月に一度で通っていた病院が
突然の長期休診に入って
継続服薬のために新しい病院を探すのに
一苦労したということがあった。
今もその病院は休診のまま、なのだが
だったらもう辞めてしまえばいいのに、とも思う。
先生もなかなかのご高齢であったし
そんな不安定な主治医では患者が困る。
患者が困る、という点でもう一つ
出来事があった。
私の通っている別の病院の話。
元々、リウマチ専門病院(仮にA病院)だったのが
その顔とも言える院長が死去。
その後、うまく回らなくなったのか
一度、病院が廃業をした。
それなりに有名な病院だったので
無くなることは衝撃的だったが
私は紹介されるまま病院(C病院)を移った。
新しく担当になった、…いうなれば
私の病状をあまり詳しくない医師に
増薬(ステロイド)を指示され、その後
その薬からの脱却ができてない状態が
今も続いている。
その廃業を迫られた病院の話に戻る。
その後、新しい経営母体が現れ
元々の病院の内装からなにから手を加えて
新規の病院(B病院)として生まれ変わった。
一部の先生たちが残ったので
その先生のお世話になった患者さんたちは
私を含め、戻る人も少なくはなかった。
しかし、A病院だった時代の信頼は
なかなか取り戻せなかったのか
従来の患者数には程遠かった。
病院の待ち時間も短かったし。
(A病院の時は、1~2時間待ちは当たり前だった)
それから、数年。
昨年の半ばごろからだろうか、
院内のお知らせを見ると
新しい診療科が増えていた。
「お試し診療!!」みたいなのもあって
病気にお試しとかあるの?と不思議に思ってた。
そして先日のこと。
年明け一発目の診察があったのでB病院に行った。
受付を済ませ、診察前の検査も済ませる。
担当医の診察部屋に診察ファイルを届けたその時。
看護士さんから
「ここのリウマチの診療が終わることは
ご存知ですよね?」
…は?
いやいやいや。
受付通ったよね?
前に診察受けたの、去年の11月で
その時はそんな話なにもしてないし、え?
聞いたところによると
12月にそのことが決まって、
本当は2月には閉まる予定だったらしい。
先生のご都合で、今年半ばごろまでは
診療の延長が決まり……とのこと。
「聞いてないよ!!」とダチョウ倶楽部なら怒ってるよ。
卵が先か鶏が先かは知らないけど
(科がなくなるのが先だったのか、
先生の独立が先だったのか)
どうやら、リウマチ科を引っ張っていた先生が独立し、
ほかの土地で開業することになったそうで
リウマチ関係の先生はそちらに持って行かれるそう。
他の土地、というところは
わが家からも職場からも近くない。
新しい病院に関しては
紹介状を書く、とのことだけど……
え~。
今から探さなきゃいけないのぉ?
紹介状っていったってお金取る気でしょぉ?
疑心暗鬼。
発症時のころからだから
長~い付き合いになるのよ。
他の病気の併発もあるし
今後の対応のこともあるし…
これをイチから探して
それも信頼できるところって…
患者の負担大きくない??
「病院」って、命との関わり大きいし
人生預けているところもあるのに
なんかなぁ…
勝手なイメージだけど
医者とかって
ある意味、聖職めいたところがあって
「患者さんとの信頼関係」とか
「地域の生活(患者)のために」とか
儲け以外の使命感とかあると思ってたのに
(だから高い給料貰っても納得、のところあるけど)
なんだろう、この連発の病院トラブルは…
こういうのがあるから、
大学病院推しの老人が
後を絶たないんじゃないの?
もうっっ!!
と、怒りを溜め込んでる毎日…。