関ジャニ∞「GR8EST」初日 札幌ドーム② | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

①の冒頭に注意事項が書いてあります。

もしよかったら読んでください。

初日とあって、ワイドショーなんかも入ってくれたおかげで

資料が豊富で助かります。

でも、円盤化する際には、あの独特の雰囲気を入れてほしいなぁ。

 

中盤。軽いMC後。

 

12.オモイダマ(メイン)
塩塗りソングそのご。塩塗られすぎ問題。

イントロ流れた瞬間、うぉっ…となるぐらいに、消化できておらず。

この曲は、すばパンチが強い曲ですし、歌詞が感情揺さぶるし…

すばるさんのパートは安が受け継いでいました。

安が歌うよーってな感じで、優しく大倉さんが両手でチョンッと

安を指していました(死刑、みたいなポーズ。…時代考えろ)

「それはあの太陽よりまぶしかった~」で、

少し後ろに反るから心配しちゃったよぉ。

すばるくんパート「ありがとう大切な人へ」「限界超えた扉…」

横山さん。
 

ラーララララ~♪の部分の会場の一体感が

なんだろ…想い?念?を感じたよね。

 

【MC】

大倉「突然のオモイダマ」

村上「いきなりオモイダマ」
安田「イキナリタマ」
村上「略したらあかんよ」

大倉「イキナリタマ(笑)」
横山「もう下ネタやん…。ヤスの下ネタってみんな引くから」

安田「下ネタなんて言うてませんよ?白球です(投げるフリ)」
大倉「今の下ネタなん?」

村上「それを下ネタとして捉える方がおかしいんちゃう?」
安田「いきなりたま!で想像した人おるの?」
錦戸「…30超えたオッサンが何言うてんねん(笑)」
丸山「変わりませんなぁ」
横山「ツアーが始まりましたね」
村上「あっという間や」
丸山「いつの間にか始まった」


村上「一回どうぞお座りください」(いつも通り客着席)
安田「お座り!」
大倉「このタイミングで、安も」
村上「せや、先、着替えといで」(お母さん)
大倉「休んでおいで」(兄さん)
安田「うん。ばいばーい!」(幼稚園児)
横山「安、元気でね!」

大倉「また逢おう」

安田「またなー!」

 

安田さんは体の調整・休憩タイムということで、

5人でのフリートークスタート。
錦戸「口濡らしますか」
村上「口濡らす!」
横山「水分補給ですね」 ボトル配りは村上さん。
丸山「みんなも、口濡らして」
メンバーが各々水分を摂り…気が付けば

丸山「僕は丸山隆平です」なにいうてんの。

村上「ツアー始まりましたね」
大倉「なんで俺だけライト当ててくれへんの?

俺もハケた事になってる?」(客席クスクス) 

大倉さんだけスポットライトが当たっていない。

大倉「俺も、着替えに行こうかな…」
丸山「自分で光れ」
村上「みんなも元気そうで何よりですよ」

いや、逆に君たちもね。
横山「なんかね、ほんとに…」
大倉「いろいろあったね」
横山「ほんまにいろいろあった」
村上「そやな、人生いろいろ」
 

《この前日の朝のサタプラの件》

前日土曜日のサタプラは札幌の牧場から生中継。

大倉「ハーブ摘んでなかった?」
丸山「ハーブ摘んでた」
大倉「なんかすごい和やかやなぁと思って」
横山「俺も見ててん、最後だけ。丸が子牛と最後2ショットで
なんて素朴な映像流してんねんって(笑)」

丸山「あの子牛の名前がマルちゃんっていう」
横山「マルと牡牛の2ショットで最後終わってんな」
大倉「子牛のマルちゃん」
横山「ばいばーいって」
丸山「ドナドナや、ドナドナ」

朝の顔が馴染んできたというメンバー。

番組開始から、3年半が経ったそうで…
大倉「たまにはオープニングで俺らの名前も言ってね」
丸山「でも1回…」
村上「遊びちゃうで(笑)」
大倉「たまに前日リハで会うとき、『明日俺らの名前言うてな!』

