今回の公演は海外公演を受けての凱旋公演ということで
ツアーはこれが最終日となりますが
千秋楽とは違う扱いのようです。
※こちらのレポートは、自分の記憶+ネットの皆さまの記憶を
参考にして成立させたものです。記憶違いもあるでしょう。
あくまで自分の記憶(脳の退化が著しい)が第一目的なので、
見るならば優しい心で見てください。
勝手に参考にさせて頂いた方々、すいません。
7月に札幌まで飛んで、今ツアーの遠征は終わり、と
思っていたのに、まさか大阪に来ることになるとは…。
これには就業問題(シフト絶対覆せずたとえ体調不良でも問題)
が大きく絡んでいるのですが、その辺の話は
置いておくとして、チャンスをくれた友人に感謝をいたします。
今回は3塁側19列。
きのうの振替と追加公演でおよそ9万人の入り(後日WSによる)。
【注意事項のBABY】
初日の札幌の時から
「メンバーが各会場で声変えてとか…やってないよね?」と
疑っていたんですけど、どうやら
錦戸さんが読んでいたそうですね。全会場?
ラストまでネタバレ回収しなかったけど(笑)大丈夫?
【オープニング】
ワイドな画面で、サイドに顔が出ると、柱で顔が見えないので
堂々と真ん中を使ってほしい(笑)
1.応答セヨ
亮ちゃんオールバック。
そして、今回は大倉さんの仕上げ方が素晴らしい通り越して
もはやエゲつなくかっこいい(笑)。
茶髪といい、前髪の分け方といい、降ろし方といい、
それの魅せ方といい、大倉の自己プロデュース能力すご。
そりゃ夢中になる女たちがいるのはわかる。
病的なのも寄せ付けてしまうだけの魅力がある。
誉め言葉になっていないけど。ごめん、好きやで。
丸ちゃんはふわっと前髪伸ばしてしっかり固めてきましたで!
妻たちよ!!な感じ。村上さんがメンバー6人中、2番目に
髪色が明るい、というのもなんか、グッとくる。
白髪とかいってるわりにポップ。
安田さん、前半はサイドを軽く立ち上げたソフトモヒカン。
しょっぱなから、ツリーチャイムを鳴らす横山さんの指に
ヒャーッってなった。エロスの極み。
【錦戸さんのコール&レスポンス】
「いきなり、みなさんこんばんは関ジャニ∞でーす!!
エーーオ!エーーーーエオ!!……(見事なコール)」
と、フレディ・マーキュリーを始める(笑)錦戸さん。
場内一瞬、きょとんとしつつもちゃんとついていく。安田さんも(笑)
おーるらいっ、まで完璧。
『ボヘミアン・ラプソディ』観てきはったんやな、と判断。
結構長めにやってたけど、うん、完璧だね。
さすが耳のいい亮ちゃん。しかし、日ごろ些細な「なんでこれに
照れる?」みたいな恥ずかしがりな亮ちゃんが、こういうのは
恥ずかしくなくて(まぁ、マーキュリーだったわけで)、やりきれると
いうのが、なんか役者・錦戸亮、なんだよなぁ。すごいなぁ。
2.象
前日の振替公演からのセトリ変更のあった部分。イントロから
安田「準備できてんのかっ!!」オラオラ。
横山さんがひたすら「美」で「静」なのね。
村上さんは「品」の「静」。
大倉さんも「美」だけど「動」で、
丸ちゃんは「陽」の「静」。
錦戸さんは「陰」(華でもあるんだけどこの曲においては)の「動」で、
安田さんは「暴」の「動」…いや、それただの暴動やんか…
宮藤官九郎やんか…。違う。「陽」の「動」かな。この曲においてはね。
ところどころに挟むすばるイズムというか、ロック的な視線だったり
ウィンクとか舌チョロの色気とかアクションだったりが暴の動で、
すばるさんは、どっちかていうと「品」の「動」なんだけど…ややこしい。頭をぶんぶん振ってドラムをたたく大倉さんが、なんだろ…
すごく魅力的で、マネしたくなるけど、したら全然見えなくなるし…
なんで可愛いんだろう…(笑)。
ちなみに、右の腕の上げ下ろしも、綺麗なんですよ。重田先生の
モテしぐさで出てきてもいいぐらいの細かな角度なんですよ!!
