ゴールデン君に逢えたから占い最下位でも気にしない | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

疲れた体を引きずりながら

家の近くまで帰ってきたら、

店の前につながれたゴールデン君が一匹。

 

前にも逢ったことがある子だ。

 

お母さんが恋しくて、店舗に向かってクーンクーンと鳴き

歩道を遮り(笑)オロオロちゃう子。

 

チャンス!!

 

お友達になれるチャンス…と

見せかけての癒されチャンス!!

 

彼の目線は、まっすぐ店内の飼い主さん探し。

 

とりあえず、安心するように体をナデナデ。

(と見せかけてこっちが癒されてる)

 

私の足を踏みつけていることなんてお構いなし。

いいのいいの。どんどん踏んでちょーだい。

 

お母さんがいないよー、と動揺しつつも

私が横に立つと、すっと体をくっつけてお座りするの。

なーんて、いい子なの♪

 

で、またちょっと離れてみると

鳴きながら歩道を塞いじゃうので

隣にたつと、ピタッとお座り。

 

で、また離れて……隣でピタッ。

 

…可愛い…ラブラブラブラブラブ

 

でもいつ飼い主が買い物終えて

出てくるかもわかんないし、

多分、近くに立っている警備員の

おじさんも触りたそうだし…

後ろ髪引かれる思いで立ち去ったのでした。

 

この話を、最近犬を飼いだした友人に話したところ

「そういう時に困るんだよ。

別に触ってもらうのは全然いいんだけど

逢っちゃったときに、何を言っていいかわかんないし

向こうも目も合わさず逃げてくんだよ(笑)」

 

確かに。

 

ちなみに、一度、飼い主の

おじいちゃんに見つかった時は

「遊んでくれてありがとうね」と言われて

うれしかった記憶があります。