なんだかロビーの関係者風情の人々が実に多い気がする。
主催が日テレなんだもの。そういうものかもしれない。
今回はチケットがあちこちで販売になったおかげでか、
普段の客層より、男女、年齢ともに幅が広い。
それでも女子が多いのは仕方のないことで、
そんな状況で女子トイレの個室が4つしかなかったもんだから、
なんだか開演前は大変だったらしい。
関係者は多かったが、案内係が多くいたわけではなかったので、
前方客席でもゴタゴタと戸惑っている風なお客さんが多く見受けられた。
(席番が見づらい位置にあったからね)
そんなゴタゴタを前にして、舞台では主を待つかのごとく、6つのイスが並べられている。
上手側から木目のひょうたん型のイス。
茶色のローラー付きのフカフカクッションイス。
古びた味わいの木のイス。
控えめ革張りのイス。
赤いベルベッドの古典的おしゃれなイス。
黒の縦にすごーく長いデザインのイス。
開演。
VTR。路上に立ち尽くしている設楽。
締切りに追われて仕事をしている小林。
車を鼻歌交じりに運転中の矢作。
誰が一番甘味を食べられるかを競っている片桐、日村、小木。
設楽が電話をかける。電話に出るみんな。
(ちなみに矢作さんの電話は写メールだった(笑))
「あのさ、いきなりなんだけどさ。俺らって、最高の仲間、だよな。」
「ああ、もちろん。」
「ここんとこ、6人の関係に正直違和感があるんだ。明日集まって
話し合って、誰か1人俺たちの仲間から抜けるヤツを決めよう。」
舞台明転。
先ほどのイスに、メンバーが腰掛けている。
上手側から、丸首の肌着のような(寅さんが着てるの想像して)白いシャツ着た日村。
白いYシャツを着た設楽。
白のランニングシャツを着た小木。
白いポロシャツを着た矢作。
白いセーター(この肩の開き具合がなんともセクシー)を着ている片桐。
白いスタンドカラーシャツを着てメガネをかけている小林。
(またなんともメガネ率が高い(笑))
日村「俺たちの仲間から抜けるのって、小木だと思う」
そんな一言から始まった誰が1人抜けるのかの話し合い。
小木だという意見から、次第に日村もあり、という話に。そこに片桐の可能性も出てくる。
小木・日村・片桐と、小林・設楽・矢作の間には見えない境界線がある、という小林。
あくまでも平等を主張しながらも、小木・日村・片桐が二軍だと言い出す小木。
日村「小木、ナイスアイディーア。」
小木「俺らが二軍だってこと認めてくれるか?決して、一軍には迷惑かけたりしないから」
二軍の中から、抜ける一人を選ぶと言い出す小木。反発する日村と片桐。
小木「あたりめーだろ?一軍には迷惑かけらんねぇだろ?」
小木が仕切る様子に納得がいかない日村と小木の間で口論に発展。
設楽「おいっ、やめろよっ」
日村「ほっといてください!一軍には迷惑をかけません」言葉まで敬語使いに(笑)。
結局、二軍のリーダーは小木、と片桐の判定で決まったのを受け、
日村は3軍を立ち上げると言い出す。
矢作「3軍つくっちゃったってことは、外れるの日村だよな。」
ちきしょーと叫びながら、その場を立ち去る日村。結局抜けたのは日村だった。
小林「なんで一人外す必要があったんだ?」
設楽「6って数字が不吉じゃん?」
小林「一人増やせばよかったんじゃないの?」
オープニングタイトル。バナナマン、ラーメンズ、おぎやはぎの順で黒字に白で名前のみ。
葬儀会場に設楽と小林。2人の課長に当たる方が、風邪をこじらせて亡くなったらしい。
設楽「なー、小林。喪服に白い靴下って似合わないか?」
設楽の靴下が白い。やはり似合わないから、ということで黒い靴下を買いに行く、と言う設楽。
買いに出て行こうとするが、廊下で黒人の人にあったと戻ってくる。
