映画「人のセックスを笑うな」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

「人のセックスを笑うな」

 

だいぶ前から見ようと思って

 

決心がつかなかった作品。

 

2007年制作で2008年公開。

 

 

役者陣が豪華ゆえか

 

すごい年月が経た気分で

すごいレトロな映画を見てる気分に。

 

松山ケンイチ、

 

蒼井優、

忍成修吾が

大学生役。

 

時代を感じる。

 

 

永作博美さんもこの映画のあと

 

結婚して子供産んで。

 

いかんな。私生活とか見えちゃうと

 

邪念が入り込んでしまう。

 

だから、韓国ドラマや海外映画がいい。

 

そこまで、ワイドショー的なことに

詳しくないから、素直に見れるもんね。

 

 

ラブシーン…というか分かりませんけど

 

 

大人なのに少女みたいで

自然体の演技はよかったですけども。

 

なんで映画でさー。

 

やたらと引きで、主人公とかが米粒みたいな

撮り方とかするんだろうね。

風景込の画としてはアリだけど

それにしては、広すぎるし、って絵がある。

 

お洒落演出なのかなぁ。

 

 

シネマ批評を見ると

 

「無駄なシーンが多い」

「台詞が聞き取りづらい」

「エロくない」

とか、現実味溢れる(笑)苦情に近いモノが。

 

うーん、伝えたいことと

 

演技はよかったけど

映像としては、確かに難多き作品でした(笑)。

 

以上、感想でした。

 

 

 

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