3.NOROSHI
丸ちゃん、「女王~♪」でカメラ目線でウィンク頂きました!!
ありがとーございます!!前奏で安の煽りあり。
girls♪の口元は柴犬。
【村上点呼】
ドラム打ちの中、点呼。
日曜ってこともあるし、家族エイター気持ち少な目に感じたね。
村上「泣いても笑ってもラストだぜ!!色んな事があったけど
今日は全員で一つになって…ヴァァァァァカになろうゼ!!」
泣いたねぇ、今年の夏は。今は笑ってるけど。
4.言ったじゃないか
大倉さんはアレンジなく。
丸山「僕は…みんなが好き~」
村上「ラストも楽しもうって言ったじゃないか!」
イヤモニ不調?
5.なぐりガキBEAT
イントロ時、
安田「もっと濡れた声で!もっと濡れた声で!!」と合いの手?を
煽る。歌詞入りの直前、「もっとエロい声で」とド直球。
【プチMC】
大倉「こんばんは!楽しんでますか??上のほう~!!
ヤスのほう!?」
安田「いぇーい!!…おおくらのほーう」
大倉「(笑いながら)いぇーい!!!!」
安田「エイター楽しんでますか?!ライブだから何が起きるか
わからないでしょう!!楽しいでしょうそっちの方が!!テレビだったら
編集してカット出来ますけどもライブは生だから、カットができません。だから、カットが出来ない変な下ネタも言ってやろうと思っています。
よろしくどうぞ~」
大倉「下ネタはあかんよ。丸ちゃん止めてや」
横山「丸ちゃん止めてや」
丸山「下ネタ大賛成!!!!パッカーーーン。(逆ピースして
指の股を指し)これが股の谷間だーーっ!!!」
大倉「やめなさい!ちぃちゃい子もおんのよ」
丸山「(腕を折り、肘のあたりを指して)これは?
りっすんとぅーみー!!肘の谷間だー考えたこともなかっただろう。
…でも、こっちに来たら、チョンチョンってかんじ~
想像してみろ…みんな笑っていいんだよ?(胸のあたりを手で
ぐるぐるさせて)いーーっぱいいーーっぱい……これはなんだ?
頭で思い浮かべろ!!!(会場全員の脳内おっぱい)……
言わないけど、最後までよろしくねっ」
(完全ニュアンスです。何言ってるか考えたら負けだと思います(笑))
周囲の様子を確認する丸ちゃん。錦戸さんから…
錦戸「まる、最後やりましょうよ」
丸山「あっ、そうか。いぇーーーーい、元気印ぃぃぃぃ!!!!
(調音が鳴りだす)」
村上「いつもと違う展開やね」
丸山「(錦戸さんをチラッと見て)こちらは準備OKです!!」
錦戸「俺らはずっとOKや(冷)」
そのままスッと演奏に入る。完全に弄ばれてる、
けど…大好きやなぁ。亮ちゃんは、丸ちゃんのこと。
6.ココロ空モヨウ
このツアーの楽しみポイント、丸ちゃんの楽器入り指揮。
最初は亮ちゃんと楽しそうに話してて、大倉さんのじゃーんで、
大倉さん。その後、キーボードの村上さん。
メンバーがつい笑ってしまうほっこりポイント。
7.Heavenly Psycho
曲後半、の間奏直前
安田「亮ちゃんのギターソロ!」かわいいかよ。
そして、大倉さんの「また昇る太陽…」での表情に客席が沸く。
かっこいいかよ。かっこいいわな!!
8.BJ
9.ズッコケ男道
私が観た公演史上ナンバーワンのエロさを放つ横山さん。
鳥肌ものの色気…かーっ
。
あんなこと毎回されて、よく横山さんに堕ちないものだわ丸山さん…。
横山さんが「これから行きますんで」的な雰囲気で丸山さんに会釈。
肩に手を回し…頭ポンポン。からの肩を指先でサワサワ(エロい)、
顎下から指を這わせて頬のあたりまでスーッと…
丸ちゃんから「近っ」って声も出る。丸ちゃんじゃなくても赤面するわ!!
