仕事がきつくて
上司に何度も相談したけど
異動は無理、という流れが
ここ数か月続いてたので
そのさらに上に
病状を細かく説明申し上げたら
「診断書もってこい!!」
との、お叱り。
持病を持っていたのは
わかっていたが
そんなに酷いとは思わなかったし
説明を怠るとはなんぞや、という
ことらしい。
しかしなぁ。
発病からおよそ9年。
今までの生活では、
特に大きな支障を起こすことなく
人並みにこなせていたのだ。
部署が異動して
明らかに20代の若々しい体力ある青年が
働くような体力消耗Dayについていけず
病気の悪化の傾向があったから
何度も相談してたのになぁ。
社員の希望や、趣向、向き不向きにも
あまり関心を示したためしのない会社に
病気の説明を正式報告して
「ねーねー、こんなに痛いの」というだけの
覚悟は私にはなかったよ。
前の部長には、詳しく説明していたけど。
部長の奥様が同じ病気を患っていたから
親身に聞いてくれていた。
彼、ケンカして辞めちゃったのよね。
医師の書く診断書って、
詳しく見たことないけど
「証明します」ってだけなイメージなんだけどさ…
診断書もらってこい、と言われて
なんかただ疑われているだけの気がするのは
私だけでしょうかね。
病状は日々変わるわけだし、
その細かな状況変化を医師が
細かく把握しているわけではないし(月1診察なのでね)。
挙句、医師はやはり医師であって
患者の痛みを100知れるかと言ったらそうではなく。
私が今の病院を決めたのは前院長が、
同じ病気を患っていたから、なんだよね
なにが必要か、をわかってくれる気がして。
前院長が亡くなった後、
一度潰れたりなんだりはあったんだけど(笑)。
とにかくなー。
簡単に診断書っていうけど
高いんですけどぉー(汗。