って言うと『わかったー!』って言ってたのに、全然言うてくれへん!」
横山「そら言われへんって」
村上「俺らの番組ちゃうねんから(笑)」
丸山「忘れてたわ、ごめん(笑)」

言える言えないではなく忘れてたという優しさ(笑)


《西郷どんについて》

だいぶ村上さんの亮ちゃん甘やかしが見て取れる。
村上「…亮もや。大河な」
錦戸「あ、今日か。今日何曜日?(みんな視聴に間に合わないけど)

今日はちょっとしか出てへん。あっ先に言っちゃった!ま、ええか」
村上「(笑)」
大倉「たぶん皆さん録画してるだろうしね」
横山「頑張ったら(リアルタイムで)見れるよ」
村上「稽古はやっぱ独特なんやろ?ドラマとか映画とかと違うって」
錦戸「そう、リハーサルがあって。でも正直、僕あんまり

行けてないですけど」
村上「そっか別の仕事で」(忙しいのにエラいなぁ感)
錦戸「みんな自前の浴衣とか着物とかきてガッチガチなんですけど、

僕だけ普通のきったない恰好のGパンとか」
村上「浴衣作ってないん?」(俺が買うたるのに感)
錦戸「いや、正直買ったんですよ、気まずいからさ」
村上「そや、初期の頃に言うてたやん」(亮の話は覚えてるで感)
錦戸「一式!Amazonで」
村上「いいやん」(何着ても似合うし感)
錦戸「買ったんすけど、俺、これ着たら全てに負けてしまうような気がして」
大倉「そんなことないわ(笑)」
村上「何の勝負してんねん!」(亮が負けるわけないやん感)
錦戸「まだ着れてないです。でももうすぐしたら軍服になっちゃうから

着る機会なくなっちゃうんですよ」
村上「それまでに1回着てこうや」(絶対似合うで?感)
錦戸「いやぁ、でも、もう結構、軍服着ちゃてるんですよ

誰かにあげますよ、もしよかったら」
大倉「(笑)抽選でね」
村上「難しいよな、最初の頃にちょっと、雰囲気もそうやし」
横山「すごい空気でしょうしね」

《ドラマ「西郷どん」の特番について》
横山「俺特番やらせてもらったんですよ、凄い裏側見たりとか…」

錦戸「なぁ、あれさぁ!なんで言うてくれへんかったん!?

横山くん、その番組やる時、なんか番組で、俺見てないんですけど、
うちのメンバーの錦戸とか言ってくれたんでしょ?」

キャンキャン!聞こえて可愛い。
横山「言ったよ」
錦戸「でも、俺には裏では一切、話しないですよね」
大倉「なんて言ってほしいの?(笑)」
錦戸「ちゃうねん『どっくん今度俺大河の特番やんねんけど』くらいは

言うてくれたらええやん!なんで…プロデューサーから聞いて

『えっ?』って」
横山「誰にも言ってへんから」
錦戸「俺、出・て・る!!俺、出てんのに!!」
横山「いちいちなんか『大河の特番やんねんけど』って

言われへんやん」
大倉「恥ずかしいの?!」

横山「…恥ずかしい」

NHKさん、この兄弟愛をドラマ化しませんか?
村上「でもそれ、横が言うてやらんと。(亮が)現場で困るやろ?」
錦戸「そうやで!俺プロデューサーから聞いてびっくりしたんやから!」
横山「でも、すごかったなんか」
錦戸「そこに関してはスルーするんですね!」
大倉「綺麗にスルーしたな、今(笑)」
横山「次やった時は、機会があれば」
村上「そうや、次あった時は言いや」

《ドラマ「モンテ・クリスト伯」話》
村上「大倉も、モンテクリストな。怖いドラマやったな、あれ」
大倉「僕、ドラマ出たら毎回死ぬんですけど、どうしたらいいすか?」
村上「今回は死にかけただけ!(笑)」
横山「そういうイメージがやっぱあるんじゃない?」
大倉「え?死ぬイメージある?」
横山「いや、儚いというかさ…」
大倉「儚いか…そうなんかなぁ?でもなかなか出来る役でも