「ふい討ちかい!!」という説と、「よこちょ、近い」という説がありますが、いずれにしてもドエロです。
あと、「答えはいつも薄情な涙の味しか…」で
自分の頬を伝う涙を指で伝わせる横山さん…
どこでそんな色気を身に着けてきたの?
以前なら、人差し指をピロピロさせる程度だったのに…
37歳、男の色気…。
後半の間奏の楽器ソロパートで、それぞれに
「大倉さん!!」「丸ちゃん!!」「亮ちゃん」と叫ぶ安田さん
返しに
錦戸「しょーーちゃーーーん!!」
10.無責任ヒーロー
冒頭の「FIGHT!関ジャニ!∞!EIGHT!!」の掛け声をとにかく、
安田「もっと声出せ!!!」って煽り続けてる。
その観客の声に耳を聞こうと両手を耳にあてる大倉さん。
暫くして、安田さんに「もう行くよぉ?」と笑う大倉さん。
11.LIFE~目の前の向こうへ~
安田さん、ギターソロ弾きながら
「かっこいい?かっこいい?」って口の動き。
公演ラストだからか、丸ちゃんがピックを連投で客席に。
安田さんまで…。きょうのアリーナ、お宝大放出。
【プチMC】
安田さんに「客席の声だしの調子」について問う村上さん。
安田「(出すように)言ってからは出てますね!でも、それは
言わんかったら出んかったってことやからね!」
村上「ほんまやな」
横山「騙されるとこやったわ」
村上「出そうと思ったら出せてんやもんな」
安田「これが私たちの限界ですみたいな顔してイェイイェイ言うとった」
村上「イェイイェイウォウウォウ言うてたんか!!!」
横山「どうせ誰か言うやろって。悪いやっちゃな、ほんま」
安田「人任せにしたらいけませんからね!!」
横山「『隣の人、大きい声出してるから私ちょっと黙っとこ♪』
…ってなんやねん!」キレッキレのテンポ。
大倉「冴えてますねぇ(笑)」
横山「(片腕ブンブン回し)生放送で温まってんでね!」
大倉「観てたよ」
このライブの直前まで、生放送に出演していた横山さん。
おやっとさんでございもした。
錦戸さんの冒頭のコール&レスポンスについて。
村上「亮の挨拶(笑)…なんやったん?」
錦戸「知らんの?みんな。ボヘミアンラプソディー観てるでしょ?」
みんな知ってて当然な錦戸さん。
前日めっちゃ観ていたらしく再び、全力で
錦戸「エーオ!!…観てたら、めっちゃやりたなる」
安田「自分たちも、そういうの欲しい。イエーーオ(結構高音)!」
大倉「一緒や。マイナーチェンジ」
12.オモイダマ
ら~ら~ららら~の直前、安田さん再び煽り。
安田「隣の人は関係ないですよ~」(笑)
大倉パート、走れ走れ迷わず前へを歌わず。
歌い終わり、錦戸さんと大倉さんだけ、ゆっくり拳を掲げる。
村上「すげぇ。いろんなオモイダマやね(笑)」
【MC】
横山「今日で終わりですね」
安田「夏が終わりますね」
大倉「ずいぶん長い夏でしたね」
夏はもうずっと前に終わってたよ。確かに暖冬だけど(笑)
横山さんから給水の声掛けが入ると。
丸山「メイク直しもね。3人くらい結構、メイク崩れてたよ」
錦戸(村上?)「してもせーへんでも、一緒やろ」
丸山「マスカラも滲んでたよ(マスカラする動き)」
大倉「ウォータープルーフ!」
丸山「ディディディデデディッデ…(35億をやる)…ウォータープルーフ!」
客席がドッと沸く。
大倉「(ウケて)よかったなぁ。すごいやん、丸ちゃ~ん」
村上「スイッチャ―の人に感謝しとけよ。そのまま行ったら
大倉かぶっとったからな」
スタッフの機転をその場で誉める村上さん…できる上司。
丸山「スイッチャー(ピッチャーの発音ノリ)アウト!…
…ウケたほうが悪いんちゃう?(ニュアンス)」
≪オモイダマの声がでていた件について≫
安田「一回、失敗したから(出てた)」
横山「失敗ではないよ(笑)みんななりに反省してたってことや」
自分が他の人のライブにいっても
あまりイェィとか言えないから…とフォロー?する丸ちゃん。
丸山「俺でもありだから、おまえたちにもある。
でも今日はよろしくお願いしますっ」
≪丸ちゃんの物販コーナー≫
2019年1月23日に今ツアーのライブDVD&Blu-ray発売のお知らせ。
