思わぬプレッシャー | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

近所の高級スーパー。

おやつの時間ぐらい。

客はまばら。

 

普段はそんなことしないのに

店内アナウンスが流れた。

 

「これからの時間、タイムセールとしまして、

通常120円で販売している〇〇のコロッケが、特別価格99円!!

△△豚を使ったメンチカツが通常◎◎円のところ

特別価格◎◎円で販売をいたします。揚げたてです!」

 

まだ、これはいい。

 

「なお、こちらのセール、ご好評だった場合、

今後このお値段で、ご提供させていただくよう

(販売会社)と契約をする予定でおります。

皆様のご購入次第です!揚げたてです!!

ぜひいかがですか?」

 

……なにこの、プレッシャー。

 

ランチタイムも終わり、

夕飯準備タイムにはまだ少し早く、

店内には、私を含めて3人ぐらいしかいないわけです。

 

販売会社さんと、こちらのスーパーさんの契約は

そちらの責任で行ってくださいよ(笑)。

 

ちなみに、こちらのスーパーは

最近、バイト募集の時給が下がりました(笑)。