なかったからやらせて頂いて嬉しかったですよ」
村上「気持ちが変わるって言うやん、なんか。死ぬ役とかって」
錦戸「だ、誰に聞いたんですか?」
村上「24時間テレビん時。でも俺、初めて(24時間ドラマで)

死ねへん(役)かってん」
錦戸「そういうことか」
村上「あの時、2011年やったかな。初めて死なないから

プロデューサーもアドバイス出来ないんだよって言われて。

じゃぁメンバーに聞きますわとか言うたものの、さすがに俺も、

何て聞いていいかわからへん」
錦戸「(笑)」

村上「『ちょっと亮これどういう風にしたらいいか教えて』とか」
大倉「いろいろドラマやってきてるじゃないですか」
横山「代表作あるやん」
村上「ハクション大魔王や!」
横山「素早かったわ、今」
村上「あそこで俺のキャリアは、ピタッて止まってるから」

横山「歯って自歯でしたっけ?」
村上「あれは、つけてたな」
大倉「つけてないと思ってたん?(笑)」
横山「なんか喋りにくそうにしてるなとは思ってたけど(笑)」
大倉「俺、あん時、村上くんがその恰好でめざまし出てんの、

思わず写メ撮ったもん。すげえレアやなこれと思いながら(笑)」
横山「俺も見たわ、思わず。見ようと思ってなくても

テレビに映ってたら止まるな!」
村上「友達の子供とかには好評やったのよ」
大倉「絶対そうよね、ヒーローよね」
村上「子供とかにはえらい喜ばれたけど。

俺は2作目やる気満々やねんけど、全然オファーけえへん」
横山「忙しいからね、村上さんが」
丸山「そやろな」
大倉「イメージついちゃうから」
錦戸「ハクション大魔王の?(笑)」
村上「ハクション大魔王、もう(イメージ)ついてるやん(笑)」

《芝居について聞きたがる村上さん》
村上「役柄さ、それこそ亮とかいろんな役やってるやん?

これは正直演じるの難しいなとかあるわけ?」
錦戸「…なんの話すんの?いきなり」
横山「それは聞かなくても大丈夫やと思いますよ。
お客さんが聞きたいかなと思って(聞いたの)?」

村上「いや。お客さんはええ。俺が聞きたい!」
大倉「手広くやろうとして。亮ちゃん教えてあげてよ」
村上「一番幅広くやってるやん、亮が」
錦戸「僕は何も考えてないです」
横山「でも実在する歴史上の人物とかすごいよね」
錦戸「ちょ、それ、ちょっとずつ西郷どん挟んでくるのもさ!」

大倉「特番やったから(笑)」
錦戸「特番やったって、言うてくれてへんのに!」
横山「いや、すごいな、って思って。

プレッシャーとかないんかな?って思ってさ」
錦戸「プレッシャー?」
横山「Mステん時もタモリさんにも言われてたもんね」
錦戸「そうそうそう、タモリさん凄いです。僕がやってる信吾のこと、

なんか造詣が深い、すごい面白いって」

村上「いい役やってるよね、って」
錦戸「そうそう、凄い面白い役なんじゃないの、って」
横山「大変やね」
錦戸「でも、まぁ実際いらっしゃった方ですけど、でもドラマの中の人が

ちゃんとしてればいいかなっていうスタンスでやってるんで」
村上「そこは場慣れというか、経験なんやろうな。

丸は逆やんか。めっちゃ読み込んだりとかさ」
丸山「僕はドラマでもバラエティでも、全部読み込みますから」
横山「ほんま言うとくけど、ジャニ勉の台本読まんでええで」
丸山「ちゃうやん、どこに一発芸潜んでるか判らへんやん」
横山「いっつも読み込んでるけど、台本通りやったことないやろ」
丸山「出来たことない。台本通り進まへんから」
横山「(笑)」
 

《ドラマ「絶対零度」(横山裕出演)の件》

みんなメンバーのドラマとか見てるのね。

大倉「今回かっこいい役ですよね」
村上「どうしてんねん?」
横山「俺もビックリしてんねん。どうしようと思って。

こっから展開もすごなっていくから」
丸山「どうなんの?」
横山「どうなんの、って言われても」
丸山「どう期待したらいいの?」
大倉「アクションシーンは毎回あるんですか?