9月16日福岡公演が収録されると告げると、一部から歓声が。
自分の所のが形として残ったら嬉しい気持ちはわかるけど、
オーラス優越感とか嫌だわ…中止にしてもおかしくなかった完成度の
ライブを、それでなくても6人体制で不安ばかりな複雑な心境で
見守った札幌や名古屋の気持ちを考えてあげてほしい。
今回のライブDVDは初めての関ジャニ∞アプリに対応。
大倉「いつでも見られます」
丸山「どこでもいつでも俺たちを連れてまわってください!」
大倉「俺たちを連れ回して下さい!」
初回には公演ダイジェスト、MCダイジェスト、オリジナル手帳
関ジャニ∞2019(前に評判良かったから。…良かった??(笑))、
ブルーレイにはKING作文とKura Tik、KING作文の罰ゲーム
(これから撮る)が収録されるとのこと。
横山「KING作文が罰やったんやけどな」
丸山「来年も楽しみに。関ジャニ∞を愛でてやってください」
横山「早いね。平成も終わりますよ」
紅白も決まりまして…
丸山「おこたでみかん喰いながら、呑気に観やがれ。あ、床暖か」
≪横山さんの生放送→競馬トーク≫
この直前まで生放送していたカンテレ60周年特別番組の話。
村上「横山さん終わったん?」
横山「何がですか?ああ、無事終わりました。楽しかったです。
あっちゅーまでしたわ」
錦戸「競馬、全然だめでしたね」
放送中、競馬番組が挟まっており、出演していた横山さん。
番組MCの東野さんと横山さんで予想。客席にどちらを
番組代表として賭けるかアンケート。結果、横山さんの選んだ
馬券で勝負。メンバーもみんな見て、賭けている人もいたそう。
大倉「(横山の)予想、めちゃめちゃやんけ!あれ、金目当てやろ?(笑)」
横山「違うねん!17が横山騎手だったから。それと語呂合わせで、
8は絶対買う。4と5はもっと倍率悪かったんや」
8は絶対買う、とか、いまだに横で4と5、とか可愛すぎる。
いろいろと専門の方々に聞いて、その組み合わせに決めたそう。
ただその組み合わせだと、勝てば1630万円、だったそうで…。
前半は「当たるかも!!」って盛り上がったけど、後半は会場から
「ほらな、やっぱ無理やろ!」な空気に。
(この時、たまたまホテルで荷物整理していて、
テレビでこの場面を観られた私、グッジョブ)
横山・村上・錦戸で国歌斉唱した時にも、みんなで馬券を買った。
が、全員外れ(笑)。
唯一、メンバーで競馬を当てるのは安田さん。
≪安田さんが昔、有馬記念を当てた話≫
安田さんは有馬記念で競馬デビューをして以来、
有馬記念だけは去年も含めてたびたび参加しているようです。
去年も当てたらしいですが、事情を知っていると思われる大倉さんから
「言うなよ!」とクギを刺されて、額などは内緒に。…結構な額…?
丸山「でも、安田記念は掛けへんねや」
大倉「(笑)確かにね」
横山「丸が正論言うたで、今」
安田「安田記念も本来なら賭けたいんですけど…
有馬記念で僕デビューしたので有馬記念一本でやっていきたいなと
いう気分ってことなんですよ」
丸山「年末の似たような祭り、ってことやねんな」
安田「そういうことです!判りやすく説明してくださり有難うございます」
丸ちゃんにぺこり。丸ちゃんも合わせてぺこり。
横山「安田くんは、馬の顔で買うんですよね」
安田「基本的には馬の顔で」
村上「わかるの?」
安田「わかるんですよ。馬の真正面から撮ってくれてれば…」
錦戸さんの説明によると、パドックで見るわけではなく、
新聞に載っている馬の顔写真の表情で選ぶらしいとのこと。
安田さん曰く「馬も人間も、今まで準備してきたことが結果として
顔に出る」そうです(笑)。
村上「きょうのみんな(メンバー)の調子とかわかるの?」
横山「もし(メンバー)一斉に走り出したら、誰が早そう?」
走らへんけど…とみんなで速攻否定(笑)。
安田「顔だけで見ると、一番早そうなのは横山さん」
大倉「馬顔やから?」
横山「鼻尖ってるから?」
安田「そう。で、大倉はのぞみ顔」
大倉「のぞみ顔(笑)新幹線?俺のほうが早いわ!
