終焉を前に | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

昨年の暮れ、

一緒に仕事をしていた先輩が亡くなり。

 

今年の春に、

一緒に仕事していた先輩が会社を辞め、

 

つい昨日、

ついこの前まで隣で仕事をしていた先輩が

会社を辞めたという。

 

それぞれ、50代。

 

この世代の離職率が高いうちの会社、

…少し異常だと思いませんか?

 

若者なら、転職なんてeasy?

月100万円あげるから結婚してくれ、なんて人生を

イージーに手にするのも若いがゆえ←特殊。

人生イージー(という成人偽装飲酒女がいたな)…か。

 

年行ってからは、企業にとってほぼほぼデメリットで

よっぽどのメリット(シャンプーの話ではなく)を持参して

入れてもらうしかない。…のではないか。

 

もしくは起業か。

 

昔だったら、

「お父さんが定年退職前に

会社辞めてきちゃった」と知ったら

大騒ぎになっちゃうよ。

 

80過ぎたら、医療費を補助してもらえません、

けど、50過ぎたら国から年金(補助金)もらえます

のほうがよくない?

 

まだ健康で歩けるうちに、

楽しく余生を過ごした方がよくない?

 

…いつ死んでもいいようにと、

着々と部屋の片づけをしているんだけど

「これはまだ売れるかも」とか

余計な欲が出て、ちっとも進まない。

 

今まで、自分が生み出した言葉は

絶対に消さない、をポリシーにやってきましたが、

我が人生の小さなSNSにも

読解力の誤差でトラブルが舞い落ちてくることがわかったので、

ブログの記事をドンドン消していくことに決めました。

 

どう読めば、どう伝わるのか、

自分の納得のいくように読めなかったからって

著者を責める読者のようなこと……もう面倒。

 

恨まれたり、炎上するなんて

時間がないの。

 

時間がないのよ。