新宿ロフトプラスワン
HIGHLEG JESUS活動休止後、やはり…なのか、んっ?なのか活動休止以前に比べて
活動が活発化した(笑)様相のあるエッヘ。
いろんなイベントやらライブを繰り広げているようで、
なかなかついていけなくなって来ていたところでしたが、
ご本人たちの手売り攻撃に情を絆されたといいますか…で行くことに。
会場入る前に、またしてものぐおさんに遭遇。
まぁ、行き先は同じだったようなんですが、この方には本当によく遭遇します。
たまたま連日、ロフトプラスワンに通うこととなった私ですが、さすがはエッヘ。
開場時間ギリギリにならないとお客さんが集合場所へ集まらない(笑)。
さすがはエッヘ。優先予約するまでの60名近くのファンとも呼べる
お客さんたちの誰一人として、最前列のところだけ綺麗に誰も座ってない(笑)。
酒が入ってしまったら、何をされるかわからない…という危機を察し慣れたお客様たち…(笑)。
いらぬところで冒険家ぶりを発揮する私たちは最前列へ…なんとなく。
客席に多少の余裕があったので、前日よりおいしいお酒が飲めました。気分的に。
舞台スクリーンにはタイトルとなった3人の画像。
…それを見て、「やっぱり若菜ちゃんでしょう!
吉岡美穂を好きなんざいう男はダメ」と語る私と友人、女2人。
このタイトル、3人の好きな女性のタイプらしいですけどもね。
はいはい。若菜ちゃん好きが誰かは有名(笑)。
アシスタントはロリータ男爵の丹野晶子さん。略してアシスタンノ。
3人は今回はそれぞれのテーマソングに乗っての登場…ということでまずは、
森本訓央さん…Eminemスタイルで登場。弟さんの洋服を借りてきたそうですが、
140kあるという弟さんにとってはジャストサイズの洋服…が、
森本さんがはくとパンツは丸出し。
その姿で客席の机の上とか練り歩いてました。チャックももちろん全開です。
今奈良孝行さんはジュディ・オングの魅せられてで、
お手製のビニール紐をくっつけたキャミ+スカート+メイクで登場。
1番を悠々と歌い上げてました。山田伊久磨さんは…檄!帝国華撃団にのせて登場。
おしりの部分がパッカリとあいたラテン系の衣装で登場。
ハッ!ヤッ!とオシリに真っ赤なバラの造花を刺しては投げ、
刺しては投げ…おかげさまで私たちのテーブルにもその花は着地。
しょうがないので、飾っておきました。
舞台に落ち着いた3人。伊久磨さんはもう自殺したい、と呟く始末(笑)。
精神状態ギリギリらしく、今さっきの行動も「やりすぎた…」と反省してます(笑)。
舞台上、ホットプレートによる焼肉の準備が進められています。
このロフトプラスワンというのは、お客さんの食事やら飲み物の
注文により、出演者のギャラが決まるので、
そのお客さんたちの食欲を刺激しようということで焼肉匂い誘因作戦だったようです。
今奈良さんのおでこの生え際の衰退が目立つと言い出した森本さんに、
今奈良「引退の時期を考え始めた。親に地元で就職を紹介してくれといってある」と
伊久磨さんの暗さに上乗せして暗い話(笑)。
森本さん。一日靴をはきっぱなしのことが多い日々が続いたら、
足に正体不明の水泡が出来たという話。
完全に水虫ですね(笑)。伊久磨さんはさっきの大暴れで靴をなくしたそう。
靴収集の趣味があるらしい
伊久磨さんにとってはペコモデルのコンバースは大事な靴だそうですわ。
こんな話題の中、丹野さんは着々と肉を焼き食べ、客席にも配ってくれました。ごちそうさま。
エミネム話。今奈良「エミネム見たことないんじゃ。カリスマなんでしょ?」
伊久磨さんの食生活話。伊久磨さん、一時期プロテインばかり飲んでいたらしいけれど…
伊久磨「最近はやめた。だいたいアップルパイで生きてる。
朝、アップルパイ食べて、夜アップルパイ食べる。昼は食べない」
ためになる話をしよう…ということで。
ダイヤモンドの難しい話をしはじめる伊久磨さん。
…どうした?(笑)客席「へぇー」コール。
森本さんの裏マメ知識。「裏ビデオは大阪で買え」反応に困る(笑)。
森本宅を留守中に、伊久磨さんが家捜ししたところ、
ベッドの下から200本近い裏ビデオが出てきたらしい。
タイトルに「体感4WD」などといった楽しい作品が出てきたそうで、
アルタでのエッヘ単独のタイトルになりかけたらしい。
今回のトークライブのタイトルについて。
そのまま吉岡←今奈良、矢田←森本、若菜←伊久磨さんです。
(トークライブタイトル候補に「真剣30代しゃべり場」という候補もあったそうです。)
伊久磨さん「世界一好きです。
(ちょっと怖いという声が…)愛もちょっと越えれば狂気になる…」
今奈良さんが芸能人を好きだなんていうのが珍しく、
付き合い長い3人の中でも初めてのことらしい。
脳みそが少なそうだ、なんだと森本さんが吉岡さんの悪口を言うと(笑)、
何も言い返すことも出来ない今奈良さん。本気っぽさが逆に怖い(笑)。
それぞれどれだけ好きか…の資料アピール。
今奈良さんは初めて買った写真集(それも同じモノを2冊買った)とカレンダー。
