平日、19時半開演という指定席公演は社会人にとって大変有難いもの。
余裕で買い物なんかも軽くしつつ、会場へ。サンモールといえば、ラーメンズ!みたいなところで
エレキコミックというのもまた新鮮。
ロビーでのグッズ販売も盛況の様子。
ちらりと覗いたら和風のシンプルな柄のTシャツ、前回公演の単独DVDなどが売られていました。
開場時間。入り口のドアが全開のまま(後々〆られましたが…エレキらしい(笑))
め組の人が流れ始めます。照明も始まりっぽいんですけど、なにせドアはまるきりオープンだし(笑)、
め組の人も1番二番…とフルコーラスだし…。ま、おかげでトイレなんか行っていた人は、
余裕で席に戻ってこられたと思うんですけどね(笑)。
2人登場。
立「長くねっ!!!???」
前夜祭のご挨拶。なにもないんですけど、と軽く説明(笑)。そしてその次に出てきた言葉は
今立「まずは物販からですね…」…いきなりかよっ、と返したほうがよろしかったのでしょうか…(笑)
オールカラー(笑・総四色刷り)のTシャツとノースリーブの説明。客席相変わらず微反応(笑)。
客が入っていないと思ってやろう、と言い出す谷井さん。
物販説明。Tシャツ3000円、ノースリーブ2900円。袖代100円(笑)。
売れ行きの反応など、谷井さんは何度か客席に伺うが客席はざわめく程度で答えにならない。
谷井「なにこれ?ファンって聞いてるけど??今日はファンだから何喋ってもウケるよ、って聞いたよー。
全然ウケないじゃなーい、何か望んでるじゃなぁい!?ファンってそういうものじゃないじゃなーい!
一挙手一動足が楽しくて仕方ないものでしょー?」
今立「すいません、ヤ輪明宏さん。“バカ蜥蜴”の公演がうまくいかなくて…」
谷井「なに?このジァンジァン!?」(笑)
DVD説明。単独+有線でやった番組企画もギッチリ、
パンパンに収録したという一枚に仕上がっているそうで。
その収容力たるや、ジャストもびっくりの…しかし、この話にも客席の反応は大人しめ。
谷井「ちょっと、何よこれー!ファンじゃないじゃなーいー!ルミネのお客はもっと元気だよぉー?!」
パンフレット説明。70ページのオールカラー。全単独全ネタの構成収録、
台本はあってないようなものだから(笑)未収録。
グッズカタログオールカラー。谷井さんももっていないという一回目単独のTシャツの話に…
ところが、今立さんは自宅に5着ほど所持。
谷井さんが手刷りして手売りしていた限定Tシャツなのに…(笑)
今立さんのお母さんがたまにノーブラで自宅着用しているらしい(笑)。
顔コラージュ作品や曽我部恵一対談、おおひなたごう対談…そして
谷井「なんと!…ジョビジョバ・坂田…」会場から漏れる笑い(笑)。
今立「なんの笑い?(笑)オー!だろ?」
ジョビジョバがすごい人たち“だった”のに…坂田さんの足は臭いなどと会話をしていると、
そこにTシャツ、短パン姿の坂田聡さん登場。きゃあ~と声は上がるものの
今立「(小声で)中途半端だろう?お客さんだぞー?」
坂田さんの足の臭さチェック。…お客さんでしょー?(笑)
注意)坂田さん。…“あの”ジョビジョバの坂田さん。
エレキファンの間では、隣のお兄ちゃんイメージですっかりと定着。
砂をかけてもいい人なんだな、くらいの意識(笑)。単独ライブにおいては、
裏スタッフとしてレギュラー感覚。
足の匂いを責められるだけ責められて、退場する坂田さん(笑)。
明日からの発表会でボツになったものを紹介することに。中から「ヤッ急便」を演じてみることに。
今立「あー、荷物送りたてーな」…そんな入り?(笑)
今立さんがおかしなことばかり言うので、俺なんかいらない、と言い出す谷井さん。
一応、今立さんが「ごめんねごめんね」と慰め(笑)、次に展開。
谷井「いらっしゃいませ、基本的には三重県に送ります。ヤッ急便です。津ですか?つぅ~ですか?」
他に「やっつんカキ氷」というネタなんかも考えていたらしい。歌を歌うその商売は…
谷井「カキ氷~♪カキ。氷をくだいてミツをかけた~モノ…」
今立「あの…、浪曲だよね」
これを下北沢のスペースシャワーカフェでずっと歌って練っていたらしい。
他「1分前の俺」というコントを考えたらしいが、あまり広がらなかったので、そのままアンジャッシュに
あげようと児嶋さんに電話したら、即答で「いらねぇよっ!」とキレられたらしい(笑)。
今まで撮影した写真を廊下で展示する話。実物の写真を見てみる。
値段をつけたならいくらなら買うか…と客席に聞くと「500円」という声が。がっかりする2人。
時計をつけたらもっと高く売れるのか、3000円では高いのか…?など。
