スピードワゴン・飛石連休合同トークライブ
「セレナーデ」presents『新宿ハッスルジェット』
スピードワゴン・飛石連休「(第17回)セレナーデ」presents
『新宿ハッスルジェット』というライブに行ってきました。
場所は新宿LOFT。
HIGHLEG JESUSイベント、グループ魂+ナンバガ以来。
言ってみればクドカンのいないロフトなんて!状態です
(ハイレグイベントのゲストはクドカンで、客席に落ちたサンダルを
必死で探していた姿が思い出されます…)。
芸人ミュージシャンVS本職ミュージシャンになるのかと思いきや
さすがにそんな危険なことはしないわな…(笑)で、
ネタ→音楽→トーク→ネタ→音楽→トーク…といった感じで
きっぱりはっきり分けてのライブでした。
江戸むらさき→OO TELESA→(トーク)→エレキコミック→
NONA REEVES→(トーク)→長井秀和→GOINGUNDER GROUND。
そしてアンコールと。
実はOO TELESAのCDをこっそり持っている私と、
最近GOINGUNDER GROUNDにハマっていたという友人での
鑑賞となったわけですが、うーん。
あれね…売れれば売れるほど腰が低くなるのね(笑)。
いや、それって大事です。
ワンマンライブならともかく、いろんなジャンルの人々がいる場では、MCの腰の低さって意外と重要。
それが笑いにつながるの。笑いなんて必要ない?
いやー、ちーとも笑えないMCなんて聞きたくありませんっ(笑)。
調子に乗って話しすぎるのもよくありません!
話しているうちに質問の要点を忘れて、
違う答えを喋ってしまうことになってしまったりします!
誰のこととは言いません!(笑)
そんな…声だけ聞いていると吉本興業のほっしゃん。
激似の人だなんて…そんなヒントは流してください。流して…ねっ♪
あと「日本のロック」と自分たちを紹介した直後の曲で
「Baby」だの「Yes」だの「Tonight」だのって…(笑)笑えちゃうわ。
日本のロックならば、もっと日本語大事にしてね~!
日本語って難しいでしょぉ~!…と新鮮な音楽分野のことだけ
書いてもアレなので。お笑いのことも書いておきますと…
某Yさん(ひとりしかいなーい(笑))、舞台と客席があまりに近く
たまたまそこに顔なじみのファンが、たまたま数人固まって
たまたま変な格好していたから…でしょうか…笑いましたな?(笑)
そういう気さく感が好きです(笑)。そしてあの場で選んだネタが「Point…」ってところも好きです(笑)。以上、覚書でした。
スピードワゴン、飛石連休、エレキコミック
長井秀和、江戸むらさき、GOING UNDER GROUND
NONA REEVES、ダブルオーテレサ