韓国ドラマ「がんばれ!クムスン」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

数々の韓国ドラマ評論サイトで

平均的に高得点を付けられていたドラマです。

 

いつか見ようと思ってましたが、テレビ放送で見ました。
多分一時間の作品を、30分に縮小したものを一日に二回分。

 

全163話ですって。すげぇー長いの。

それしか記憶にないぐらい長いの(笑)

2005年の作品とのことですが、だーいぶ古く感じます。

 

ナ・クムスン:ハン・ヘジン

ク・ジェヒ(外科医でクムスンに好意):カン・ジファン

クムスンの祖母:ユン・ヨジョン
クムスンの叔母:ヤン・ヒギョン
クムスンの従妹:チェ・ジャヘ

ノ所長(クムスンの舅):パク・イナン    
ノ・ジョンワン(ノ家の三男・クムスンの亡夫):キム・ナムギル    
キム・ジョンシム(クムスンの姑):キム・ジャオク
ノ・テワン(ノ家の次男):イ・ミンギ
ノ・シワン(ノ家の長男):キム・ユソク
ハ・ソンラン(長男の元嫁):キム・ソヒョン

 

作品前半では、出てくる登場人物すべてが…

「バカなの??」と苛立つことばかり。
直球すぎたり、秘密主義すぎたり…自分で問題を起こしては

「頑張る!!」みたいな流れに相当苛ついていましたが、

見出してしまったら……見ちゃうんですよね(笑)。

段々、主人公も周りの人々も大人になるというか、

人間味が伝わってきて苛立ちも少なくなりましたが
その中で怒る韓国ドラマ特有の次から次へと畳み掛ける問題発生。
「頑張れば報われる」的な教訓を織り交ぜているのかもしれませんが、主人公は美人であるのとともに相当なつわものでもあるので(笑)

そう上手くいくとは限りませんよ、と思いましたけど。

しかし、そう。男の人たちはともあれ

(ナ家の長男は最後では少し印象あげましたが情けなかったなぁ…)
女性は比較的美人ぞろい。そこは楽しめるかと思います。
あとフィソン。一人で演じていたのかしら…ずいぶん作品中に

大きくなった気が。
大作ですね。これを簡単に人に勧めるのは難しいかと思います。
全163話ですもん。根性要ります。