ありがたいことに、よく
「若く見える」と言われる。
「そんな“行って”ると思わなかった」
…様々な言い回しがあるものだ。
あと、若い頃から
実際の身長が168㎝あるのに
(ヒールを履けば軽く170越え)
それを言うと、「嘘だ~」
「そんなにないでしょ」と言われる。
これも、低身長に憧れる身としては
ありがたいことなのだけど、
絶対的に低く見られがち。
そして、ここ数年、
年下からの遠慮のないタメ口、が
とても多い。
20代、先輩風をふかしたくなく受け止めた。
30代、若く見られてるんだ、と思った。
40代……バカにしてる?と気づいた(笑)。
自分で言うのもなんだけど、
私は基本、ヘーコラしてる。
ヘーコラ…語源はなんだろう。ま、いいか。
元々の、育ちの影響で
「自己評価」がものすごく低い。
加えて、度重なる転職(部署異動)で
常に下の立場に置かれてきたので
使いっぱポジションに慣れきってしまった。
そして、性格的にも気が弱いと来ている。
元いじめられっ子だし(でも自然克服したけど)
自分に害が及ばないように、
出来るだけ敵を作らないように、と
気ばかり遣って生きてきた。
親しい友人は言う。
「そんなに気を遣ってたら、死んじゃうよ?(笑)」
死因:気の小ささ
あまり笑えない。
きょうは世の中、バレンタイン。
チョコ嫌いな人々の多い職場で
いくつかの義理塩モノを朝から配り終えていた。
午後、後輩の男の子が
外の仕事に出ることになっていたので
代わりに私がお留守番残業をした。
帰ってきて、彼が困らないようにと
出来る限りの仕事は先回りしてこなして、
走り回って3時間…。
彼が帰ってきた。
いい匂いがする。
どうやら、仕事先から花をもらってきたらしい。
特に気にも留めずに、仕事の引き継ぎをしていたら
(返事はウン、ウン。…ハイ、だろうが)
彼はその花をもって、
若い女の子のところへ行き、
「これよかったら、どうぞ」と差しだした。
ん?
この場合、まずは私に声をかけないか?(笑)
代わりを務めていたのは、私だよ?
まぁまぁまぁ…若い子に渡したほうが?
個人損得的にはいいんだろうし。
というか、うん。私に対する嫌悪なんだろうけど。
食の恨みも怖いけど、
花の恨みも怖いんですよ。
若く見えても、バカに見えても
「面倒くさいオバサン」世代ですからね。
気ーつけなはれや。
↓ちなみに、こちらは美しき女性たちに
頂いたバレンタインチョコ♪
感謝の気持ちは忘れない![]()