その黒人さん、実は課長の娘さんなのだ。すでに亡くなっている奥さんが黒人だったのだ。
「一戸建てのマイホームを持つのと外人の女とSEXすることは男のステイタス」という設楽。
課長はすごいと言い出す。
そこに同僚の矢作もやってくる。矢作も黒人の女性にあったという。
設楽「この通夜には一体何人の黒人がいるんだ?」
小林「普通に考えたら同一人物だろ?」
矢作「思わず、Who are you?って聞いちゃったんだよ。」
設楽「課長の娘さんだったんだろ?」
矢作「そしたら誰だったと思う?」
設楽「課長の娘さんだったんだろ?」
矢作「課長の娘だったの」
設楽の言うことを聞かず、潰す(笑)矢作。
2人の出会いを疑問に思う矢作に、奥さんは英会話の教室の先生で、生徒だった課長と
恋に落ちた、と説明す小林。
「一戸建てのマイホームを持つのと、女教師とSEXするのは男のステイタス」という矢作。
設楽「ちょっと待って、これどこかで…デジャヴだ!」
矢作「わっ、怖えっ」
設楽「これ課長の呪いじゃねーの?」…叱る小林(笑)。
小林「今のは正確には同じようなことが二回あったというだけだからね」
設楽、矢作にも靴下を指摘され、コンビニに出直す。
2人きりになった矢作と小林。矢作がいいもの見せてやる、といって
取り出したのはバレンチノの財布。
課長の書斎の机の上に落ちていたのを拾ったという。
よく見るとそれは課長の自慢の財布…。
矢作「前から欲しかったんだよー」
小林「計画的な反抗かっ?」
結構な額の香典を包んだから、形見分けだと主張する矢作。
香典の額を勘違いして多めに包んでしまった
(が、5000円+気持ちビール券(笑))という矢作は
「うわーっ、ぼったくられたよー」
財布の中を覗くが、紙切れしか入っていない。そこに男(日村)が。
紙切れを口に入れ、財布は無理やり小林の懐に押し込む矢作。
男(日村)は財布を捜しているようだ。
そこに小木が登場。口から紙切れを出す矢作に小木は「手品?すごいね」と嬉しそう。
男(日村)に挨拶する小木。
小木「あれ、どっちでした?」
トラブルが発生しているので…と、立ち去る男。
口からベトベトになった紙切れを吐き出す矢作。
男は知り合いかとたずねる矢作に弁護士だとおしえる小木。
弁護士となぜ知り合いかと聞く矢作に、小木は一週間前の出来事を話し始める。
一週間前、小木はある女性にプロポーズした…
矢作「よしっ、祝賀会開くぞ。あっちにビールとかたくさんあったから…」…再び叱る小林(笑)。
話は戻り。…しかし、同時期にその女性にもう一人の男もプロポーズ。
悩んだ彼女は、どちらを選ぶかの決定権を父にゆだねると言ったが、その父が急逝…。
小林はピンとくるが、矢作は気づいた様子がない。
小木「じゃあ、問題っ!」矢作クイズが出される。三択。
三択目にはやはり課長の娘の名前が。
矢作「もしかして、おまえがプロポーズしたのって課長の娘さんっ?」
小木「正解っ」
矢作「やったー!正解の喜びで忘れそうになったけど、おまえ黒人にプロポーズしたの?」
娘の婿として、どちらのプロポーズの相手を選んだのか書かれた課長の遺書が
今日発表されるという。
それを預かっているのが、さっきの男(日村)、弁護士なのだという。
そんな説明をしているところに、靴下を買いに行っていた設楽が片桐を連れて帰ってくる。
設楽は財布をなくしてしまったので、コンビニで靴下代を片桐に借りたのだという。
その立て替えてくれたお金を、さらに小木に借りて片桐に返す。
設楽「で、さっきの話の続き聞かせてください」
片桐「で、実は今日、その結果を教えてくれるっていうんですよ」
矢作「なんだこのドキドキ…」
片桐は部長の娘さんにプロポーズして、その答えを聞きにきたもう1人の男だったのだ。
