なんともかんとも不思議な空間。
夜の新宿二丁目という土地柄、そこに集まってくる
お世辞にも「怪しくない」とはいえない人たち(男女比率6:4くらい)。
会場仕切りはとても親切で「詰めてください~」とかいったこともなく、
椅子席の方が見やすいですからどうぞどうぞ、といった具合。
桟敷以外ほぼ満席になって(客席に仲良くホームチームの2人が
座っていた) 開演までは波の音が場内を流れる。
開演。暗くなった会場に流れるのは、今度は心音。
なるほど。さっきの波音はひょっとすると、
羊水のイメージだったのかな?
オープニングVTR。タモリ倶楽部顔負けのセクシー映像。
音楽は吉川晃司ときた!(笑)・・・・に、出演者の名前が映し出される。
織原城二、ネオ麦茶、金嬉老、ゴビンダ・マイナリ・・・
そして、撮影が田代まさし・・・。おいおい、そんなに犯罪者を集めて
どうするんだ?(笑)
すいません。ここから先、ネタの報告になっていくんですが、
記憶力の問題、理解力の問題などなどの書き手側の問題により(笑)
ロクな報告になっていません。許してね。
【ベッドイン】 ステージ中央に毛布にくるまったマキタ氏。
ベッドインについて語る。
愛と平和を訴えるのか、とにかくベッドインを訴えかける。
「完売劇場とか出てるわけですけど、出るより見るほうが
難しい番組ですからね」・・・・暗転。
今度は矢沢のベッドイン。照明はピンスポ(矢沢シフト)。
めざましは花火。矢沢にとってのベッドイン、それは
「コール&レスポンス」(笑)
・・・・暗転。立川談志のベッドイン。なんでもかんでも
「あれは私が作ったんです」
・・・・暗転。女の子のベッドイン。超うけるぅ~。
・・・・暗転。中学生のベッドイン。都合が悪くなればキレる(笑)。
とても長めのネタから入りましたね(笑)。
【プロレス】女子プロの(ひょうのしっぽ付き)マキタ選手が入場。
レフリーと2役をこなしながらパイプ椅子と戦うマキタ選手。
見事な椅子への四の字固め。 汗だくになって戦いをこなし、
パイプ椅子の選手をパイプ椅子で殴るみたいなっ(古舘みたいなっ)。
「ゆうじ!いつまで遊んでんのっ!」「はーいっ」
【小柳ゆき】歌う小柳。しかしその下半身には・・・・。
ぶらんぶらん揺らし(笑)、歌いまくる。
「ゆうじ!お寿司きたわよっ!」「ねぎとろある~?」
VTR「マキタの目」。CS番組から抜粋。マキタさんのお父さんが
重大発表があるというので カメラを持って故郷、山梨に帰ると、
父から「ヅラである」ことが告げられ・・・。
実録VTR(笑)。ここで終わるハズが、エロビデオがこれに重ねて
録画されているってオチがつくんだわね・・・それも獣・・・・おーいっ。
【万引き】万引きでつかまった妻を自転車で迎えにいくマキタ。
妻が盗んだのは調味料ばかり。
「メイン盗んでこいよぉ~。車椅子にのって不治の病におかされた
野村昭子と、カリスマ美容師を目指す岡村信人・・・・(中略)
こんな脇役ばかりのビューテフルライフはないっ!」
自宅にたどり着く。なんとも不思議な関係の夫婦。
(ここで下半身露出サービス付き)そこに郵便屋がやってきたり、
ラーメン屋がやってきたり、本当の住人がやってきたり・・・。
ついには殺人を犯してしまうマキタ。
【甲州街道】客にコクるマキタ。今日ここに呼び出したのは
他でもない。告白のためだったのだ。
真剣に歌を歌い、デートを提案する。待ち合わせ・・・
いや集合は東京駅。そこからドライブ。
もちろんマイクロバスで。映画はバスのなかで松竹系を。
喫茶店ではみつめあい、愛を囁く・・・というより糾弾。
長いストローでジュースをわけあい(一瞬で飲みきってね)、
最後は合同結婚式で。本気なんだよっ!と訴えかけ、
客席にキスを求め飛び込んでくるマキタ。客席悲鳴。
「なんでキャー!なんだよっ!」
ちなみに甲州街道というのは、まっすぐな気持ち・・・
ということらしいです。そしてその真剣な気持ちを証明するかのように
「会わせたい人がいるんだ」
出てきたのは、さっきVTRに出てきたマキタさんのご両親(笑)。
生。しっかりとセリフも覚え、息子の祝いの席に一曲歌い上げるご両親。
(ちなみに槙田雄子さんとマキタスポーツ・シニア)
今後もマキタスポーツをよろしくお願いいたします・・・と歌い上げ
お母様の手作りのいなりずしが客席に振舞われました。
ライブ中、いなりずしを食べたのは初めてです(笑)。
(とてもおいしかったです。雄子さま、ごちそうさまでした!)
客席の母の振る舞いの一方で、マキタ氏による【終わりの歌】
可愛い子だけ残って打ち上げにいこう~♪なんていうステキな歌(笑)。
なかなか温かい雰囲気に包まれる客席。
マキタ氏からの来年の活動に向けてのご挨拶があり、
これにて終了~!
アンケートにご協力くださーい!というスタッフの声に
アンケートを探すとそこには大○屋のアンケートが(笑)。
どうやらこれを使いまわすらしい(笑)。
おいしかった、とかヘンな解答をしつつ、
少し熱すぎた会場を後にしたのでした。
細かくおもしろいところがたくさんあったんだけど、
会場のなんか「笑っちゃいけない」ムードに押されちゃってた自分が
残念。でも、うん。これはこれで面白い。
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