どういう発想やねん、おまえは(笑)」
でも結局、顔だけでは相当難しいので、過去のレース結果の
数字を見つつ、しっかり調べるらしい。多分、それで勝ってる(笑)。
安田「最終的に決めるのは表情とか見ないと。
目のちゃんとした据わりが…」
村上「目が据わってんの?それ酔うとるぞ(笑)」
大倉「据わってたらあかんやろ(笑)」
横山「目の輝きとか」
大倉「ヤス、ヤバいって(笑)」
安田「体が流線型じゃないですか、馬ってね。どっちかっていうと…。
…流線型???」
大倉「動物はそうですよ、みんな」
横山「馬に流線型ってややこしい」
安田「馬の仕上がり、筋肉の仕上がり、顔と横の姿を見て、
だいたい決める」
村上「当ててるわけやもんな」
丸山「言ってることめちゃくちゃでも当たってるもんな」
安田「言ってることめちゃくちゃ言うたな?(真顔)」
丸山「すいません…」←すぐ謝りの表情に
横山「丸はヤスにグイグイ来られると困るから(笑)」
丸山「怖いねん…普段優しいから牙が見えると…わーっ来るぞーって」
大倉「(笑)見た目怖いしな今。鬣みたいな髪して」
≪馬肉をすごい食べる安田さんの件≫
村上「なんか馬よー食うてるよな」
安田「よう食うてますね」
村上「俺、連れてってもーてん。馬肉専門店」
大倉「俺も連れてかれた」
横山「なんでなん?」
安田「あの…消化が早いんですよ。本当のことをちゃんと言うと」
大倉「本当のことをちゃんと言う?…(笑)」
村上「そういう場やから!」
横山「ちゃんと言わんかったらどうなるの?」
安田「なんか馬食べたい気分なんっすよね」
馬の顔とか成果を見て愛でているけど、食べても愛する安田さん。
安田「成分を調べてね。何が一番、お肉の中で分解が早くて
消化が早くて…。僕、消化が遅いんでね、人よりか」
大倉「どれぐらい遅いの?」
安田「だいたいひとカウントぐらい遅いです。村上さんが
お腹減ったっていう頃には、僕はまだお腹パンパンなんで」
大倉「(お腹が)すくタイミングが違うってこと?」
ダイビング行った時に、夜ご飯を一緒に食べた翌朝、
村上さんはお腹が空いているけれど、
安田さんはまだお腹ぽっこりしてる。村上・安田は両極端。
大倉「極端やねん、めっちゃ(消化)早い人と、遅い人」
安田「(考えてから村上さんを見て)…もう一人連れてった方がええな」
横山「どういうこと?」
大倉「そういうことちゃう(笑)」
安田「あいだに入ってくれる人がおったら…」
横山「ヤス、それはグラデーションにはならへん(笑)」
錦戸「なんか顔で選んだりとか動物としてめちゃくちゃ(競馬の時)
選んであげているのに、おまえめっちゃ食うってなにそれ」
村上「反してるやろ?(笑)」
安田「(笑)…競馬に関しては、賭け事としてやっているっていうか」
大倉「やめて(笑)」
横山「『馬の顔で、目つきの輝きで…』、オチなんやねん!