矢作「実はな、そのもう一人の男ってのは…」
設楽「小木かよっ!」
矢作「小木なんだよっ」
設楽「なんで俺が一回いったこと無視してもう一回いうんだよ」
矢作「潰してやれって思って…」←これ最高(笑)。
プロポーズした2人の男がそろってしまった。なんとなくどころか明らかに険悪ムード漂う。
取っ組み合いになってしまった2人を、小林が小木、設楽が片桐を抑え離そうとする。
矢作「俺は、どっちが悪いか考えてみる。」
小林「そんなことより弁護士の先生呼んで来い!}
呼ばれてきた弁護士は遺言書を無くしてしまったという。
遺言書は生前課長が愛用していた財布の中にしまっておいたという…財布…紙切れ…。
土下座して謝っている弁護士の上を、矢作と小林が財布の押し付けをするが…
その財布を探し出したら10万円を出すと言い出した瞬間、小林を犯人と売る(笑)矢作。
しかし、すべてがバレ…
矢作「あー、いい言い訳が見当たんねっ」
設楽の財布の盗みも白状する(笑)矢作。
なんとかさっき放り投げた紙切れを探し出すが、よだれで滲んで読めない。
矢作「…ご愁傷様です。」
とにかく矢作さんのキャラがすんごく面白い。
憎めないヤツ。あー、かわいい。かわいいさっ(笑)。
舞台に小林、エプロンをした小木、日村。みんな横縞のシャツ。
息子・よしひこ(小林)が東京に出て行くと気なのを父(日村)に伝える母(小木)。
「なんにもわかってない」「わかってるよ」という父と息子の言い合い。
すると、気がつくと日村が息子になっていて「よしひこ!」と呼ばれている。
そこに新たなよしひこ(片桐)が「ごはんまだー?」と入ってくる。
我慢しろ、というよしひこ(日村)。我慢できねーっていってんだろーとキレるよしひこ(片桐)。
片桐「だったらお前を食ってやろーかっ!と、小木にビンタし、自らの下半身を露出…(笑)
下半身ブリーフ一枚になるよしひこ(片桐)。
小木「助けてー、よしひこたちー」…しかし、誰も振り返らない。
よしひこ(片桐)、母に「くわえろー」と要求。そこに男(設楽)登場。
設楽「その汚いよしひこをしまえっ」と、よしひこ(片桐)の下半身にグーをお見舞い。
助けられた母は、助けてくれた人の名前を聞こうとするが…
小木「まさかあなたはよし…」その唇を人差し指でふさぐ男(設楽)。
男はよしひこ(馬みたいな生き物(笑)・矢作)を呼びつけ、乗っていこうとするが…
よしひこ(矢作)そのまま素通り。
仁さんの下ネタぶりがいつもより大人ちっく(笑)。
それにしても、終わりの暗転間際、小木さんがすごくうつろな
まなざしをしていたんだけど、小木さん自身に
何か不安材料があっのか、それとも設楽さんの男っぷりに
惚れた母を演じていたのか…(笑)。
「小木と5人の仲間たち」VTR。
人造人間の小木(フランケンみたい)は人造人間が嫌い、という理由で
女の子に振られ落ち込んでいる。そこに片桐がやってくる。
「おまえは普通の人間だからいいよなー」というフランケン小木。
確かに普通の人間だが、友達としてフランケンの気持ちを少しでも
読み取りたいという片桐は念力を使い出し、
周囲のビルの窓ガラスをも割る(笑)。が、
片桐「やっぱり普通の人間にはわかんないや」と立ち去る。
次にやってきたのは設楽。普通の人と同じく楽しい事がやれる、と励ます設楽。
笑い飛ばす設楽。
「普通がそんなにかっこいいのかよ」と登場したのは日村。ワイルドないでたち(笑)。
フランケンであることに誇りは持っていないのか、と言う日村。
日本人体型にも関らず、アメリカナイズされた自分に誇りを持っているというが…
小木「それは俺流じゃなくて、アメリカ流なんじゃないの?」と指摘される。
次に登場した小林。「お前は究極の普通だよな。」と言われ、無言で立ち去る小林だが
