またドラマが始まりだしました。
毎期、
「こんなにドラマ見ているヒマはないので
本数を極力減らそう」とか
心には誓うんです。
でも…手が勝手に予約ボタンを押してしまう…。
既に、こういう仕事にありながらも
テレビには希望も期待も持っていない
なんなら抜け出したい私でも
『ドラマ』ジャンルには、
最後の望みを賭けている…んでしょうか。
まず。
日テレ「獣になれない私たち」
視聴率も比較的順調で
金にも余裕がある日テレならでは、というか
まず出演者が細かく豪華。
脇にも、注目の若手俳優や、
そんな人を脇で使うの?贅沢!みたいな配置をしていて
とにかく余裕がある感。
きっとお弁当も1200円↑ラインなんだろうなぁ~。
打ち上げとかも豪華なんだろうなぁ~。……
終わった時のことを考えるにはまだ早い。
脚本も、今一番注目を浴びている女性脚本家であり
脚本家の名前だけでも前評判を呼び込めるクラス。
番組開始前から、略称が出回り「けもなれ」と呼ばれ、
絶好調な感じがオラオラしてるけど、
番組関係者側から「略称」を提示されるのは好きじゃない。
「〇回泣ける映画です!」の映画予告ぐらいダサい。
あくまで視聴者が略称で呼びたくなるほど
面白くあってこそで、そこは視聴者発信であってほしかった。
とはいえ、やはりガッキーには画力がある+脚本力で(逃げ恥コンビ)
年齢が違う私でさえ、リアルに共感が持てる部分も多く作られていて
さすがだなぁ…とは思う。
「バカになれたら楽なのに」など、初回から惹きつける台詞もある。
余談ですが、主人公の名前が深海晶。しんかいあきら。
…うん。分かる人だけわかってください。
細かい感想は後程書き記すので、
少々お待ちを。
フジ「僕らは奇跡でできている」
高橋一生の人気だけに頼りすぎてない?みたいな。
なんなら、カルテットの変人(で愛すべき)家森さん風の
役柄で人気に肖ってない?みたいな。
第一話見た限りですけど。
こちらも細かい感想は後程。
日テレ「ブラックスキャンダル」
こちらは、主演に惹かれて観だしたんですが…
同じ日テレンなのに、どうした脇…?
毛細血管がいっぱい詰まってるとこ、脇~!!ってぐらい
どうした?…と思ったら、そうか。読売テレビ制作か。
(…と、スタッフの名前をズラッと読む…)
知り合いがいた(笑)。頑張ってますか?!
山口紗弥加の無駄遣い。
片岡鶴太郎の無駄使い。←違う意味で。
芸能プロダクションの社長役で、
趣味がヨガって、…いる??ねぇ。
面白い、というより、アレに関してはもはや怖い。
多分、まもなく脱落(視聴終了)する。
深夜には、こういうドラマをやっていただきたい。
…のお見本みたいな、実験的ドラマ。
オムニバス形式、というんでしょうかね。
片桐仁が出ています。
30分だし、見やすい。
『楽屋』というのが、身近なようでいて
身近じゃない世界なんだけど、やっぱり身近?
という、私の立場的で観るととても楽しい作品。
今のところは。
テレビ東京「このマンガがすごい!」
これをドラマと呼んでいいのかわからない。
番組サイトによれば、
「毎回ゲスト出演する役者たちが
自ら実写化したいマンガを選び、
今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと
一体化するまでを追った挑戦の記録」
なので、ドキュメンタリーともいえる。
ナビゲーターの蒼井優さんが、
独特の語り口調でナビゲートするんだけど
私はね、宮崎あおいは嫌いだけど、
蒼井優ちゃんは好き。(突然)。
彼女が、一回目の森山未來の時に
ずっと「膝出したくない」とか「膝に年が出る」
「30すぎると、膝は…」って、
すごく膝を気にしてて、また好きになった。
フジ「SUITS/スーツ」
人気の外国ドラマを持ってきて、
挙句、自分たちが輝かしかった頃の
東京ラブストーリーの主役二人を前面に打ち出し…
ての、看板ドラマ枠「月9」ですか。
うん、うん。裕翔かわいいからね、いいですよ。
日テレ「PRINCE OF LEGEND」
開始30秒で脱落(笑)。はやすぎ。
フジ「結婚相手は抽選で」
開始5分で脱落。
ほか、
フジ「黄昏流星群」
NHK「昭和元禄落語心中」
TBS「大恋愛~僕を忘れる君と」
テレ朝「僕とシッポと神楽坂」
日テレ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」
日テレ「今日から俺は!!」
は、一話は録画予約しているけど
明らかに(私の視聴時間的に)オーバー容量なので、
なにから脱落していくか…
今後もこの頁は更新していきます。