某日。
子供たちをテストする物事がありまして。
そのテストする側は、イカつく怖い兄さんたち4人と私。
イカつくお兄さんたちはエラい人なので
子供たちへの発言権は彼らにあるんだけど
とにかくエラい人たちなので
子供たちに対する姿勢も、非常に高いのよ。
子供たち、もちろん怯えるのよ(笑)。
救いを求めて私を見るのよ。
私は低い身分の人間なんで
何にもできないんだけど、
助けてあげなきゃ、って
ないと思っていた母性が思ふ。
某日。
杖をね、買おうと思いまして。
というのも先日呼吸が苦しくなって
病院に行った話をしたかと想うんですが
その時にね、仕事場の人に言われたわけです。
「そーいえば、君って病気…なんかあったよね?」と。
自分ではかなーりアピールしていたハズなんだけど。
仕事と病気はうまく両立させなきゃいけないから
そこはアピールも確かに足らなかったというか
控えていたかもしれない。
今も膝がギリギリギリギリと痛くて
クーッってなっているけど
走れ、と言われたら頑張って走るよ。
…って言いながら、三連休も三残業なんだけど。
もう…見える形で伝えていかないと
みんなわかんないんだね。
察するという感覚が消えつつあるから
妊婦もあのマークつけるようになったワケでしょ。
杖はなくても歩けるけど
けど痛い日もあるし。
手が痛くて本当は重い荷物を持てないけど
伝えられないんだよね。それが。
丈夫にみられるの。体がデカいって損ね。
この前、若手イケメン俳優が
「好みの女性は、(背が)小さい子」と言ってて
そいつのこと一気に嫌いになりましたけど(笑)。
そういう手段もあるかなぁと思って。
痛い日には堂々と使おうかと思っています。
某日。
職場の人が足を引きずって歩いていた。
どうも今日は関節の調子が悪くて…という。
気持ちものすごくわかるから
私もスピード落としてその人と歩いていたんだけど
みんな…スタスタ歩くんだよねー。
言ってたじゃん?彼、足痛いって、さっき。
わからんのだなぁ。
そういうわからん人、私はいやだなぁ。
某日。
電車に乗っていた。
ダダをこねた男の子がホームにいた。
チラッと彼が車内を見て、手をブンブン振った。
車内で彼を見ている人は誰もいなかったので
私は手を振りかえしてあげたよー。
出発してしまったから、彼の表情はわかんないままだけど。
子供をもう産むことはないんだろうなって
思うようになったぐらいから、子供に優しくなれた気がする。
某日。
その日も終電まで仕事は決定していた。
朝、花屋に寄った。夜はもうしまっちゃうから。
会社でも水に挿して
んで、終電。
帰宅して、午前過ぎてる。
慌てて部屋をかたずける。
お湯も沸かして、花を飾って。
で、線香たいて。
ちーん。
午前またいじまったな。
ごめんごめん。
母の命日をそんな風に過ごした。