ボクシングを生かしたアクションシーン」
横山「(笑)」顔が赤い
大倉「はずかし、恥ずかしいやろ。ワンツーめっちゃ綺麗やったわ」
横山「(笑)それは見て頂いて。アクションシーンも満載で展開も

面白いと思います」
丸山「ロマンスはあるんですか?
横山「…ある。2話で」
大倉「えー!!2話でロマンスって?(笑)」
村上「ラブシーンすんのけ?!」
横山「ラブシーンっていうか…キュンとするやつ」

村上「キュンとすんのかぁ?!!?」
横山「言われたんやって、これキュンとするね、って(スタッフさんに)。

俺はそんなことないんじゃないですか、って言ったけど」

 

《キッスシーンについて》

大倉「横山くん、累もそうでしょ?映画」
錦戸「ほんまや」
大倉「あれは、もう完全にカサなってるわけですよね」
横山「(笑)完全に重なってるな。あれは無茶苦茶、重なったわ(笑)」
大倉「めっちゃ気になるわ、あれ」
横山「すっごい、キスしたなぁ」

ガバッと覆うようなしぐさを繰り返して披露してくれる横山さん。

大倉「えーっ!!」
横山「皆さんどうなんですか?リハから行きますか?

本番だけですか?どうですか?」
大倉「どうしてんの?横山くんは」
丸山「重ね重ねやったの?」
横山「何を上手い事言ったつもりやんねん。ニコッとすなよ」
大倉「丸ってダジャレ増えたよな」
村上「ほんま、城島リーダー的になってきてる」

次の着替えのため、丸山・錦戸・大倉が舞台から捌ける。

村上さんと横山さんの二人を残して、

横山さんがリハーサルからマジでキスするのかを

確認しておいてほしいと伝言を残す大倉さん。

客席と他のメンバー、「夫婦を残す」という共犯感がたまらん。

 

《横山さんと二人きりのホット(ほっともする)な場面》
客席が、夫婦トークにヒューヒュー冷やかす。いつもの光景。

横山「…(冷やかしに)そうなるよね。俺も思ってん」
村上「お前、あんま意識しすぎんなよ!」

と言いながら横山さんに近付く村上さんに
横山「お前3番(立ち位置)って言われたやろ!」と、制御。
村上「いやこれ(ボトル)取りに来ただけやんか。大丈夫か?」
横山「大丈夫です」
村上「口濡らさんで」
横山「口濡らすってどういうことや、水分補給や」
村上「ほんで、キッスはどうしてんの?リハから行くのか、

本番で一発勝負すんのか。でもリハしとかんかったら

本番で勢いよく歯がちっとか(歯が当たる)ことないんか?」
横山「飲み屋のおっさんみたいな聞き方やめてくれん?」
村上「俺はないからさ」
横山「……なんで二人で喋んねやろと思って」←まだ言う(笑)
村上「いや、キッスシーンはどうやねん?」

横山「(笑)30半ばも超えたおっさんがキスシーンとかさ…」
村上「変わってくるやろ、20代の時とは見解がさ」
横山「だから。…それはもう…僕はいきましたよ」
村上「リハから」
横山「それはもう向こうも年下なんで俺が照れててどうすんだって」

村上「お、そりゃそうや」
横山「(肩を抱き寄せてキスをする仕草)ガッと。」
村上「一皮も二皮も剥けたな」
横山「全然ワタクシ恥ずかしくないですよ、って顔しました」
村上「顔真っ赤かちゃう?大丈夫?」
横山「大丈夫です。大人の余裕ですよ」
村上「やる役変わってくるやろ?やっぱ大人っぽい役というか」
横山「いやそうですよね、でも…」
村上「学生とかは、もう来えへんやん」
横山「でも、まだ金八、俺は諦めてないんですけどね。生徒役」
村上「金八はもう無理やろ、先生なら」

 

