高齢化社会における無礼 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

…なんてタイトルをつけましたが

そんな大袈裟なことではないんです。

 

昔は

「え?!!あの方が亡くなったの??お若いのに…」

ということはよくありましたけど、

ここ最近は

「え?!!あの方、まだ生きてたの??そりゃ死ぬ(年齢)よ…」

が、非常に多いな…と思いまして。

 

ご存命なことを知らないでいた無礼はあるものの

驚くほどの長寿の国。

 

サッちゃんを作った人がまだ、ご存命だったなんて。

 

90過ぎた方が、亡くなったと聞いて

「突然の訃報に…」とかニュースは伝えるけど

突然ですか??と。

きっとご本人は、

「明日死ぬかわからないから、やりたいことやるわ」で

生きてたりすると思う。

または意識なく、生かされている人もいると思う。

生きるのがイヤだと、愚痴りに愚痴って死ねないでいる人も…

 

先日行った居酒屋(割烹)さんは

相当御歳と思われる老夫婦さんが営業なさってたんですけど

店内にはマリリン・モンローの写真づくしだったんです。

 

私は、母が好きだった影響をもろ受けしてて

同じくモンロー好きだったんで堪らなかったんですが、

多分、ここのご主人さんたちは、うちの母より年上のハズ。

(母の年老いた姿が想像できず、重ねて比較ができない!!)

 

とすると、マリリンがまだ生きていた頃からの

ファンなのかもしれない…と思うと、

すげぇ……

ちなみに、マリリンが亡くなったのは、1962年なので

私の生まれる遥か(サバ)昔のことです。

 

でも確かに、マリリン・モンローが今も生きていたら92歳。

生きていた可能性もなきにしもあらず…(日本であればね)

先日亡くなられた、赤木春恵さんのほうが2つも年上!!

 

ちなみに、日本ではありませんが、

同じく先日亡くなられたパパブッシュも94歳……