途中転び、ヅラが落ちる。
小木「一番、生々しい普通じゃなさだなんて…」
最後に「おぎぃぃぃぃー」と登場したのは矢作。彼も怪物仲間らしく、ねずみに乗って登場(笑)。
マッチと同じ高さ、クワガタに怯え、寿司にものっかっちゃう(笑)。
そんな矢作に初めて心開く小木。でも間違えて踏みつぶしてしまう(笑)。
仁さんの絵が出てきた瞬間、
あ、賢太郎画伯の絵だ!と気づきました。
とにかく怪物矢作くんがかわいいのっ(笑)。
この日開演前に配られたチラシにはさまれていた「女心」という歌の企画書。
ペガサスレコードCDシングル「女心」
作詞・作曲 小木博明
プロデューサー 矢作兼
スーパーバイザー 設楽統
この歌の作詞・作曲担当の小木による仮歌吹き込みの歌が流れ始める。
会議室。ペガサスレコード・ポップス企画営業部の小林が会議を進行している。
詞がいいと絶賛する小林。「お手元の資料に添付してありますので…」
客席の紙をめくる音(笑)。
小林「…出せましたか?」
設楽「(客席をチラッと見やって)ちょっと待って」
歌詞の細かい説明をしはじめる小木と小林。
たまたま見つけた 第二ボタン
大事にしていた わけじゃない
あれから何年 経ったのかしら
四坪半の 私のお店
ボトルが映す 厚化粧
昔の私は もういない
さらってさらって 私をさらって
うばってうばって 私をうばって
夜しか飛べない アゲハチョウ
光を求める アゲハチョウ
あなたどうしてますか
第二ボタンはくすんだけれど
私の想いは色あせないわ
どこでボタンを かけまちがえたのかしら
…会いたい
さらってさらって 私をさらって
うばってうばって 私をうばって
羽をとられた アゲハチョウ
それでも私は アゲハチョウ
作詞者の小木は、誉められて自信作であることをほのめかすが
プロデュサー・矢作に「歌詞、変えさせてもらうよ?」との意見には即座にOK。
小木が電話で席を外したとたん、歌詞に手を入れだす矢作と設楽。
その手に入れ方が半端じゃない。
メロディーに入りきらない歌詞の追加でも「早口で」で、突き進む手直し(笑)。
「あれから何年」を、新しい表現に、と…年表…木の年輪…バームクーヘンと変化。
「あれから何バーム」にしてしまったり、
「四坪半」というのはドイツのシステムキッチンとほぼ同じ大きさということから
「ドイツっぽい店」に変更。「ボトルが映す厚化粧」は前の歌詞を反映して
設楽「ナチスが禁じた 厚化粧というのは?」
矢作「あー。ドイツ色強すぎ。いいねー」
「昔の私はもういない」は「ヒットラーはもういない。いるっていう説もあるけどね」に変更。
あまりの歌詞の変更を心配する小林に
矢作「変かな?」
設楽「変では…ないですね」
電話を終えて帰ってきた小木に、歌詞が変わったことを伝える小林。
あまりの変わりように戸惑いながらも、思案する小木。
小木「ちょっとイメージしていいですか?…」
すると会議室の机がパタン!と開いて、中から出てきたのは日村&片桐のデュオ。
歌詞変更された「女心」を歌い上げる。
「女心」
正直持ってた 第二ボタン
大事にしていた わけじゃない だけど思い出忘れたわけじゃない
あれから何バーム 経ったのかしら
ドイツっぽい 私のお店
ナチスが禁じた 厚化粧
ヒットラーはもういない だけどいるっていう説もある
さらってさらって 私をさらって
払って払って お金を払って
夜しか飛べない アゲハチョウ
寄ってくるのは ハゲシャチョウ
あなたどうしていますか
第二ボタンはくすねたけれど
私の手癖は色あせないわ
「どうしたんですか?」
「いやべつに…」
「ちょっといいですか?」
「なんですか」
「あなたはレジ通ってないでしよう」(逮捕拘留)
…会いたい
助けて助けて 私を助けて
