有名なアカデミー賞が
その賞の行方を発表する時の決め台詞が
「The winner is …」から
「The oscar goes to …」になった
というエピソードが大好きだ。
誰が勝者、なんてことはない。
点数を競うスポーツなら
勝者があって当たり前だけど
だからって、
ボールをまともに蹴れないようなヤツらに
「○○、マジかよー!クソだな」
なんて言う資格は全くもってないと思う…と
W杯の季節になると毎度思うのである。
負けて悔しくなる気持ちはわかるが
それで頑張っている人を
罵倒するその心持がいやだ。
糸井重里さんの記事で
良い言葉があったのでご紹介させて頂きたい。
「怒鳴る人は、じぶんに弱みのある人。
威張る人は、威張らないと立場がない人。
責める人は、じぶんが責められたくない人。」
まったくだ。