森本さんは写真集1冊。
伊久磨さんは写真集や雑誌など十数冊、中にはフィギィア付きのものもあり。
(これは客席に回されて、
みんなで拝見させていただきました。やはり若菜ちゃんはかわいい。
中には10年来の愛読書「Olive」も。)
そしてそれぞれがラブレターを読み…
少しでも可能性があるなら、追い求めていくという今奈良さんに勇気付けられる伊久磨さん…
最近「芸術ぶってて」あまり好きじゃなくなった、という森本さん。
渋谷の矢田さんの巨大看板に挨拶をしているそうで
あれが等身大だったら、いくら自分が巨○でも満足してあげられない…
(と、ここまで書いていて、これが少年の心を
もちつづけるということだろうかとちょっと不安に陥る私であった。)。
森本さん、お嬢さまタイプが好きで、キャラクターTシャツを着ているような女性は
大嫌いなのだとか。(例えばベッ○ーの名をあげてましたが(笑))
伊久磨さんは既に若菜ちゃんファンになって4年。
若菜ちゃんはグラビアアイドルから女優へ、
伊久磨さんは小劇場俳優からド腐れ芸人へ成長し…(笑)。
「きみはペット」では嫌な女役をやっているが、伊久磨さんとしては
「小雪」にムカつき。木更津の時には宮藤さんに頼み込んで、
出してもらおうかと思い、宮藤さんに電話までしたものの、
1コールで切ってしまい…しかし、クドカン優しく返信してくれたそうですが
「間違えました」と謝っただけ
…そこまで好きだった若菜さんより好きな人が出来たので、バーチャルを卒業するそうです。
日常を変えるためには、それくらいのショックを与えなきゃいけない…と、
随分と追い込まれている伊久磨さん。
一番愛情が深かったと思う人を客の拍手で決定。今奈良さんに決定。
バーチャルに告白できるという権利をえますが、
丹野さんがお面をかぶる程度のことです(笑)。
しかし、真剣に緊張して照れながらキスする今奈良さん…大丈夫だろうか(笑)。
伊久磨さんは写真集の数々をプレゼントとして客席にあげては、
という森本さんにうなずきかけて逆に客席から心配される始末。
「ドクロウト」のコーナー。アパートやマンションを建築する土建屋さん…をゲストに迎えトークを。
…と出てきたのは小林一英さん(笑)。
2億4千万の瞳に乗せて登場。「ビームで~♪」を見事に下ネタに仕上げての登場です。
普段着の土建屋スタイルで登場。欠陥住宅の現状について大変興味深い話が聞けました(笑)。
最上階に近いところはやめておいたほうがいいそうですよ。
小林さんのヤクザ性?について。
オンボロアパートに住んでいた時に、小林さんの上の階の人が毎晩Hにお盛んで(死語)
それも下手だったのかリズムが不均等ゆえに眠れず、
「ちゃんとしろーっ!」と怒鳴り込んでいったときの話とか、DVDでノーカットのエロビデオを
見てるときにズーム機能をうまく操作できない話とか、
楽屋で丹野さんに「もう少し、足開けられへんの?」と言っていた話や、
小林さんの運転だと伊久磨さんは下北沢から高円寺までで激しい車酔いをする…、
いつか狙撃されのでは?というほどの音を出して車を運転しているので、
警察からも注意をされたことがあるらしいが「ンァアアっっっ?!」とケンカ腰に応対するような
…人らしいです(笑)。でも顔文字使ったかわいいメールを送ってるそう。
そこでなぜか小林さんのメルアドを公開する森本さん。
休憩。休憩中、二部で使うプリント…ということで
ガラスの仮面をベースにしたコント台本が配られる。
それと若菜ちゃんの写真集をみんなでまわし読み。
みんな稽古着のようなラフなスタイルで再登場。
新作コントをその場で公開練習し、何とか完成までこぎつけてしまう
という企画コーナー。ゲストは清水宏さん。
ここで先ほど配られた台本を元に打ち合わせを始めたのですが、
清水さんが途中でいきなり企画変更。
台本すべてをひっくり返しまして、客席からキーワードを募集したり、
なんだりと全面変更です。伊久磨さんが変な汗をかき、
清水さんも大量の汗をかき…なんとか台本らしき流れを
作ったところで衣装替えへ。その衣装替えの間、
ワハハ本舗のねこひろしさんという方のネタを。
これがなんというか…酔って見るには、楽しいぜーっという感じのネタでした(笑)。
ねこひろし。「お母さーん、おしりから生クリーム出てるよー!」「ポーツマス、ポーツマス」
そして本番コント。前方客、水浸しに。やはり。
この季節に水浴びするとは思いませんでしたが、まぁベタつかない分
(昨年暮れ、同じく山田伊久磨さんの手によって
ワイン浸しにされた経験があるので…(笑))問題なし、でございます。
最後全出演者+のぐおさん登場。のぐおさんはちゃんと
衣装(グル魂Tシャツ)に着替えてました(笑)。
伊久磨さんはツバを飲み込むのもダメ、
どんな小さな声を出しても「大きい」といわれてしまう…という
静かなお芝居の稽古中のために精神を病んでいるようです(笑)。
他、オッホという劇団がいるが…なんて話もあったなぁ…(笑)