カメラマンが言うには、5万円…客席「エーッ」
部屋に飾られていたら怖い…
友達に聞かれたら目を伏せがちに「お笑いの…」と言わざるを得なくなる(笑)
ここでゲスト。光GENJIのSTAR LIGHTが流れ出したと思ったら、登場したのは片桐仁さん。
そのままアカペラで一番歌いつづけてました(笑)
今立「なぜ、STAR LIGHTを?」
片桐「中2…だったね」 答になってない…(笑)
今立「すごかったね、きゃあが」
片桐「気持ち悪いきゃあね…本当に気持ち悪いとふぅ~ね。初期のラーメンズ」
シアターDで雪駄をはいて漫才をやる仁さんの足の指の毛を「
気持ち悪い」といってぬいていたお客さんがいたらしい。
その毛を抜いて、DNAから仁さんを作ったんじゃないか、と谷井さんがいうと
片桐「会いたいねー。ドッペルゲンガー」
サンモールの客席仕様を説明する仁さん。ある一部の位置の客席席が見えにくいため
アンケートによく文句を書かれる、そうだ。だからラーメンズは少し足場を組んで高くしているらしい。
片桐「だから明日までに(足場)組んじゃえばいいんじゃない?ザウスみたいに」
笑い出す仁さん。
今立「出た!通院が必要な笑い!!」
サンモールは一番後ろの席でも顔が見えるのでやりやすい…と、
最後列の人に手を振る仁さん。
ラーメンズの写真なら5万円で売れる?→いやみんな買わない、と仁さん。
→チョコレイトハンターのニイルセン制作のポスターを2万円で売ろうとしたら、
正義感の強いお客さんの人が
「あれはひどいと思います!」といって訴えてきたので、発売を中止したらしい。
笑う仁さん。同調する谷井さん。撃つマネをする今立さん。軽いコント→JCAみたいだ。
急なコント展開についていけない仁さんは、人力舎の楽屋が苦手だそうだ(笑)。
片桐カジュアル=通称ギリカジ。黄緑、紫、赤、ピンク、
黒を中心とした色彩で、ぐるぐるしたペーズリーの
ような柄がギリカジスタイルの基本。夏こそギリカジ。ズボンは安めに一色のもの、
上は派手な安い服。両方とも安さ基本。
服に金をかける人の気持ちがまったく理解できないらしい。
小林賢太郎はコバカジ=コバカにしてるようなカジュアル。
谷井「賢太郎、パンパンだよね!」
しかし、最近はつなぎとかを着て野球帽みたいなのをかぶっていたりするらしい。
片桐「あー、でも私服の話とかすっと怒られるからなー」
今立「…手遅れです。」
その意外なファッション志向に客席もどよめく中…
今立「(賢太郎さんは)この分だと、サッカーのでかめのユニフォームとか着ない?大丈夫?」
カバンからピンク色のド派手なシャツを二枚出してきた仁さん。
5年前に自分で買ったシャツと同じモノを一昨日偶然町で見かけたそうで、
それを購入してきたということで、エレキの2人に着せてみる。
今立さんは舞台袖で着てくる。ギリカジなエレキ。
5年の間に若干、デザインの変化もある。
粘土作品集の本が出るということでカラー96ページで3500円、
エレキのパンフはカラー70ページ無料。
片桐「えー、無料???!!!」
谷井「うち税込み無料」
片桐「無料??」
谷井「三冊買っても無料。」
片桐「三冊買ってんのに無料??」
今日はそのパンフはもらえない→今日しかこない人っているのかな?→数人手を挙げる。
谷井「今日しかこない意味がわからない」
ここのあたりで今立さんが舞台上でさりげなくギリカジを脱ぎ始める。
片桐「ナチュラル。着るのは恥ずかしいが、脱ぐのは人前でOK…逆女か。」
谷井「男でいいだろう(笑)」
写真撮影のために訪れた寺で足首から下を64箇所、
蚊に刺されたという仁さん。
64箇所…ムシ、虫じゃん!と大発見。
さされた日の夜は痒くてかきむしってしまい、足は血だらけ。
その痒さに耐え切れなくなって、壁に頭を打ち付けていたらしい(笑)
ムヒ、きんかん、虫除け、ステロイド…など、
とにかく塗り捲って痒みを抑えようとしたらしい。
冷蔵庫の5秒以上のあけっぱなしに対しては、ものすごく激怒するらしい仁さん。
はしゃぐモジャルディに
今立「もじゃもじゃの人は楽しいね(笑)」
片桐「意外と洗うと長いんだよね」
仁さんはオンバトに出たいらしい→
テレビや映画を見ながらツッコんだりする?
→辛口・毒舌で批評しまくる仁さん。それを賢太郎さんに言ったら
「おまえが作ってみろ」といわれたらしい。
前夜祭にしかこないというお客さんに対して、訴えを始める仁さん(笑)
翌日のスポーツ報知に掲載される話、明日からの公演について。
以上、思わぬところでモジャルディに再会できて嬉しい私。
エレキ祭というだけで、はしゃいだ気分になるのに
前夜祭でさらに火をつけられたって感じです。うひっ。