年の瀬の占い本~自分を再浮上させたことを誉めたい?~ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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今年自分を褒めてあげたいこと ブログネタ:今年自分を褒めてあげたいこと 参加中



別記事を書いてて

自分の記事を遡ってみたんですけど

今年の正月に

「4月に転職、環境の変化などある可能性も」

という占いを読んで不安に思いました、という

記事をUPしているんですよ。


今年6月に、むちゃくちゃな異動をされて

通勤時間が倍になり

体力消耗は三倍になり

産業医と話し合うまで体調を崩しつつも

「無職になる or 我慢する。…ファイナルアンサー?」って

所にまで追いつめられてキツかった下半期。


時期は二か月ずれているんですけど

内容はぴったりと当たっていることになるんですね。


なんか占い通りになってしまった…自分に

ある意味、「久々に占い当たった感」で

また占いを信じてもいいんじゃないかという気持ちに

戻してくれてありがとう、と誉めてあげたい(笑)。



私、子供の頃から

雑誌「マイバースディ」を愛読するような

占い系好きな子でしたのよ。


けどね、年を取ればとるほど

「今年5月に、素敵なお金持ちの男性と出会います」とか

占いに書かれてても

「…フッ」とスルーするようになんですよ。


毎年年末に本屋にならぶ

「来年の運勢」とか、細木先生の書物とか

もはや、手にとることもしない。


相性占い?

それは美味しいのですか?

独りで食べられますか?

と、雑なボケしか浮かばない。


今年起こった『良いこと』って

私においては、ほぼ100%、関ジャニ関係ですから(笑)。

不幸な一年とはいいません。

素敵な光景を何度も見せてもらいましたし。


しかし、さすがに占い本には、

「アイドルを見て、心癒される年となるでしょう。

財布の紐には気を付けてね」

なんて、そんな結果は書いてない!!


当たらないなら、見ません!!と

意固地になっていた私の心が、

終わりに来て、少し解けましたね(笑)。

和解です、なんなら。


職場の異動という暗くて辛い出来事が

当たったという嬉しくない話ですけど(笑)


それによって、この年の瀬も

本屋でみずがめ座の本だとか

四緑木星の本とか手に取っちゃうわけだから

やさぐれ度が少し落着きました。


何冊か立ち呼んできましたが

気持ち落ち込まずに(笑)

過剰な期待もすることなく

受け止めやすい一冊はこれでした。


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