サンギョウイ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今年6月に部署を異動



あまりにハードな職場で

身体の調子が悪くなる。



体力的に無理なので異動を願う。



異動無理っす、と言われる。



主治医との相談の結果

もっと上へ訴え、診断書を社に渡す。



産業医なるものに相談し

行く先を決める。



…というところまで来た。


この場合、産業医というのは

果たして病人の味方なのだろうか。


話し合いの結果、

職場を離れて、体力回復のため

休職したら? 的なアドバイスに辿りつきかける。



おいおい。慢性疾患の患者に

休職したらっていうのは、退職の意、なんじゃねの?



私は別に寝たきり生活を送りたいと

言っているわけではなく

少し手を緩めて(異動)くれ、と言っただけ。


立地いいところで

医者なんかやってるぐらいだし

おじいちゃん先生からはお金の匂いが

ぷんぷこするし

そんな裕福な人からしたら

「休職」なんて軽い話かもしれませんけど

こちらにとっては、生活資金の断絶、

つまりは「死ね」と言ってるのと同等なわけで。


あー、少しは助けになってくれるかと思いきや

余命宣告かよー、な気分。


「会社の立場」「私の立場」が激闘して

結果、保留に。



ちなみに、私の知人は

ストレスによる慢性疾患の悪化で

同じく異動を願い出たけど

聞き入れてもらえない、この「保留」状態に入り

「辞める」ことにしたそう。



本当に、

日本に未来はあるんだろうかね…


そんな気しません?