この季節に書店に行くと
今年を占う本とかが並んでるじゃない?
まぁ、さまざまな占い師の方々がいるけど
すっかり裏方になられた細木数子先生は別として
最近でいうと、
石井ゆかりさん、
しいたけさん、
ゲッターズ飯田さん…
あたりが、人気といったところでしょうか。
このあたりは一通り
ネットも含めて、読まずにはいられないんですよ。
まずは、石井ゆかりさん。
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3年の星占い 水瓶座 2018-2020
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文章が詩的で
焦燥感とか押し付けられない感じが好き。
ツイッターで毎日、無料で
占いをスマートに読ませてくださるところも好き。
でも、不思議なことに
石井さんの本は、店頭なんかだと
水瓶座だけ売り切れている場合が多いのです。
水瓶座の好みにハマる文章なのかしら。
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しいたけ占い 12星座の蜜と毒
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しいたけさんは、ちょっと前から
自分的に大ブームが来ていて
いつも楽しみにしています。
彼?の文のなにがいいって
優しくて泣けちゃうところ。
受け入れてー、
大丈夫だよー、
頑張らなくても平気だよー、みたいな。
背中をトントンされている気分になるのです。
ただね、書籍となると
他のお二人とは別に
一冊でまとめて12星座なので
お得感は薄まってしまう……けど
なんだろ…ほんわかします。
よく
「占いはいいことだけ信じる」
という人がいますが、そういう人には
もっともオススメのタイプです。
そして、ゲッターズ飯田さん。
この中では、一番古くから知っている占い師さんだし
数回、直接対面で占ってもらったこともあります。
言い方が厳しい、というか
現実的というか、
正論過ぎて女子言い返せないタイプです。
直接会ってた頃は、優しかったんですよ?(笑)
今も、直接ならそうかもしれません。
ちなみに、私は金のカメレオン。
運気がいいらしいので(笑)
少し立ち読みしてみました。
前出のお二人は、傷つくことがない
内容のことが多いのですが、
ゲッターズさんは、ちょっと棘があるので
ココロが弱っているときには覚悟が必要なのです。
以前は、ちゃんと買ってね
読んでいたんですよ。
でも、「いい年になる」と書かれていて
「悪い年」だった時に、悲しいでしょ?
女も、独身でこの年になると
そうそう良いことなど簡単に起こらないわけで
期待ばかり高めても、切ないので…
で、ある年頃を境に
一切、買うのを辞めたんです。
でも、見ちゃうんです。
諦めの悪いこと…(笑)。
年末年始、
「今だったら新興宗教に軽くハマるかもなぁ~」
とおもうぐらいに、弱っていたんですけど
(今は少し回復)
洗脳を楽しみたいなら、こういうのも有かなって
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自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング
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こっちを買いました。
自己否定からの脱却、自己肯定への第一歩。
んー。
頑張ってみるかなぁ……