払って払って お金を(保釈金)払って
拘留された アゲハチョウ
体目当ての ハゲシャチョウ
歌い終えて、静かに机の中に戻っていく日村&片桐(笑)。
小木「うん、いいっすね」
すぐ言うゲームVTR。指差されてされた質問には即座に答えなくてはいけない。
「イヌ派?ネコ派?」などの質問には「ネコ派!」(日村)と即答できるのだが
なかなか突如指されるとわけわからない答えしかかえってこない(笑)。
設楽「アメリカの大統領は?」 小林「ゴ…」
小林「好きな虫といえば」設楽「虫っ…だよ」
日村「好きなアイドルっ!」小木「ゆうよ…」
小林「おかずと言えば?」矢作「ミド…ち…」
「日本の首都は?」日村「日本っ! 」(笑)
しかし「月いくら欲しい?」の質問には、日村即答で「50万…」(笑)。
手術中。設楽の父が生死をかけての手術中。気を紛らそうとしたのか、日村が
クイズを出す。気分じゃない、といいつつもその日村の気持ちを汲んで、クイズを
やろうと言い出す設楽と矢作。ところが、お金が発生しないとやる気がしない、
そこまでしないと気もまぎれない、と設楽が言い出し、いつの間にやら間にたった矢作の
口車で賞金が100万にまでのぼる。元々、父が生死をかけて手術をするようになったのも
矢作らが轢いてしまったからなのだ。だから、多少高めの賞金を…ということで、そのかわり
設楽が間違えた場合は設楽が罰金で100万円払うというルールで落ち着き、問題を出す日村。
ちょうどそばにいた他人の男(小木)の血液型を当てることに。
設楽がB型、といったところで、手術室より小林医師が出てきて、B型の血液が足りないという。
小木が立ち上がり、輸血のために手術室へと行く。これでクイズには決着が。
ところが、一方の手術室。小木が血液を採取する段階になって片桐医師などに、躊躇しはじめる。
輸血はタダなのかと聞き出す小木。人命救助だからタダです、という小林ら医師。
そこで小木はさっきクイズの賞金を100万円まで、口車ひとつで持ち上げた矢作を呼んで来る。
そして800ccの輸血に対し1cc1円から値をつけていく。思い切って800万円、と値を
ふっかけたところで、片桐が感動し自腹で800万円を払うことをサイン。輸血に応じる小木。
800万円入ったお礼に、100万円が矢作に支払われることになった。ちょうどその場で
集金の代金をもっていたことから、即取引。100万円を手にした矢作。
そこに日村が賞金を払わず逃げた、と設楽がやってくる。
再び待合室。日村を逃したのは、自分の責任、と代理で矢作が設楽に100万円を払う。
そこに日村がやってきて、家中のお金をかき集めたが10万円ちょいにしかならなかったといって
有り金すべてをもってきて、設楽に渡す。設楽は100万円の事情を説明しようとするが、矢作に
止められる。が、やはり友達を騙すことはできないと事情を話す設楽。日村に10万円を返す。
100万なんて金額をすぐさま出せたら、逆に100万やる、と
言い出す日村に、さくっと100万円を見せる矢作。それで…
エンディング。
もう一度仲間に戻してくれ、と自腹で5人を旅館に招待する日村。
そこで布団もたくさんあることだし…と(仁さん、
たのしげに布団に飛び込み「本当に愉しい!」ですって)
バク転してみせろ、と言われる日村。しかしやはり出来ず…バカにされた日村。
だったら2軍の小木がやってみろよ、というと見事に決める小木(笑)。
すっかりすねる日村。旅館代も自分らで払えと逆切れ。
「自分たちで払うよ。だって仲間じゃないか」
みんなが戻ってくることを認めると
「戻ってきて欲しいなら土下座しろ」
なんでだよ、との全員の責めに布団に押しつぶされていく日村…。
最後、一礼のご挨拶。で終了。90分。