《村上不動産問題》

27時間テレビの連投などで忙しくしている村上さんを

スゴい、という横山さん。
横山「リアルに村上っていう(名前)のがついてる建物みると

『あいつここ買ったんかな?』って」
村上「いや、まぁ…それは、1つや2つやないで」
この後、サッカートーク。


メインステージ上段から、大倉、錦戸、丸山が登場。

その衣装と立ち姿に…会場がザワザワ(笑)

下から眺めるお兄ちゃん二人。


村上「なんやろ…。うっすらと松竹座感がある、その立ち方」
大倉「やめてよ(笑)」
村上「綺麗にそないして立ってるから(笑)」

横山「わかる、すげえわかった今の例え」

大倉「だってしみついてんねんもん、松竹座が」

横山「すげえ、Another思い出したわ、今」
丸山「Anotherや」
ここで、村上、横山が着替えに。

ステージには大倉・丸山・錦戸さん。

《若手組の(笑)キッス問題》
大倉「キスはどうされてんんですか、皆さん」
丸山「監督による」
錦戸「監督による?」
丸山「監督が行ってみようかって言う時はリハから。

1回変な感じになったことがある」
大倉「どういうこと?」
丸山「初めてのキスシーンみたいなのがあって、

ヤスと二人でW主演したドラマでキスシーンがあったんよ」
大倉「自転車少年記?」
丸山「そうそう。キスシーンやるんやろな、って、

監督もリハーサルからお願いします、みたいな。

そういうことやったからそうしようかなってなったら(よけられた)

…なった。向こうさんからね」
大倉「よけられたってこと?」
丸山「事務所側がNG出してって途中で言われて、

するフリでって事になってなんか僕がしたいみたいな感じになって。

誰も悪くないねんで?全然そういうことはあるから。

でもそうなってキスシーンの時は凄い構えるようになった。

リハからする、しないっていうのを監督の所にいって聞くようにしてる」
大倉「亮ちゃんは?」
錦戸「俺?俺はでも基本的に本番しかせえへんかな」
丸山「して下さいっていわれたら?」
錦戸「してください?誰に??」
丸山「リハーサルの時、演出家さんとか監督とかに」
錦戸「それは別にやる。女優さんに言われたらドキっとするけど(笑)」
大倉「(笑)それはないやろ」
錦戸「えぇー!ってなるやろ(笑)いやでも、言われたらする。

なんかでもこれからは関係なくしていこうと思ってる。リハーサルから」
大倉「なんでなんで?」
錦戸「結局カメラ構えてる人とか、そこはわからんわけやんか」
大倉「ほんまの距離みたいなやつね」
錦戸「そう。何かそれはそれで失礼やなと思って。だから俺は

これからリハーサルからブッチュウッてしていこうと思ってます」
大倉「(笑)何を宣言してんすか、ここで(笑)」
丸山「大倉さんは?」
大倉「僕も本番だけです。お恥ずかしいので」
丸山「舞台の時は?」
大倉「(渡辺)いっけいさんの時はあの…『蜘蛛女のキス』っていう

舞台をグローブ座でやらせて頂いたんですけど、

いっけいさんとだから、男性同士じゃないですか。

どうするんだろうって探り合いながら

本番が1週間くらいに迫った時に演出家に呼び出されて

「そろそろしようか」って言われて(笑)そうっすよね

そうですよねっつって「多分、慣れといた方がいいと思うよ」って」
丸山「いきなり本番でこんな感じか、ってなってもな」
大倉「男性となかなかないじゃないですか。

あ、マルは(男性とのキスが)あるか」

丸山「まぁね」
大倉「拒絶しろよ(笑)」

 

丸山「よし。なんか曲聞きたいな、っていう感じの

気持ちになってきましたね」
錦戸「(笑)」
大倉「お前へたくそか!進行下手くそか!」
丸山「なんか曲聞きたい人、立ってください」
大倉「曲ききたくない人おったらどうするの?」
丸山「なんか盛り上がりたいなー!っていう人!

