新聞と文字 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

新聞を読むのが

下手な人がいるんですよ。

 

中身の把握、とかじゃなくて

「どうなったら、こういうことになります?」

っいうぐらい、紙面が乱れてるんです(笑)。

一度目を通しただけのはずなのに、

新聞の形を成していない(笑)。

 

とはいう私も、

子供時代は新聞を読むのが下手でした。

 

自分から読みだしたのか、

親に読めと言われて読みだしたのかは

定かではないんですが、

まだ手がうまく新聞のあの大きさを

まとめきれない頃から読んでいたので

当然、前後左右、ずれが生じて

「使用感」が出ちゃうんですね。

 

それで、親に叱られる。

新聞と本は、とにかく丁寧に扱え、というのが

うちの親のポリシーでしたので、

折れ目とか変なところでつけると

すごく怒られました。

 

はっきりは覚えていないのですが、

知識や知恵がつまった文字の集合体…つまりは

新聞や本というのは尊いものではあり、

跨いだり、汚したり、床に直接置くなんて言語道断!!

…ということだったようです。

 

そんな…そんな生い立ちの私からすると

そのある方の新聞の読み後感は

もう…信じられないっ!!なレベル。

 

だいたいそういう人って、

文字も汚いんですよね…(笑)。

 

(多分、トイレも汚い気がする…独断と偏見)

 

あ、頭はいい(ハズな)んですよ。

だって一流企業勤めですし、

お金もたくさんもらってますし。

 

生まれ変わって、来世で結婚できたとして…

相手は、新聞を読むのが美しく、

字が綺麗な人であってほしい。

…という、遠い欲望。