
大目に観ちゃわない?少々、シャイだったり、怖がりだったり、
小学生みたいな一面があったり、背がちょっぴり小さくても(笑)、
最強じゃない?
年取ったら、真田広之路線で海外進出もありじゃない?
でも、周りの人をちゃんと敬って、意見を聞いてね。
突っ走らないでね。
村上さんの異変に、一旦ライブ全体の進行を判断しつつ
「立てよ」と強い口調で手を出した感じ(普段の関係からしたら、
手を指し出すこと自体すごい特別な感じ)の横山さん。
まるで日頃からやっている(多分やってる)かのように
自然に肩を貸せた(サイズ的位置関係も把握して)大倉さん。
冷静に裏に行けと指示した錦戸さんと、
体調がまだまだ本調子ではないであろう安田さんが、
ファンの心配を舞台で受けとめて。
さらに翌日にWeb上でファンの不安を受け止めて説明する
丸ちゃん…っていう連携プレーね。
渋谷すばるが居なくなっても、最高で最強の関ジャニ∞で
いけるかな。いかなきゃね。
一人脱退してわずか3ヵ月、一人が体が動かせない状況で
始まった、ほぼ無理やりなツアーの中、
それも初日の札幌は客の多くが、泣いているような状態でさ。
二カ所目の名古屋では、そんなファンに
「笑えー!!」と命じた(笑)関ジャニ∞。
なのに、三か所目の大阪では、本人たちが泣いて。
四カ所目のこの東京では、客が笑いすぎて泣く、ってさ。
すごいグループだと思わない?
…って、思わせていてほしい。