みんな満場一致やから恐ろしいことや。

こんなことなかなかないですよ。じゃぁ後半戦も楽しんでいくぞ!」

 

ここからの衣裳のコンセプトはなんだったのだろうか、と…。

かなり若作り、といいますか…(笑)

スポーティーなカジュアルスタイル。横山さんの衣裳には

「more than future   For All eighter」と入ってる。

13.今(メイン→サイド)
やっぱり天井カメラほしい。曲は明るく軽いのに、歌詞が重く感じる。

安田さんはやはりかなり動けない様子。

振動のありそうなことは一切なしで。

14.へそ曲がり
案外とメンバーの主演映画・ドラマの主題歌だった曲というのは、
すばるさんの不在を意識しないでいられるという論を発見。
体が無条件で動いてくれるので、ダンスに集中できるという点もあり。

「立ちはだかる本能に…」は丸ちゃん。

ここで下手に安田・錦戸・丸山、

上手に横山・村上・大倉が移動…したはず。

15.ER2(サイドからトロッコ移動→センステ)
懐かしいなぁと思った。

これもあんまりすばるさんが強調されることない。
「タイアップ曲にすばる色薄し」

ER2のAメロすばるパートが大倉くんで重みがあって、別な魅力。

他、一部すばるパートを丸ちゃんが。

「生きてくことだって~」は丸ちゃん。

 

丸ちゃん曲振りしたをしたものの、ドーム反響で聞こえず。

 

16.がむしゃら行進曲(センステ)

丸ちゃん祭り。男、裸一貫~は、ちゃんと離れていても踊ってた。

村上・安田・大倉の時、大倉さんが安田さんの頭ポンポン。

(丸ちゃんを見てたのか、まったく記憶にないんだけど(笑))

メインステージに戻ってきた村上さんによる
【新たこやきALLSTARS紹介】

…こんな中盤で。っていうか、ここで気づく。掛け声してないな、と。

んで、ここで「バカになろーぜ」が来て…

ここからがバカってこと?(笑)


17.わたし鏡(安田) メイン上ステージ。

わたし鏡が来た時、うぉー、ソロ&ユニットタイムありか!

背景に流れていたCGは丸ちゃんが歌っていた時と同じ。

ギターは新しい精子と卵子の…歌詞にアレンジあり。

「はよ会いたい」のところを「はよ会いたかった」

「これからもよろしくね~♪」と歌い終えた。

 

二人の花のチャンス到来?と思ったのもつかの間…。


18.torn(錦戸・大倉) サイドから移動しつつ、アリトロでバクステ
横から来た→真ん中通って、バクステに超速トロッコでどーん。

偽物(コンビ替え)を観たり、「steal…」とかあったから、いつぶりか

ちょっと戸惑うも、新鮮さは感じない。また来たの?な感。

いや、好きだからいいんですけどもね…。

個人トロッコの超スピードは、久々に観た気がする。
倉さんのユニットものは好きなので他で勝負してもらいたかった。

19.ぱんパンダ(横山・丸山) メイン
メインステージ。着ぐるみダンサー付。ああ、久々に観た。

本当に被り物とか衣装がパンパンな丸ちゃん。

大倉で二人の花のほうが嬉しかったよぉぉー
踊れたけどー。パーン!!も健在だったけどーー

ガシガシ踊ってほしかったんだよぉぉ。

背景に今回のために撮りおろしたと思われる横丸VTR。

インスタ風?ゴリラとか出てくる。ゴリラと言えば村上さん。

(私が思っているんじゃなくて!!)

可愛いんだけど情報多すぎて追い付けない。

〆は比較的真面目にやって、最後の最後だけパーーン!!

20.LOVE&KING(TAKATSU-KING)(メイン)
メインステージ上のほう。どこにいるかわからなかった。

偽物かと疑った(笑)。(実は偽物で本物がバクステあたりから

出てくるんじゃないか、というぐらいにメインステージばかりの

演目が続くもんで)ダンサーに、tornが加わる。

これに関しては元気コンの全メンバーのダンスが一番好きで

それがDVDにも僅かながらにしか入ってないことは今も恨んでる(笑)