『馬肉めっちゃ食うんすよ!!』って」
安田「お母さんも優しくてね…」
村上「馬の?」
安田「馬のお母さんではなくて、カウンター越しにね、(店の)
お母さんがしゃべってくれて、お疲れさん、ビールはいはい、って。
大将も喋りながら…」
大倉「だいたいそうやろ、店」
横山「馬トークするんでしょ?」
安田「馬トークの話、基本的にはしないですよ」
大倉「する時あるんだ」
安田「たまに、ここの部位、美味しいっすねって言うて」
横山「語尾にヒヒーンって言って喋ってみて」
安田「…ほんまに言うてる?(笑)」
超嬉しそうな横山さん。
安田「だから、今日の部位のどこが美味しいヒ…か聞いてヒヒーン」
大倉「一回言いかけたね(笑)嫌なときは嫌って言わないと」
また横山さんの大笑いゾーン。安田さんは語尾がヒで終わる言葉を
言わないと、と探ったらしい。マントヒヒーンとか。
≪錦戸亮来年1月スタートの月9に出演≫
村上「あと亮、ドラマあるから」
でた。お母さんからのフォロー。
村上「大河終わって、すぐなぁ。俺フジテレビの人じゃないけど、
みんな期待しとったで!バラエティ班やけど」
大倉「すごいよね」
村上「困ったら助けに行くからな」
横山「それ、よう言うよね。一回出て味占めるんじゃないよ」
テレ朝の「犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~」最終回に
友情出演した時のこと。
錦戸「バーターとかいうそんなレベルでもない。
ほんまに一瞬しか出てないっすもん」
大倉「でも、もうイメージつきすぎて、村上くん出てたら
(月曜から)夜ふかしに思っちゃうみんな」
横山「逆にどんな役やったら出れると思うてんのよ」
大倉「出れると思うてんの?(笑)」
村上「出れるなら、どんな役でも出るわ!!」
横山「いや、イメージがさ、どういう?理想?役」
村上「今回、科捜研やもんな」
錦戸「どこ?どこ?どの隙間狙ってるんっすか」
横山「言っといたら叶うかもしらんから」
村上「そんな大きな役とかじゃなくて全然いいので…」
丸山「通行人とか、エキストラだったら目立ちすぎてあかん」
錦戸「たとえば死体だったとしても…」
村上「全然OK」
錦戸「台詞なしで死んでるだけやったとしても『あ、村上や』って
絶対みんな思う。その時点で邪魔やんな。絶対いらんで」
横山「しかも、生き返るからな」
丸山「見てる人が、死ぬはずがないって思う」
村上「それやったらあかんわな」
大倉「あいつが死ぬはずがない」
安田「村上なんて死ぬはずがない!」
丸山「どっかで蘇るぞ~」
大倉「寝たら八重歯出そうしやな」
散々な言われ方(笑)。
この会話、すばるさんがいたら大爆笑していたんだろうな…。
村上、関西弁でしか台詞言ってない説。ありえへんの再現ドラマで
中国マフィアに潜入する役だった時は標準語だった。
錦戸「観た?どうだった?」(丸山・安田は観るよ(笑))
安田「痒い。やっぱ村上くんって関西弁じゃないですか」
大倉「あー、むず痒いか」
村上「かけよ」
待てよ、のアレに聞こえなくもない←くるってる。
村上「イメージが邪魔することもあるとは思うてるけど、
ひょっとしたらこういい方向に…」
大倉「ポジティブ…(笑)」
錦戸「ひょっとしたらって、なんでキャスティングしなあかんの?
