おばけ屋敷。 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

最後にお化け屋敷に入ったのは

いつだろう~?

 

最近、季節が季節だけに

テレビなんかでも特集していますね。

 

今はいろいろと進化して

VRとかあるんでしょ?

 

いくらバーチャルが進化したといわれても

そこに少しでも『絵』の感覚があったら

きっと私は怖くないと思う。

 

きっと、よ。

叫ぶかもしれないけど(笑)。

 

大きな音とかにはビクッとするけど

お化け役の人が出てきても

その死体ぶりに驚くこともないかな…。

どう緻密にメイクして死体を表現しているのか

のほうが興味深いです。

 

呪い、恨み…といった世界観に関しても

どうやって、それを表現しているのか

どの怪談のルーツを使っているのか…気になっちゃう。

生きている人間の怨念が一番怖いし。

 

屋敷ではないですが、最近の心霊映像系?も

職業病か「編集があざとい」とか「演技下手」とか

「合成バレバレ」などの目線で見がち。

 

ただ、苦手な分野は

どうしても、あります。

 

それは、「閉所感」と「人形」です。

 

暗いのはまだいいんです。

ただ、お化け屋敷で

人が通りやすい広めの通路なんてないわけで

どうしても狭いでしょ?

そうなると、途端に怖くなってしまう…。

天井の低さもそう。

 

息が出来ない感じが嫌なの。

 

実際、口を塞がれるとか

酸欠になる…とか

砂をかけて生き埋めにされる…とか

そういう仕掛けがあったらもうダメ。

(いや、そんなシステムあったら問題だし)

 

海外ドラマで誘拐されてケースに入れられて

生き埋めにされて

酸素がどんどん減っていき

蟻が大量発生して刺される…って

あれ、一番怖かったなぁ。

(詳しくはCSI:5 第24話を見てね)

 

車ごと地中に埋められる、っていうのもあったなぁ。

あれも嫌だった…(BONES2 第9話参照)

 

話がそれました。

 

二つ目の「人形」ですが

もうね。子供のころから女の子に生まれたのに

人形に興味を持ったことは一度もなかった!!

 

怖くて怖くて。

 

そこにもってきて、

 

 

の登場ですよ。1981年ですって。

 

これで完全に人形がダメになりました。

(怨念や感情が)籠る感じがいやなんです。

 

ちょっと、この動画も怖い。

 

今の夏休みって

昔ほど怪談やらないじゃないですか?

 

あれって大切だと思うんですよね。

「悪いことしたら祟りを受ける」って。

いまどきの子に「祟り」とかいっても

「タモリ?」とか言われそうですもんね。

 

お化け屋敷も「おハゲ屋敷」とか。

斉藤さん出てくるぞ、みたいな。

 

目に見えない恐怖、は大切な教育材料。

 

ですよね。