月曜から夜ふかしで弄る時には全員バージョンなんだよな。腹立つ(笑)。

キングはいつもの被り物にサングラス、黒と金の柄物シャツと

同柄膝丈パンツ。大倉が青いTシャツ、中に白の長袖T、

黒パンツに白スニーカー。

錦戸さんが赤いTシャツにサングラス。下は同じ。
うーん…なんか、意外性がないというか…

キレッキレダンスは好きですけど…KINGがねぇ…


【VTR・KINGコーナー】 大倉さんのコーナーは、札幌の時点ではなし。
トランプマン(安田)登場。喋っちゃいけない設定らしく、

段ボールに書いた文字を村上に読ませていく。

が、途中で「喋っていい?」と聞いて、自分から喋る(笑)。

最初から喋れや、とツッコミ。

KING…誰と、誰が、〇〇で、なにをする、で後半は

事前に準備してあったもので
それをスロットみたいな形でだしていくKING作文ルーレット
今回は「丸山」と「村上」が、「なぞのテンション」で、

「ゴリラになる」だったかな…。

この場合、ゴリラは村上さんだけど(失礼)、

謎のテンションってことで丸ちゃんが有利だよねー。

撮れ高(ということはが一般的に使われるのもすごい話だ)

敗者の村上さんが、ブラックボックスに入れられ、

映されない挙句、なんかされている。
気持ち悪いとか、やめろってーと言う村上さんの声だけこだまする。

安田「村上さん、曲紹介お願いします」

村上「(声だけ)ひびきぃ~~~」

…ここまで来て、歌はともかくとして、

「醒めた毒」的要素が足りてないと感じだす。
その分野においては大倉くん、君しかいない。

音楽は亮ちゃん、毒素は大倉さんにその穴を埋めて頂きたい。

 

ここで衣装チェンジ。ピンクのテロテロのナイトガウンのような衣装で

エロッ!!ってなったのですが、あのセンスはどこから?

21.ひびき(メイン)
罰ゲームの曲紹介からの、この曲へのテンションが…なんつーの…

すばるショックの気持ちの混乱とは別な混乱を呼んでたよね(笑)。

22.涙の答え(メイン)
この歌はMVがとても切なかったため、泣けるんだけど
物語の中では、仲間を一人失う物語…なわけで……
この舞台のどこかにも、東京にいる?であろう渋谷さんの魂に

想いを馳せてしまっていたのでした。ステージの照明が綺麗。

大倉さんが泣いていた説が浮上しているんだけど

まぁ汗もかきやすい季節だし、この曲に至っては

泣いているヒマがない気がする、大倉さんの歌的に。高いし。

23キングオブ男(メイン→センステ→バクステ)
気まずいパートだった「つっぱって」は錦戸さんが一人背負い込み。

気合はカッコイイ。…だが、少しさびしい。

派手に振動を与えるような動きはやらないようにしていたけど

ステップとか上半身の動きは、安に合わせる感じでゆったりと。

新しい歌詞割になったところ、錦戸さん間違えた?

2×3×2で出てくる、3の安田・大倉・村上は安田労りモード。

頭ぽんぽんする大倉さん。腰に手を当てる村上さん。


24.罪と夏(バクステ)
バクステにステージ丸ごと来ておったな。

足元というか村上さんの足裏?しか見えなかったことは

なんとなく記憶している。最後の向かい合わせ、

錦戸・大倉、丸山・安田、夫婦となって戯れて

ファンのそういう変な欲望が伝わっているんだな…と。

一気に摂取すると健康を害する…(笑)

他の曲もそうなんだけど、この曲のターン等、

安田さんだけがやらないんじゃなくて、

全体でトーンを合わせてやんないという選択肢、すごい優しい。

 

この曲だけじゃなく、安田さんだけ振付御休みにするのではなく、

みんなが少しずつ踊らない。だから、ライブ全体のインパクトには

欠けるけど優しさは溢れてる。


25.CloveR(バクステ→アリトロ)
へぇ…そうくるんだ…。

確か、メンバーの足裏をずっと見ていた気がする…。

ムビステでバクステに来てたっけかな。

26.前向きスクリーム(アリトロ→メイン)
トロッコ散らばりタイムだった気がする。

丸ちゃんの一言は「札幌ぽろぽろぽろっぽろ!」

 

つづく。