ひょっとさせなあかんの、俺らは」
村上「一話完結やもんな」
錦戸「一話完結…まぁ、あはい」
村上「舞台が大阪の時があるかもわからん」
錦戸「(食い気味に)ないわ!!」
丸山「でも、可能性があるとしたら、テレビの中の(モニター)の
シーンの中に出てくるとか…」
村上「科捜研の息抜きのシーンとかで、見てるテレビでやってる
バラエティーの役、や」
安田「それやったらバラエティー出といてください」
大倉「分析する人とか向いてるんじゃない?すげー喋る人」
村上「そうや(小声)」
横山「そうや、って(笑)。あははは」
錦戸「それぐらいになってくると毎週おらんと無理になってくる。
毎週、キツイっすわ」
村上「そやな、毎週ドラマの現場とかになってくると心もとない…」
錦戸「全然スケジュールないねん、しかも」
大倉「忙しいもんね」
錦戸「だから極力…というか、100パー出ないでください!」
村上「(笑)主演が言うたら、もうアカンで(笑)」
≪丸ちゃんの一発ギャグ≫
丸山「はーい。一発芸やりまーす」←まるで次の曲はバラードです、
と言わんばかりのテンション。
横山「一発芸ってそんなに気楽にやるもんとちゃう」
大股スクワット(四股)の体勢で、腕も同じように天秤状にして
左右にユラユラと動く。
丸山「ななふし………」
丸山「ひとふし…ふたふし…みふし(手の関節をひとつずつ
数えながら)。よふし…いつふし…むつふし…ななふし(またゆらゆら)」
大倉「肩慣らしやな」
丸山「ひとふし…ふたふし…みふし(手の関節を数えながら)。
よふし…いつふし…むつふし……肩慣らし…ふふふふ(笑)…」
…そのままパクッた(笑)
大倉「自分で笑ってる!!」
横山「じわじわ来てるよ」
一回、反復横跳びみたいな動きをしたあと、改めて…
丸山「ひとふし…ふたふし…みふし(手の関節を数えながら)。
よふし…いつふし…むつふし……ナナフシ(ゆらゆら)…
(砲丸投げのスタイルで)ムロフシ!!」会場、初の笑い(笑)。
横山「お、きたきた!!!」
笑顔の丸ちゃんは戸惑う錦戸さんとハイタッチし、
苦笑いの大倉さんともハイタッチし、元のポジションに戻ってくると
丸山「オフシッ…(腹になんかくらってる)」
安田「なんかくらったー(笑)」
横山「自由時間ちゃうねんで…」
丸山、反復横跳び開始。
丸山「はんっぷく、よことびぃー。はんぷくたてとびーーー
反復飛び(ハットトリック?)!!」
静かな会場…巻き返そうと、突然、ボディービルダーのポーズを
しだす丸ちゃん。ずるいわ(笑)
大倉・安田「顔!!」
村上「ちゃんと組み立てな!!パワープレーがひどいぞ」
周囲の声など諸共せず、今度は剣道のスタイルを撮りだす丸ちゃん。
そして座り込み…
大倉「(小声で)そんきょ?」
大倉さんの方を見て、崩れて訴える丸ちゃん
丸山「おまえ…先言うなよ…俺の蹲踞ーーー!!」
どうやらその通りだったらしい(笑)。
横山「なんやねん、俺の蹲踞って」改めて、蹲踞からやり直し。
丸山「(剣道の構え…)……(座って)蹲踞。(自分の頬をビンタして
驚いた顔で)スットンキョ」
巻き戻しじゃなく最初から
丸山「(剣道の構え)……(座って)蹲踞。(自分をビンタして酷い顔で)
スットンキョ…笑顔、真顔。素顔…スガシカオ」
大倉「スガシカオよかったのに」
村上「歌えよ!!」
大倉「ドアップやからギター(丸ちゃん手元でギターをマネ)映らんし」
再びチャレンジするもの、スガシカオで噛む(笑)。
丸山「ヒトフシ…」戻った(笑)
「…室伏!!(で、砲丸投げた後、自分のお腹を殴り)うっぷし!!
体の節々…言葉の端々、お箸、チョップスティック!
チョップスティック。チョップ(チョップ)、スティック(腕を前に伸ばす)
チョップスティック(合わせる)」
メンバーから「やったな」と褒められ
安田「潮時や」
落ちていた大倉さんのタオルを拾い上げる。
大倉「なんでやろうとしてんのや、まだ…」
丸山「風呂あがりのおっさん、普通のおっさん…ふろ入るおっさん。
風呂上りのおっさん。ふろっ!ふろっ!ふろ!!!!…チョップスティック!!」
村上「…ほれ見てみぃぃ!!(怒」
大倉「チョップスティックで終わっとけよぉ~」
周りを見渡し…
丸山「良かったね」なにがや(笑)
丸山「みんな。ありがとう。こっから後半戦行くかもしれへんけど…」
メンバー「行くよ!!!」
丸ちゃんのギャグがひどい(笑)。すごい精神力。
安田さんがしょっぱなから舌舐ずり連発だわ、
下ネタ言う、だとかつーか、下ネタ、そんなに面白いかしら?と
思うんだけど、男子なんだねぇ(笑)。
丸ちゃんが乗っかるけど、おっぱいは禁止にするのかわゆす。
中学生か。