疲れた体を引きずりながら
家の近くまで帰ってきたら、
店の前につながれたゴールデン君が一匹。
前にも逢ったことがある子だ。
お母さんが恋しくて、店舗に向かってクーンクーンと鳴き
歩道を遮り(笑)オロオロちゃう子。
チャンス!!
お友達になれるチャンス…と
見せかけての癒されチャンス!!
彼の目線は、まっすぐ店内の飼い主さん探し。
とりあえず、安心するように体をナデナデ。
(と見せかけてこっちが癒されてる)
私の足を踏みつけていることなんてお構いなし。
いいのいいの。どんどん踏んでちょーだい。
お母さんがいないよー、と動揺しつつも
私が横に立つと、すっと体をくっつけてお座りするの。
なーんて、いい子なの♪
で、またちょっと離れてみると
鳴きながら歩道を塞いじゃうので
隣にたつと、ピタッとお座り。
で、また離れて……隣でピタッ。
…可愛い…![]()
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でもいつ飼い主が買い物終えて
出てくるかもわかんないし、
多分、近くに立っている警備員の
おじさんも触りたそうだし…
後ろ髪引かれる思いで立ち去ったのでした。
この話を、最近犬を飼いだした友人に話したところ
「そういう時に困るんだよ。
別に触ってもらうのは全然いいんだけど
逢っちゃったときに、何を言っていいかわかんないし
向こうも目も合わさず逃げてくんだよ(笑)」
確かに。
ちなみに、一度、飼い主の
おじいちゃんに見つかった時は
「遊んでくれてありがとうね」と言われて
うれしかった記憶があります。