若い女性向けの雑誌を見ると
「30までに貯金100万円」とか
そういった財テク系記事を時々見かける。
もはや、30までに、どころか
「今から予約!死ぬまで安心介護施設」
といった記事向けの年齢ではあるのだけど
話題はそこではなく。
手取りと、その内訳だ。
世の中の20代女子…
こういった雑誌を読む金銭的余裕
はたまた、お洒落余裕のある女子というのは
実家暮らしが基本のようで
一人暮らし女子は5軒中1軒といった
扱いなので、基準とするのは難しい。
その1軒に注目して
何冊か見回った結果なのだが
「光熱費」が10000円とある。
水道、電気、ガス込で
世の中の一人暮らし女子は
10000円で足りるのだろうか。
あ、ごめんごめん。
我が家も水道とガスに関しては
そこそこかわいい標準並みの
中学生のお小遣いレベル。
けれど、我が家が、
激しく電気を消耗する家なのかもしれない。
家にいれば
テレビは必須つけっぱなしだし。
特に、引っ越してからというもの
電気代がバカ高くて困ってる。
光熱費どころか
電気代だけで10000円枠、大幅上回り。
え?
ブラウン管から液晶にしたから?
先月、極力電気をケチりにケチった結果
やっと、前の住居レベルの電気代に落ち着いた。
それでも、夏場の冷房使いまくり期とほぼ同額。
引越しが昨年9月だったので
真夏をまだこの家で体験していないの。
だから、この夏、恐怖よ。
私、冬場、暖房って殆どつけないんだけど
夏場は我慢できないから…
あー、この恐怖心で
部屋が冷え切ってくれたらどんなにかいいのに。
話を元に戻すけど
実家暮らしの女の子たちって
家に入れるお金って
およそ、2~5万円なのね。
東京の一人暮らしの家賃で
5万円に押さえるのは、
なかなかの無理な話。
特に女の子特有のセキュリティーを
込で考えるとね(1階は無理、とか)。
それを考えると
実家暮らしはやっぱり楽だよね。
友達呼べないしー、とか
親とかうるさいしー、とか言っても
干からびて死ぬわけじゃないし。
この夏、干物宣言。