韓国映画「サスペクト 哀しき容疑者」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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韓国映画「サスペクト 哀しき容疑者」

原題: 용의자 (容疑者)

137分

 

コン・ユさん主演。

 

一度観たかどうかも忘れてしまっていたので

2019年に再度みました。

 

やはり、コン・ユさんは悲しみがよく似合ってしまう。

孤独、がこんなにも似合うのに、

本当のコン・ユさんは明るくケラケラ笑う。

 

監督:ウォン・シニョン
脚本:イム・サンユン
アクション監督:オ・セヨン

チ・ドンチョル: コン・ユ

ミン・セフン大佐:パク・ヒスン 
チョ大尉:チョ・ジェユン 

キム・ソッコ室長:チョ・ソンハ 
悪いやっちゃやねん!(なぜ関西弁)

チェ・ギョンヒ記者:ユ・ダイン 

リ・グァンジョ:キム・ソンギュン 
強い(肉体的に)

パク・コノ会長:ソン・ジェホ 
ソン・サングン専務:パク・チイル 

シン次長:キム・ウィソン 
ドンチョルの妻:ナム・ボラ 


都会の片隅で孤独に暮らす男チ・ドンチョルは、

元北朝鮮特殊部隊のエリート工作員。
生きる目的はただひとつ、愛する妻子を殺し

韓国へ逃げ延びた犯人への復讐。

運転代行業の傍ら、その行方を追っていたドンチョルは

親身に接してくれたパク会長の殺害現場を偶然目撃し

ある遺品を手にする。

会長は死の間際「それを必ず埋めてくれ」とドンチョルに言い残す。
その瞬間から、復讐に燃える「追跡者」だけではなく、

会長殺しの「容疑者」として追われる運命を背負ってしまう。

 

 

簡単に言うと、脱北者モノ。

まぁ、もちろん撮り方もあるんだろうけど

アクションが素晴らしい。

 

トッケビの際には

「素手の方が慣れててやりやすい」と言っていたけど

本当に、そうね(笑)。

 

肉体の鍛えられ方…も役柄ゆえだけど

悲しみの表情…も役柄の上だけど、

それでも、こんな人生たくさん、一回の人生で味わっていたら

心臓もたないよー。大変だったね、コン・ユしー。

 

殺戮者みたいな表情から

最後の方、少し気が緩んだ時に

物語だとわかっていながら、「よかったねぇ…」と

思っちゃうんだから…ずるい。